【NBL基礎コース:第4講】

稼ぎたいなら絶対に知っておきたい

情報教材の話

ネットビジネスで稼ぐために切っても切り離せない情報教材。

でも99%の人は選ぶべき教材、選んではいけない教材を知らない

 

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【NBL基礎コース:特別補講】

仕組みを作れとさんざん言ってますが、

じゃあ仕組みを作らないとどうなるか?

その地獄をお見せします・・・

 

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ネットビジネス失敗の原因は、

教材選びを間違えることにある

 

ットビジネスで稼ぐためには、教材やスクールで学ぶ必要があります。何かを学ぶために教材やスクールを利用するのは、巷の学習塾や受験予備校、英会話スクールを見ても明らかでしょう。別におかしな話ではありません。

 

ここで、「意地でも無料で稼いでやる!」「情報の購入は一切しません」と謎の宣言をする人がいますが、残念ながらこの手の人が一生稼ぐことはありません。人は無料で手にしたものに本気で取り組めないという性質があるからです。そもそも、知識やスキルに自分で投資できない奴が誰かに情報コンテンツを売れるわけがないと思うのですがいかがでしょうか?自分で情報を買う経験をしていないのに、誰かに情報を売って稼ぐ?「笑わせんな(爆)」って話です。

 

確かに最近では無料でも質の高いものが多くなった印象はあります。でも哀しいことに、先ほども言いましたが「人は無料で手にしたものは頑張れない」という性質があるのです。また、「人は支払った分の価値しか受け取ることができない」という性質もあります。

 

それがたとえ100万円で売られていたものであったとしても、タダで手にしたなら0円以上の価値は手にできないのです。だからその情報も活かすことができない。

 

これが1万円でも身銭を切って手にしたものであれば、「意地でも元を取ってやる!」と頑張るんですよ。人って。だから、お金を使って学ぶこととって、

・情報の持つ価値をフルで受け取る

・自分自身との約束する

こういった意味・目的があるのです。

 

見たことのない天使は描けない

 

れは絵画の写実主義という分野で活躍したギュスターブ・クールベ (1819-1877)の言葉です。それまでの絵画というのは天使や神話といった、今でいうファンタジーものが多かったのですが、クールベはそういったものを描かず人間社会の日常を切り取った作品を扱う「写実主義」の人でした。

 

そんな中で放った言葉が「私は天使を描けない。なぜなら見たことがないから」というものです。これって要は、「人間は体験していないことを再現できない」ってことなんです。ネットビジネスで言えば、人は自分自身でコンテンツを買ったことがなければそれを人に売ることはできないということですね。

 

「これから有料のコンテンツを売って稼いでいきたい!」と息巻く当の本人が「でも自分は一切お金を払わず無料で済ませる!」と言っているなら、その人は有料コンテンツを売って稼ぐことはできません。

 

だって、自分が体験していないから。

 

なので、あなたがこの先20万円のスクールを売りたいと考えるなら、あなた自身が他の20万円、またはそれ以上の金額のスクールに入ってみる必要がありますし、100万円のコンサルサービスを売りたいならやはり同じことをする必要があります。

 

でないと、その価格のコンテンツがどういった中身なのかまったくわからないからです。なので、あなたが本気でネットビジネスで稼ぎたいと考えるなら、上記のことも踏まえてあなた自身が有料でコンテンツを入手しておく必要があります。

 

ただ、「じゃあ片っ端から買っていけばいいのか?」というとそうではありません。今回の講義でお伝えしたように情報教材には選び方、もっというと「選ぶべき教材」と「選んではいけない教材」があります。

 

教材選びを間違えて全部がパー

 

こでいう教材にはスクールやコミュニティも含めて話しますが、いずれにしてもこの教材選びで選択を間違えるとすべてが無駄になります。

 

これは動画講義のおさらいになりますが、選ぶべき教材の要素として、

 

・動画講義がメインであること

・PDFや音声コンテンツが付属していること

・定期的なアップデートがあること

・サポートがあること

・コンテンツ提供者自身が現在もその分野の研究を怠っていないこと

 

などがありましたね。特に一番最後の「コンテンツ提供者自身が現在もその分野の研究を怠っていないこと」これが一番重要です。

 

私は長年教育産業(学習塾)にも身を置いているからこそわかるのですが、教える立場、何かを伝える立場の人間がその分野の研究をリアルタイムで行っていないことほど致命的なことは無いと思っています。

 

