謝罪文

私は情報発信者として最低なことをしました。

ここまでついてきてくれたあなたへ、

この場を借りて心から謝罪します。

 

 

親愛なるあなたへ

平野です。

 

2019年が始まって早いものでもう2月ですね。

 

「平成最後!」「平成最後!」

と馬鹿みたいに騒がしい世間ですがいかがお過ごしですか?

 

ちなみにこの平成最後にかこつけて

「ダークサイド」のネットビジネス業界は平成最後キャンペーンで盛況です。

 

「平成最後の超巨大プロジェクト」や「平成最後の最強自動現金製造システム」で

溢れかえっていて面白いですよ。

 

NHKのクロ現(クローズアップ現代)で取り上げられてるのによくやりますよ彼らも。

 

まあ、時代の転換期というのはそれだけ期待感が高まるということですね。

 

あなたも「なんだか時代が大きく変わりそうだ!」

と期待感で溢れているかもしれませんがご安心ください。

 

元号が変わったところで何も変わりはしません。

変わるとすれば、政策やなんだで国民の生活がより窮屈になるくらいじゃないですかね。

 

私は何もどこかの政治系 You Tuber のように

国や政治に文句を垂れたいわけではありません。

 

しょせん人生なんて西暦や元号の変化で変わるはずもなく、

あくまで個人の血と汗で変えていくしかないということです。

 

さて、冒頭にでかでかと「謝罪文」と書いてありますが、

「いったい何の謝罪なんだ」という話ですよね(-_-;)

 

前置きが長くてすみません。私はあなたに謝らなければならないことがあるのです。

 

それは

 

手抜きで稼いでごめんなさい
 

 

2019年が始まって1か月が経ちますが、

あなたはネットビジネスで何か進展はありましたか?

 

仕組み化は順調でしょうか?

 

私はこの1か月で進化するどころか、

とうとう退化してしまいました。

 

手抜きで稼ぐということを覚えてしまいました。

無気力で稼ぐということを知ってしまいました。

 

常日頃から「どこまでもめんどくさがりで死ぬほど横着」だと自負する私ですが、とうとうそれがビジネスでも出てしまったのです。

 

・めんどくさい

・だるい

・なんかもういいや

 

そんな怠惰で自堕落な思考がぐるぐるした結果、

 

大切に大切に作ってきた仕組みを

木っ端微塵に破壊しました

 

 

1000冊以上の本を読んで、1000万以上の自己投資を経て、「最高の仕組み作りを!」と意気込んで磨き上げた仕組みを先日ぜんぶ壊しました。

 

ゼロです。

 

1文1文、というか行間、単語、改行にまでこだわって作った完全自動の仕組みを、すべてリセットしたのです。

 

もう何を書いていたか覚えていません。再現不能です。私の血と汗で創造した世界はもうないのです。

 

こんなことを言うと、私を真面目で誠実な人間だと思っていた、かもしれないあなたをがっかりさせてしまうかもしれませんね。

 

どうしてこんなことになってしまったのか。

これにはある理由があったのです。

 

もう疲れました
 

もう、疲れました。

 

私がこんな最低な人間になってしまったのは「ある読者からのたった一言」が、「この業界のある傾向」が原因でした。

 

私は疲れたのです。

だからあのようなひどいことを・・・

 

そして行き着いた先は、特に何を考えることもせず、信念を掲げることもなく、

 

思考停止で仕組みを作り、

ただ無気力に稼ぐ日々

 

仕組みを壊してからは、

悲惨な日々を送っていました。

 

テキトーに仕組みを作っては壊し、作っては壊す。

 

そんな手抜き満載のカスみたいな仕組みを使い、

この1か月間で稼いだ金額は76万円でした。

 

あと、全く別の仕組みでで30万、さらに別の仕組みで20万稼いでいました。

もはやいちいち確認するのもめんどくさくなっています。

 

「仕組み化すれば手抜きでも稼げる」

 

といえば聞こえはいいですが、

やってる側としては何にも面白くありません。

 

例えるなら、何の目的もなくネットサーフィンとYouTubeで1日を過ごすイメージです。

超絶に無駄ですよね。

 

ただ、こんな創造と破壊を繰り返す中で、

 

幸か不幸か

 

ある化け物じみた仕組みを作ってしまいました。

 

それが

 

蟻地獄のように読者を引きずり込み、

焦燥感と欠乏間で心を満たし、

購入へと誘う恐怖の仕組み

 

でした。

 

「もう教育も何もかもめんどくさい。というかメルマガ書くのだるい。入ったらそのまま何のフォローも無くても売れる仕組みがいいな~」

 

そんな相変わらずの最低な思考の末、ある仕組みを完成させました。

 

おそらくこれは、メールマーケティングで最も効率が良い、

 

「やがて信者へと化ける見込み客の抽出」

「それ以外の単なる読者の排除」

 

このプロセスを1ストップで成立させた、

最低な私が贈る最高の仕組みです。

 

もし、「そんな手抜きの手法でも稼げるなら知りたい」と、あなたが思うのであれば私の手口を包み隠さず白状します。

 

これが私にできる、最後の貢献です。

 

平野

 

 

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