奴隷家畜のように働き、時には想定外の災害や未知のウイルスで命の危険に晒(さら)され、ついには70歳を超えても労働の地獄が待つ罰ゲームのような社会から脱出するための手紙
人が自由にれるのは、健全な証拠だ

 

From: 平野

VILLA FOCH GINZA(会員制ラウンジ)より

2020年:世間がまだ穏やかだったある晴れの日 

午後3時18分

 

由に生きたいです」

「どうしたら自由になれますか?」

 

NBL基礎コースに参加した人たちから、毎日そんなメッセージが届きます。それだけ自由に憧れる人が多いということでしょう。無論、人が自由に憧れるのは健全な証拠です。これはもはや食欲や睡眠欲に次ぐ本能だと思います。人類の歴史を見れば明らかなように、私たち人間は自由を獲得するためなら自らの命すら惜しまない生き物です。自由を獲得するためなら、時の権力者すら処刑台に引きずり出す生き物です。

 

それだけ人間にとっての自由とは、命を燃やして強烈に求める価値のある状態なんですよね。このことからわかるのは、人間にとって最高の価値はお金ではないということです。自由こそが、私たちにとっての最高の価値です。お金とはつまるところ、自由を得るための「手段」に過ぎません。とはいうものの・・・

 

これだけ自由というものがお金よりも重要な存在でありながら、現代は不自由なまま生涯を終える人がほとんどです。行きたい場所に気軽に行くこともできず、本当にしたいことを我慢しながら、大して好きでもないことに時間を消費して生きています。

 

・生活ギリギリの給料のために早起きし

・生活ギリギリの給料のために通勤して

・生活ギリギリの給料のために笑顔で挨拶し

・生活ギリギリの給料のために頭を下げ

・生活ギリギリの給料のために上司やお客と付き合う

 

 

そんな人たちがこの世界の多数を占める一方で、「毎日好きな場所」で「自分が心の底からしたいこと」をして自在に生きる人がいるのも事実です。同じ時代を生きながら、生涯を自由に生きる人と不自由で終わる人の差は何でしょうか?

 

それは自由に生きるための常識を知り技術を身につけているかの差です。自由に生きるためにはそのためのルールがあります。会社員のままで1週間の労働時間は3時間以下、週休7日が許される自由な人生を歩もうを考えている人は少ないはずです。本気で自由になりたければ、自由に生きるための常識を知り技術を得ることが大切です。

 

明日からの人生をちゃんとむために

 

えば今、あなたが3億円手にしたとしましょう。その時あなたは、今の仕事を続けますか?今の生活環境(住む場所、ライフスタイル)を維持しますか?今の人間関係を続けますか?この質問をされた時、おそらくほとんどの人は「NO」と答えると思います。なぜNOと答えるかといえば、この世界の大多数の人間は仕事が好きだから仕事をしている(ライフワーク)というよりは、生きるために仕方なく仕事をしている(ライスワーク)からです。そしてその仕方なくしている仕事をするために、住む場所や普段の人間関係が作られているはずです。

 

これがそもそもの問題なのです。

 

単刀直入に言って、本音では「やりたくない」と思うことに費やした時間は、あなたの寿命(人生)にカウントできません。それは他人の人生を生きている時間に過ぎないからです。他人の人生に自分の時間を差し出すほど、あなたは時間にゆとりがあるのですか?