これはその人自身が成長していないということであり、いつまでも古びた知識を提供することになるからです。それを教わった側も結局は1周も2周も遅れた知識を受け取ることになるので、まぁ地獄絵図ですね。

 

なので、よくネット業界にいる(てか最近増殖した?)「僕はネットビジネスで稼いで自由な人生を手に入れました!今は好きなことしかしていません!あなたにもその方法を教えます!」みたいな人。

 

私から言わせれば彼らは指導者として0点なのでそういった人から何かを学ぶのは教育産業の人間としてもおススメできないですね。

 

「自由なのは結構だけど教育者崩れのあなたたちが

 周回遅れの知識を広めるのは辞めてもらえる?」

 

と私は思います。

というわけでこの情報教材の話は本当に大切なので、ぜひ何回も復習してください。

 

仕組み化はやった方がいい?

違う。そうじゃない。

 

論からいいます。ネットビジネスに取り組むにあたって、仕組み化はやった方がいい(Better)のではなく、やらなければならない(Must)のです。

 

すでに別の講義でお伝えしたように、仕組み化をしないモデルを選んだ瞬間、あなた自身を終わりのない作業(労働)の世界に落とすことになり、普通に働くのと全く変わらない状態になってしまいます。

 

「自由になりたい」

「余裕のある生活をしたい」

 

そう考えて始めたはずのネットビジネスが、

「毎日毎日作業続きで一向に自由になれない」

「作業を止めれば収入が止まるから時間もお金もまったく余裕がない」

「これなら普通に働いた方が稼げるんじゃないか?」

 

という地獄に変わります。

 

あなたはネットビジネスに人生をささげるためにネットビジネスを始めたのですか?違いますよね?ネットビジネスはあなたの理想の人生を手にするための手段であって決して目的ではないはずです。

 

仕組みを学ぶということは、

何度でも蘇る方法を学ぶということ

 

組み化はやらなければならない、ということもそうですが、仕組み化するということは何度でも復活する力を手にすることでもあります。

 

メールマーケティングによる仕組み化では、

 

・見込み客を集める

・見込み客と価値観の擦り合わせをする

・見込み客に商品を提案する

 

というビジネス(商売)の絶対原則をかなりの高精度でマスターできます。

 

なぜならインターネットという人類史上、類を見ないツールを使うことで※自動でお客さんを集めて、自動で商品を売れていく状態を作れるからです。

 

※メールマーケティングを実践した場合に限る

 

これはつまり、今その仕組みをすべて壊してゼロにしてもまた作り直せるということです。今ある顧客リスト、セールスレター、有料無料のコンテンツが全部PCから消え去ってもまた復活できるということです。

 

なぜなら、ゼロからお客さんを集めて教育してセールスを成功させるまでの流れが全部頭に入っているので、またそれを繰り返せばいいだけだからです。

 

実際月収1000万円稼ぐようなアフィリエイターも、思い付きで仕組みをリセットして気持ち新たに仕組みを作り、その2,3か月後にはまた月収100万円以上稼ぐようになっていました。

 

これがブログやらYou Tubeとかなら、まず再起不能になります。

 

今後仕組み化を取り入れないと、

 

れは煽っているわけでも恐怖心を駆り立てているわけではありません。私はいつも事実しか言いません。仕組み化を取り入れないなら、いつか外部的要因によってそのビジネスが事実上死ぬことになります。

 

検索エンジンの規約変更でサイト掲載順位が下がれば、アクセスが激減してそれまで積み上げた記事が無価値になります。また新しくサイトを作ってやり直しますか?運営企業の規約変更でアカウントが凍結されれば、それまでいくら稼いでいようが何十万人フォロワーがいようが明日からの収入はゼロです。また一からアカウントを開設してやり直しますか?

 

たとえまた作り直したとしても、再び自分ではどうにもならない外部的要因ですべてが無駄になるリスクが消えるわけではありませんが、それでもまた作業をやり直すその気力があるなら、その道を選んでもいいでしょう。

 

ただ繰り返しますが、本当に仕組みを作ることをしないと、ネットビジネスをやる意味は全くないと思ってください。検索エンジン頼り、フォロワー頼りの不安定極まりないビジネスに時間とお金を割くのはもう辞めにしましょう。

 

自動で収益を生み出す仕組みを築いて、あなたを本当の意味で作業や労働から解放してください。ここまで言ってもピンとこないなら、どうぞ作業から一生解放されないビジネスで身を粉にして粉骨砕身頑張っていただければと思います。

 

 

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