月0日2時公開

(公開期限:12月31日24時まで

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2020年に向け、己の弱さを消し去り

収入のを根本から変えたいあなたへ

 

早いもので、とうとう12月になりました。令和到来を迎えた2019年も終わりを迎え、いよいよオリンピックイヤーの2020年を迎えようとしています。「失われた30年」なんて言われた平成とは異なり、令和は明るい時代になってほしいと願うばかりですが、やはり周りを見渡せばブラック労働による自殺、増税、終身雇用の崩壊など、とはいっても「平成からの負債」とでもいうべきニュースが跡を絶ちません。

 

こうした事実から見えるのは、これまでのように政治や経済界などの「誰か」に時代を変えてもらうことは不可能ということです。放っておけばどんどん不利になるこの時代で人任せ、受け身、他責の人はますます厳しい状況になっていくでしょう。

 

それでも哀しいことに、令和になったときの街頭インタビューでメディアが市民にした質問といえば、「令和はどんな時代になってほしいですか?」という至極受動的な質問ばかりで、「令和をどんな時代にしたいですか?」という主体的な質問は皆無でした。

 

この令和で誰の支配も受けず自分の人生を生きるために重要なのは、「本気で自分で人生を変えていこう」という能動的・主体的な強い意思を持つことです。このために何ができるか、考えられることは色々ありますが、ひとつの提案を当日あなたに話そうと思います。詳細は12月2日に公開します。今回はそれに向けてちょっとした話をしておきます。

 

人間は平等では、ない

 

「人は皆平等」これは非常に耳に心地よい言葉です。実際我が国の憲法でも法の下の平等(14条)が規定され、フラットな関係性が保証されています。

すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。(日本国憲法14条)

しかし残念なことに、どうやら人は皆平等では無いということが世間を賑わすニュースからあからさまに見えてきました。

 

 

「ある人」が車で死亡事故を起こせば書類送検で済み、「ある人」が車で致傷事故を起こせば即刻現行犯逮捕です。ほぼ黒に近いグレーな事件も政府(たいてい総◯)が絡んでいれば重要書類は秒速で破棄されており相手方は裁判で負けます。私は法学部で時に司法の世界を本気で目指していただけに(今でも「平野謙太 刑法」で検索すると私の小論文がトップに出てきます)、こういった法の理念を捻じ曲げる事実に甚だ腹が立ちます。

 

「いじめはなくならないし差別も露骨な待遇格差も消えない」前々から薄々気づいていたものの、まざまざとその様子を見せつけられると「あぁ、人間は平等ではないんだ」と思わされたものです。ところで、

 

なぜこの社会では格差が生まれるのか?

 

これにはある理由がありました。私たちの住む社会には、今も昔も貧富の差が存在しています。その差は埋まるばかりか、毎年、いや毎秒拡大しているようにも見えます。貧しい人はどんどん貧しく、富める人はどんどん富んでいく。こんなことが繰り返されています。テレビで時折放映されるような満足に食事を取れない、衣食住の確保もままならない貧困層、彼らはもしかすると、今後もその生活を強いられるかもしれません。

 

それはなぜでしょうか?

 

・学歴が無いから?

・富を獲得する才能が無いから?

・スキルや人脈が無いから?

 

もしかすると、こうしたことも要因の1つなのかもしれません。ですが根本的な理由はこれらには無いのです。貧しい人がずっと貧しい理由、そして一般的な生活を送っている人でも簡単に貧困層に転落してしまう理由があります。その理由は、私たちが「お金の教育」をこれまで一切受けてこなかったことにあります。

 

思い出してください。小中高という時間の中で、経済の本質や貧富の差がなぜ生まれるのか、お金はどのようにして生まれ社会に浸透したか、銀行制度のおこりとは、などなど、その本質的な理由を学んだ時間はあったでしょうか?無いはずです。いつ使うのかもわからない無味乾燥な公式を覚えさせられ、集団の中で粗相なく順番と規律を守る教育しか受けてこなかったのではないでしょうか?本質的な「お金の教育」を受けてこなかった。これが貧富の差が生まれる根本的な原因です。

 

人生の途中で運よくこの事実に気づいた人は失われた時間を取り戻すように自らにお金の教育を施し、だれにも頼らずにお金を引き寄せる力を獲得しますが、大多数の人は死ぬまで満足なお金を手にせずに人生を終えていきます。

 

これから1000年、2000年と途方も無い時が経った時に、未来の人たちはこの時代(20〜21世紀)を客観的に忖度なしで分析してこう言うでしょう。

 

■20世紀〜21世紀における植民地支配と奴隷制度について

「日本」と呼ばれるかつて東アジアに存在した海洋国家が展開した大東亜戦争により世界から植民地支配は消え、各地域に選挙による民主政治が普及したが、各コミュニティにおいて被支配層が一定期間使役されやがて解放されるという奴隷制度は残った。

 

では、そもそも

 

なぜ、私たちは「お金の教育」

を受けてこなかったのか?