 

さらに悪いことに、嫌々好きでもないことをしていると、ストレスがピークを迎えて人間は病気になるという※専門家の見解もあります。※精神科医:川野泰周氏の著書より

 

ストレスを抱えて精神にダメージが出ている状態を、脳がアラームを出すために、「病気」として体に直接訴えかけるのです。最初はちょっとした気怠(けだる)さから始まり、次第に「なんかダメかも」と自覚できるレベルまで体に「ガタ」が来ます。それすら無理矢理無視しているとどうなるか?あなたの体は本人の異常行動を止めるために最終手段として心臓を直撃するのです。これが何を意味するかは言うまでもないでしょう。つまり嫌いなことに時間を使うことって、「百害あって一利なし」なんですよね。

 

好きなことをして生きる、ともするとワガママに見えるこの生き方は、何者にも勝る健康法だったのです。あなたは今、100%の確信をもって自分の人生を寿命を全うしていると言えますか?もし言えないなら、それは他人のために時間を使っていることになります。そろそろ、あなたの人生を始めてみてはいかがでしょうか?そのためのお話を、これからしていきます。

 

あなたが「自分の人生」をきるために正直一番大事なこと

 

述の通り、多くの人は日曜日以外に自分の時間が無いような奴隷の人生を歩んでいます。天文学的な確率でこの世に生まれ、せっかく得た寿命を他人のために消費する・・・これでは自分の人生を歩んでいるとは到底言えませんよね。

 

あなたがあなたの人生を生きるために、まずは「あなたの本音はどこにあるのか?」ということを明らかにしてください。例えば、

 

どこに住みたい?

いくら欲しい?

何をしたい?

何を見たい?

誰と過ごしたい?

どこに行きたい?

何が欲しい?

どんな人と一緒になりたい?

どんな生活がしたい?

どんな死に方をしたい?

 

これらの問いに本音100%で向き合って、実際にその理想郷へ進むことが重要です。ここにきれいごとは要りません。きれいごとは何だって言えますからね。理想郷(=あなたの人生)は誰にも邪魔されないあなただけのものです。超自己中心的でも醜くても下世話でもなんでもいいので本音に従いましょう。そしてその理想郷の実現に現金が必要なら、一番近い方法をこれから伝えていきます。

 

未来はいつだってあなたの元に

 

「将来絶対成功してやる!」

「いつかは自分だって・・・」

 

よく耳にする「成功希望者」の言葉です。意識の高そうな言葉に見えますが、実はこうした言葉が口癖の人はやがて年を取ると・・・

 

「もう1度、10年前に戻りたい」

「あと少し分けければ、なんだってできるのに・・・」

 

なんてことを言い出します。もちろん、今の科学技術では10年前にも若い頃にも時間を戻すことはできません。なので上記の後悔を吐く人はそのままうだつが上がらない人生で終わっていくことになります。笑い事ではなく、これがこの世を生きる大多数の結末なのです。あなたの未来はどこか遠くにあるのではありません。未来はいつだって、あなたの足元にあります。これまで、そして今、あなたが行ってきたことがそのまま未来になります。

 

今の今まで我慢を重ねる人生を送ってきたなら、

あなたの未来は我慢を重ねる人生になります。

 

今の今まで嫌いな仕事を渋々こなす人生を送ってきたなら、

あなたの未来は嫌いな仕事を渋々こなす人生になります。

 

※「本当に行動を変えないのなら・・・」、という条件は補足として付けますが

 

時間が何もかも解決するというのは嘘です。それは自分の人生が変わる期待を時間という単なる現象に丸投げしているだけです。時間はただの単位です。本人が何もしないならただ流れていくだけです。しいて言うなら、時間はあなたの情熱や気力を麻痺させて夢や目標を忘れさせます。時間はあなたの行動力を削って行動しない言い訳を上手にできるようにしてくれます。

 

「所詮、人生なんてこんなもんだよ」

「人生なんて甘くないよ」

 

と成功できなかった人間が吐く常套句を並べて人生の幕を下ろすのです。あなたも私も、10年前に戻ることはできません。1つ言えるのは、10年後に振り返ったら、今、この瞬間がまさにあなたの10年前になるということです。人生で若くて元気なのは10代や20代というのは間違っています。人生で若くて元気なのは今この瞬間です。たとえ20代でも「10代の頃はよかった」と後悔している人はお年寄りです。たとえ90代でも、「今が人生で一番楽しい」と肌つや良くイキイキしている人は青春真っただ中の若者です。

