【NBL基礎コース:第3講】

なぜ、メルマガこそ至高と断言できるのか

ビジネスに必要な「あること」すら不要にしてしまう

恐ろしいシステムの全貌を公開します。

「集客」「教育」「販売」

もはやこの要素すら「飾り」に過ぎない

 

ルマガ系の教材でよく語られることとして、「メルマガを使って集客・教育・販売、そのすべてを自動化して稼ぐ」といったものがあります。もちろんこれは正解です。

 

私もこの方法で稼げるようになりましたし、これから仕組みを作っていくならメルマガを使って集客~販売を自動化するというのは必須です。なので「集客・教育・販売」というプロセスをすっ飛ばして稼いでやろうとは微塵(みじん)も思っていません。ただ、これらの原則を最大限尊重しつつ、あえて言いたいことがあります。

 

私はこれから始めるあなたにこそ、実はこの3種の神器のように扱われる集客・教育・販売すら飾りに過ぎないことを知っておいてほしいのです。

 

仕組み化の極致がもたらす異常事態

 

組みで重要な要素に「ステップメール」があります。ステップメールとはあらかじめ配信日時(例:登録から1日後の18時など)を指定してその順番通りに、メールが配信される仕組みです。メルマガによる仕組み化とはこのステップメールをフル活用して作っていきます。

 

ステップメールによって順々に見込み客と価値観のすり合わせをして、最終的に自分が売りたい商品やサービスを提案して購入してもらう。これがステップメールの役割です。

 

なのでたいていステップの終盤(だいたい7通目や10通目)でセールスがかかります。

 

私も仕組みを作った際は一生懸命このステップを書いて、やはり7通目とかそのあたりでセールスが始まるようにしました。そのほかにもいろいろ工夫をして自分の商品が売れやすくなるよう試行錯誤を繰り返しました。

 

その結果、100%ではないにしろ、10人に3人くらいはステップの3通目、もっと早い人は登録後の自動返信メールの段階でその仕組みの中で売ろうとしていた商品を買ってくれるようになりました

 

上記の日本語、「何かおかしい」と気づきましたか?

 

ステップの7通目とかでセールスがかかるのに、それよりはるか前に商品が売れる状態になっているということです。つまりセールスすらしていないのにセールスが完了する。まさに売らずして売る状態を仕組みによって生み出すことができるのです

 

仕組み化の極致とは、教育すら不要にすること

 

テップメール(仕組み)の役割りは教育だと説く人は多いですが、私はこれの本当の目的はその教育すら不要にしてしまうことだと思います。

 

たとえ何通にも及ぶセールスメール、クロージングメール、「今日が最後です!公開してもいいんですか!?」といった非常に頭の悪そうな煽りメールなんて作らなくても、お客さん側で勝手に商品の必要性を認識して自発的に購入していく。

 

これが本当の仕組みです。「売る前に売れる」これが本当の仕組みなのです。

 

正直メルマガを使った仕組みの話でここまで言う人ってあまりいないのですが、せっかくここまで聞いてくれたあなたにはぜひこの視点を持ってこれから仕組みというものを作っていてほしいと思います。

 

そうすればその辺の情報発信者なんて皆〇しにできますよ(^_^)おっと、私としたことが汚い言葉を使ってしまいました。

 

それでは!

 

■追伸

今回あなたにお伝えしたこと、ブログやYouTubeではまずムリ。

 

 

 

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