 

私たちがお金の教育を受けてこなかった、というよりも、思考の発達で重要な時期である幼少期から大人になる年齢までお金の教育を「受けさせてもらえなかった」理由があります。それは、国家の教育の方針が「優秀な奴隷を量産する」ことに他ならないからです。もちろん国から発表される教育指導要綱にそんなことをは一言も書いてありません。でも私たちが辿ってきた過程を思い出せば事実として浮かび上がってくるはずです。

 

・教科書(マニュアル)の内容を間違いなく記憶し、再現する

・集団の中で自己を殺して全体が足並みそろえて行動できるようにする

・教師や先輩(上司)の意見には絶対服従で、何の疑問も持たず言われたことをこなす

 

これらはすべて、社会に上がったタイミングでエラーを起こさず国家に利益をもたらす「仕組み」として機能するための処置だったのです。こうした洗脳に近い教育課程の中で、自由気ままにお金を稼ぎ、国すら飛び越えて生活できるお金の教育なんて邪魔でしかありません。お金や経済の本質なんて知られようものなら、自分たち(国家)が行っていることが「奴隷を育成するためのベルトコンベア」であることが露見してしまいますからね。

 

だから私たちはお金の教育を受けないまま育ってきたのです。でも、この現状を知って国家に異議を唱えたりデモを起こすのは時間の無駄です。国家の体制が全く変わらないのは選挙の度に確認しているのではないでしょうか?

 

国や社会の変化を待つのではなく、あなたがあなた自身に最高峰のお金の教育を施して望むままの富を得る力を手にしてください。これは単なる提案ではなく、警告です。なぜなら明日国家が滅んでも、あなただけの力で富を得る能力を獲得する必要があるから。名だたる大企業が衰退してる姿はあなたも目にしていると思います。そこに入れば一生安泰とすら言われていた企業が他国に買われる、または企業そのものが消滅するといった事態が頻繁に起きています。この事実を前に、1つの会社に依存することは危険だと気づく人が出てきています。

 

さて、私はここで社会システムの不具合に文句を言いたいのではありません。国会で繰り広げられるプロダクトローンチ業界さながらの「プロレス」に期待などしていません(「国がなんとかしてくれる」と期待している層と「楽して稼げる」とを信じるローンチ信者って同じ部類だと思います)。そんなものはSNSにいる意識高い系の民や世間の評論家に任せます。

 

私はこのありのままの事実を受容しつつ、「資本主義とAIの時代でどう生きるか(そしてどう死ぬか)」ということにフォーカスしたいと常々思っています。そしてそれを体現したのがNBL(Non Belonging Life)です。

 

「みんなが正解と信じて疑わない普通の生き方をしていたら普通以下になってしまうこの現代で、確実に生き残り自分の好きに生きる」

 

そのための最も効率的な手段がネットビジネスであり、仕組み化でした。これは今後も変わることはありません。そんな私が次に何をしようというのか?その話を12月2日にします。ちなみにこのお知らせですが冒頭でもお伝えしているように

 

お伝えする人を限定しています
 

このお知らせは間違っても広告を使って大々的に告知するものではありません。リテラシー(情報を処理する力)が低い人に見られたくないからです。また、既存の読者全員にお知らせするものでもありません。私は見ていないようで、感覚の高い人とそうでない人を見ています。さらに言えば、「私の有料企画に参加していれば必ず案内が来る」といったものでもありません。加えて、口頭のみの説明にも関わらずこの発表に興味を示された方々(主にリアルでお付き合いがあり人となりを深く知っている方)にも同日ご案内する流れなので、そもそも席が少ないです

 

選考基準はお伝えしていませんが、このページを見ることができているならひとまず幸運ということをご理解ください。なぜならこの日、世間の大多数の人間は「休み明けの気だるい月曜日」をいつも通り過ごし、「日曜日しか自分の人生を生きられない生活」に戻り、12月2日の発表を知らずに一生を終えるのですから。

 

12月2日。12年に1度の幸運期(ジュピーターイヤー)が終わるこの日にふさわしい、最高のアクションを提案します。

 

それでは、12月2日20時の公開をお待ちください。

 

追伸:この企画が今このタイミングである理由
 

本日の20時に発表するこの企画がこのタイミングで発表される理由は単純で、私のスケジュール上、公開できるのがこのタイミングしかないからです。私はオンラインでのビジネス以外にもリアルでビジネスを展開しているので120%オンラインに注力できるかといえばそうとはいえません。

 

来年も新しい展開をリアルでしていくので、それも考慮すると時間のリソースもまた変わっていきます。ただし現段階ではこちらに割く余力があるので、「やるなら今」となったわけです。

 

もう1つは新元号を迎えたタイミングで、寿命がどんどん延びていく次代を見据えて1つアクションを起こすのが良いと思ったからです。アンタッチャブルも先日復活したところをみると、何かを始めるのにはやっぱり新しい時代を迎えた今しかなかったんだと思います。色んな意味で時機が良いということです。新元号元年の大晦日は今年しかないですからね。

 

 

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