 

時間は寿命の断片です。お金で取り戻すことができないものです。時間を大切にすることは命を大切にすることと同じです。命を大切にするということは、今この瞬間を大切に生きるということです。「あの頃に戻りたい」と過去を悔いるいう生き方、「いつか何とかなる」と自分の変化を未来に丸投げする生き方、全部間違い、時間の無駄です。今この瞬間をあなたの望みの未来にするために生きてください。今をあなたの未来にそのものにしていきましょう。「他人が何をするか、社会がどうあるのか」というところから距離を取り、それよりも、あなたの意識の中で「今年は自分の人生の色々な基盤を固めていく」とか、そういった「私自身はどうあるか、私自身は何をするか」ということに強い関心を持ってください。

 

 

奇しくも同時代を生き、この時代と闘うあなたへ。

人生を変える方法をこの手紙(物語)に記しました。

 

【プロローグ】

病に毒された体を治療するように、間違った価値観や生き方に毒された人生は修正する必要がある

 

現代人は命の危険に晒されている

る日突然、何が起こるかわからないのが現代です。事実、いつ地震が来て生活が崩壊するかわかりません。地震以外にも、最近は強さを増す台風が市民の生活を壊すようになりました。地震や台風といった災害が無くても、定期的に発生する新種のウイルスや感染症で簡単に人命は奪われます。経済は混乱し、崩壊します。

 

明らかに、世界の様子は変わりつつあります。例えば一昔前に比べ世界の気温は上昇しています。下記の記事が示すように、1980年代以降は10年ごとの平均気温は常に更新を続けているのです。

 

 

気温が今よりも1度以上になると、数億人規模の水不足、感染症の拡大、生物の最大3割の種が絶滅の危機、洪水や暴風雨被害の拡大など、深刻な影響がではじめます。健康被害も深刻で、熱波や洪水、干ばつで病気や死者が増える、栄養失調や下痢、呼吸器疾患の増加などが起きると予測されています。

 

現に私たちは、気温の変化によって引き起こされる海面上昇や森林火災、勢力を増した台風が発生していることを知っているはずです。もはや年々微妙に変化する地球の環境と人間が生み出した科学技術がどう作用して何が生み出されるか想定がつかなくなっています。例えば地震によって生み出された津波が原子力発電所に直撃したら何が起きるか、当時の人間は想定していたのでしょうか?

 

「想定外」が頻発する世界の中で、当たり前のように満員電車に乗って、ビルが乱立する街中を通って、集団の中で過ごして1日中過ごすなんて生き方をしていたら、災害だろうと未知のウイルスだろうと防ぎようがありません。

 

私は2011年の震災を経験しました。高校卒業直後でした。水道が1週間以上、止まりました。津波が到達した地域の震災被害をTV越しに見て「人間は簡単に自然に蹂躙される」という事実を知りました。2020年、コロナウイルスで世界は混乱しました。「過剰反応だ」と指摘する識者もいます。それでもありとあらゆるイベントが延期や中止を余儀なくされ、倒産する企業が出現し、過去最大の下落を記録しました。店頭からマスクは姿を消しました。感染者数は日々更新されていきます。

 

そんな中でも、例えば東京都内では当たり前のように100万人以上が電車を利用しています。これでは自ら進んで感染を広げていると言われても文句は言えません。

 

「社会が未知のウイルスで混乱していても、

 仕事を休んだら評価や収入に響くので出勤せざるを得ない」

 

そう考える人がいるなら、命よりもお金を優先してしまっている価値観がそもそも間違いだと気づく必要があります。そうしないと、このいつの間にか無責任で他人事体質が蔓延した社会に殺されることになります。

 

あなたの命を守るために、あなたの大切な人間を守るために、これまで社会に植え付けられた価値観や生き方を修正しましょう。これは病理に毒された体を治療することと全く同じ行為です。なぜ病気になった体を手術や投薬で治療するかといえば、そのままでは悪化して最悪死ぬからです。

