金魚以下。怠けものです。人間は

 

人は, 続けることが苦手です。

 

人は, 長いことが苦手です。

 

ところで, 「8秒」という数値を聞いて, 何のことかわかりますか?

 

実はこれ, 人がネットを見ているときに, 集中力できる時間の長さです。

 

マイクロソフト社の研究によると, インターネットを使う人の注意力はたったの8秒しかないことが明らかになっています。

 

しかもこれ, 「金魚が水槽を集中して泳ぎ回る時間」よりも, 短い時間なんだとか(金魚は9秒)。

 

最近の人類は, 集中力で金魚にすら負けるのです。

 

「ショート動画」が人間の

集中力低下を加速

 

「ショート動画」とは, 例えば, TikTokに代表される「ショート動画(30秒~1分の動画)」です。

 

短い時間で視聴できる動画が流行っています。

 

「ショート」の名の通り, 1分程度でオチのある内容を見られるので, 次から次へと見てしまって1時間2時間潰すことも珍しくありません(経験談)。

 

また, 最近はTikTokだけでなく, YouTubeも「ショート動画」を推し始めています。

 

これには, 長時間編集した動画でこれまで頑張ってきたYouTuberも嘆いています。

 

動画に限らず, あらゆるものが

 

・時短化
・ショート化

 

しています。

 

つまり,

 

長くて終わりが見えない物事

(=ゴールが見えないもの)に

人間は耐えられない

 

ということです。

 

では, これがビジネスであればどうなるでしょうか?

 

例えばブログや転売, YouTube, SNS…これらに終わりはありません

 

ブログやYouTubeであれば, 投稿し続けることが必要です。

 

転売であれば, 商品をリサーチして売り続けることが必要です。

 

では株やFXなどの「投資」が良いですか?

 

楽できそうですよね。

 

しかし, 投資は投資で, 意図せぬ値動きや暴落によって資産を失うリスクがあります。

 

その意味で, 楽はできませんし, 監視し続けることに縛られます。

 

要するに,

 

ブログも転売もYouTubeも投資も

終わりが無い(ゴールが無い)

 

ということです。

 

最初にお配りした「自動化の教科書」に沿って言うなら, 自動化できないということです。

 

ブログやら投資やらに手を出し続ける限り, 一生, 楽できないのです。

 

一方, 私が「自動化の教科書」でお伝えしたビジネスモデルは, 自動化できる(=楽できる)という,ビジネスとしての有用性だけでなく, 人間が根本的に持つ「サボり性」にも強くマッチしています

 

この辺りを意識しながら, 再度「教科書」をご覧いただくと, 自動化のメリットを感じていただけるかもしれません。

 

自動化の教科書はこちら→

 

創太

 

■追伸

 

「人間は怠ける(楽したい)」というのは, 日常の商品にも現れています。

 

例えば,

 

・「こすらず浸けておくだけ」の食器洗剤
・「こすらずスプレーするだけ」の浴槽洗剤

 

などは代表例ですね。

 

日々繰り返される, 終了が無い家事では「できるだけ楽をしたい」ものです。

 

つまり,

 

「継続性が要求される物事(=終わりが無い)」に対して, 人間は楽をしたがる

 

のです。

 

これはビジネスだろうと家事だろうと, 共通です。

 

ビジネスで言えば,「楽する」の究極の形は「経営者(社長)」です。

 

社長は自分で経理をしたり営業をしたり人事, 労務, 総務, 法務をしなくても, それぞれの部署で仕事をして会社として利益を作り, 社長に自動的に報酬が入ります

 

ある種「小さな経営者」となるネットビジネスでも人を雇わずに自動化できるので, 一般企業の経営者と同じ状態になります。

 

だからこそ, 月100万円の収入を得るのは当たり前になるのです。

 

■追々伸

 

現在, 大多数の人が集中力皆無になりつつあるので, この機に乗じて, 腰を据えて物事に取り組める人は結果を出しやすくなっています。

 

周りが金魚以下のザコ(雑魚)になっているので

 

例えば, 今回あなたにご参加いただいた「自動化の教科書」でも, 最初のメールすら開かない人が一定数います

 

そんな人たちに, 今こうして講義を受けているあなたは, 「負ける気がしますか?」という話なのです。

 

それと, 「今から始めて大丈夫だろうか…」なんて心配する必要もありません。今回見てきたように, 現代社会は, 少しの間も集中できない人ばかりなので。

 

真の意味で, あなたの「ライバル」なんて皆無なのです。

 

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