 

病に侵された体を治療して状況を修正し、正常に戻す。今からあなたがあなたの人生に対して行うのは、まさにこの行為と同じです。

 

あなたの命を守るために、あなたの大切な人間を守るために、これまで社会に植え付けられた価値観や生き方を修正しましょう。でないと本当に、望まないタイミングで人生を終えることになるかもしれません・・・

 

人生を180ひっくり返す

 

しあなたが、「今の人生が嫌だ」「行きたくもない会社で働きたくない」「好きなことをして生きたい」「どうでもいい人付き合いで時間を無駄にしたくない」「自由になりたい」「将来が不安だ」 ・・・などこのように悩んでいるなら、もうその悩みで苦しみ続けるのはやめましょう。悩む時間が無駄です。確かに私たちの人生は高確率で明日も明後日も続いていきますが、1年の経過が恐ろしく早いように、ぼーっとしているとどんどん年を重ねてあっという間に「老後」という時期に入っていきます。

 

そして死ぬ時に初めて

「もっとチャレンジすればよかった」

「もっと自分らしく生きればよかった」

「家族との時間や自分の時間を犠牲にあんなに働く必要はなかった」

言いたいことをはっきり主張して生きたかった」

「もっと大切な人との時間を過ごすべきだった」

「もっと自分の幸せを追求して生きるべきだった」

 

などと、人生のほんとうの目的を悟って逝くのです。

 

そんなタイミングで人生の目的を悟っても、遅いとは思いませんか?

 

「人生は思ったよりも短い」のです。そんな本当は短い人生の99%を、お金や人間関係で悩み続けるのって辛くないですか?別に億万長者になれとか海外に移住しろとかそんなことは言いません。ただお金の自由を手にすることで「すべての選択肢が自分にある人生」に早々に突入した方がストレスフリーで過ごせるという話です。

 

成人を超えた人間が生涯に渡って悩むのは大抵、「お金」、「時間」、「人間関係」です。「給料が少ない」「好きなことをする時間がない」「会社、学校、ご近所付き合いが苦痛」これらが長きに渡って私たちを苦しめていきます。でもこれらの原因は簡単に解決することができます。

 

共通するキー(鍵)はやはりお金です。少なくとも個人の力だけで30〜40万円でも月に稼げれば、無理に雇われて働く必要はありません。収入は自分の支配下にあるわけですから、住む場所も人間関係も、時間も自由になるのです。そしてあなたが取り組んでいきたいこと、あなたにとって楽しいと思えることへ進んでいくことができます。他人に合わせた偽物の基準ではなく、あなたの感覚で美しい、楽しいと思ったものへ突撃していく感覚は本当に快感ですよ。

 

自分が美しい、好きだと思えるものに囲まれながら、それに触れながら生きる、こうした状態を手にして初めて、自分の人生が始まります。なのでまずは、月30〜100万円を稼げる力を付けましょう。この企画では私が現在進行形で稼いでいるものをそのまま継承するので再現性の心配は無用です。それでは、

 

2020年、収入のを根本から変え

「自分の人生」を生きたいあなたへ

 

020年になりました。「失われた30年」なんて言われた平成とは異なり、令和は明るい時代になってほしいと願うばかりですが、やはり周りを見渡せばブラック労働による自殺、増税、終身雇用の崩壊など、とはいっても「平成からの負債」とでもいうべきニュースが跡を絶ちません。

 

こうした事実から見えるのは、これまでのように政治や経済界などの「誰か」に時代を変えてもらうことは不可能ということです。放っておけばどんどん不利になるこの時代で人任せ、受け身、他責の人はますます厳しい状況になっていくでしょう。

 

それでも哀しいことに、令和になったときの街頭インタビューでメディアが市民にした質問といえば、「令和はどんな時代になってほしいですか?」という至極受動的な質問ばかりで、「令和をどんな時代にしたいですか?」という主体的な質問は皆無でした。

 

この令和で誰の支配も受けず自分の人生を生きるために重要なのは、「本気で自分で人生を変えていこう」という能動的・主体的な強い意思を持つことです。このために何ができるか、考えられることは色々ありますが、ひとつの提案をあなたに話そうと思います。

 

基礎コースを終えた今、あなたはもう外部的要因に左右されず半永久的に自動化した収益をネットビジネスで生み出す答えを知っています。取り組むべきことが明確になった今、あなたがすべきことは人生を変えるための具体的な行動を起こすことです。進むべき道が明らかになった今こそ具体的な行動を起こさなければ

 

薄給と大量リストラ、希望なき残な時代

 

苦しめられたまま人生を過ごすことになります。あなたはお気づきかもしれませんが、これからの日本は完全に格差社会になっていきます。というよりも、既に移行が完了したのかもしれません。清々しいくらいの2極化です。お金持ちはどんどんお金持ちに。貧しい人はどんどん貧しく。この差はビッグバンのように、もう埋まることは無いでしょう。トヨタの社長や多くの大企業も「終身雇用は難しい」旨を明言しています。日本を代表するトップ企業がこの有様です。

 

 

また、上記のように終身雇用が崩壊するだけでなく、長年会社に貢献してきたはずの中高年世代であっても企業を効率的に運営するためにカットされる始末です。

 

これってつまり、「一生懸命大学まで勉強して死ぬほど就活を頑張って入社してその後も汗水たらして働いてくれている社員の人生は最後まで保証しません!」って言っているのと同じですからね。

 

年金の崩壊は誰しも肌で感じているでしょう。高齢者が増えて下支えする若い世代が減れば、もう火を見るよりも明らかです。インフレにより毎年預金は2%ずつ目減りし、消費税は10%。社会保険料もこれからさらに増えていきます。こうなってくると、今働いている人の収入がどんどん目減りしていくのは火を見るより明らかです。

 

 

 

「年収が400万円時代になる」というだけで大騒ぎしていたのに、最近では「年収300万円」すら夢のような話になっているのが今の日本なのです。それだけでなく、近い将来はこれまであったような「会社員」という存在そのものが危うくなっていくでしょう。これは悲観論でもなんでもなく、現在起きている技術革新から導ける論理的帰結です。

 

そろそろ、本気で稼ぐ力を付けなければ徐々に低下していく労働収入だけが収入の柱となります。これまでのような働いて時間を売って労働収入を得るというモデルがどんどん使い物にならなくなっているのがよく分かりますね。特に、同じように時間を売って働いているのに正社員ほどの保証が無い非正規雇用者はますます首を絞められていく状況になっていきます。

 

 

これが私たちの生きる社会の現実(リアル)です。この状況下にあって危機感を持てないのはいよいよマズイと思います。

 

「自分は大丈夫」なんて思っている人から、だいたい死んでいくのが世の常です。この「危機的状況下にいても自分は大丈夫」という心理傾向を正常性バイアスといいます。自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のことです。このような心理状況の人が生き残れるわけがありませんよね。

 

危機的な状況で生命を維持できる人というのは、危険を危険と認識して具体的な行動をとる人です。今回で言えば、増税やベースとなる賃金の低下で収入がさらに下降していく中で、給料以外で稼ぐための行動を具体的にとることを言います。これはあなたの人生です。きちんと決断していきましょう。

 

さて、普通に生きる人がこのような状況下にある中で、経営者は、

・有り余る時間で知識やスキル、経験を積み上げ

・資金をビジネスに投下し

・その売上を更にビジネスに再投下して

・AIのやテクノロジーを導入して売上UP

 

一方で、さらに無駄な経費を下げる為に、

・費用対効果の低い社員の給料を下げる

・45歳以上の使えない社員に早期退職を促す

 

このサイクルでどんどんお金持ちになっていきます。つまり、お金持ちの起業家・経営者は意識的に、知識やスキルや経験を積み、そして資金をどんどん回す事で複利的に膨らませていっている訳です。

 

 

一方、貧乏な人は現状から目を逸らし、

・限られた時間で知識やスキル、経験を積み上げず娯楽に興じ

・ビジネスへ資金を投下せず

・給料を無駄な消費や浪費に使い

・AIのやテクノロジーを苦手扱いし

・少ない給料の中でのやりくりを考え

・リストラ

 

これでは、現在の国のシステム上、どんどん貧乏になっていくしかないのです。これが今の時代において2極化を加速させている現実です。つまり今まで通りに何も考えずに普通に生きているだけでは、どんどん生き辛い世の中になるのは目に見えています。なのでせっせと明日を生きるためだけに働いでいる状況では、完全に加速し続ける2極化の波にただ飲まれていくだけなんですよね。だから1日でも早く生き残る知恵とスキルを身につけて今の内から積み上げていくべきなのです。

 

では、まずどうすればいいのか?それはこの手紙でお伝えしていくように、まずは会社に頼らず、個人で稼ぐ力を手にしましょう。結局この力が無ければ、今後の生活がどんどん苦しくなっていくだけです。なぜなら今ある仕事の半数以上はAIやテクノロジーに奪われていくのですから。

 

動画や音楽、テキストコンテンツがネットでダウンロードできる今、リアルな店舗は経営難になりつつあります。リアルな店舗があったとしても、セルフサービスが増えています。今では電子マネー決済が当たり前で通帳もWeb管理を推奨されていますし銀行に行く必要がありません。

 

納税アプリも便利になってきているので税理士の仕事も無くなっていくでしょう。さらには、人が運転しなくても自動で車が走ってしまう自動運転車も既に走り始めています。タクシーやトラックの運転手も今後は仕事が無くなるか、どんどん低賃金になっていくのは明らかでしょう。営業もそのうちAIが適切な見込み客にやり出すでしょうね。

 

つまりロボットやテクノロジー、AIの進化により、誰でもできる仕事は今後さらに低賃金、または完全にオートメーション化されて消滅していくのは避けられない事実なのです。

 

■着々と準備が進められる生体認証完備の「レジなしコンビニ」

 

 

なので世間の大多数のように目の前の仕事をしているだけで今の収入や将来が保証されているとは考えない方がいいです。進化し続ける世の中において確実に収入は減っていきますし、今ある「人間の仕事」の50%以上はAIによって奪われていきます。とすれば、他人や会社を変えようとする前に自分が変わった方が絶対に賢いのです。そもそも、他人(会社、社会、国家含め)はそんなに簡単に変わりませんので。

 

彼らに文句言った所で1円にもなりません。結局お茶を濁されて何も変わらないのですから。だから、自分が変われば良いのです。その方が100%早いです。自分が変わればいちいち文句を言わなくても済みストレスも無くなるだけでなく、お金も稼げます。

 

1日でも早く、1時間でも早く、1分でも早く、行動を始めて自分を変えましょう。そうでもしないと絶対に損です。いつまでも、文句を良いながらくだらない愚痴大会をしたところで無駄に人生をすり減らすだけですからね。時間の無駄です。だとすれば、早く動き出して自分が変わった方が良くないですか?ジワジワと減給され増税されていく以上、現状維持をしていても経済的にもどんどん苦しくなるだけですから。

 

の泥沼生活からいち早く抜け出すには給料以外の収入を自力で稼げるようになるしかないのです。その力さえ手にすれば、くだらないストレスを溜め込みながら人生をすり減らすだけの生活から抜け出せると思いませんか?もうこれ以上、あなたの貴重な時間を会社の社長の贅沢の為に浪費するのはやめませんか?人生は時間で形作られています。せっかくの自分の人生ですから、あなた自身のために使いましょう。

 

今後の社会では、40歳代、50歳代の役職のある人がクビを切られたり、どんどん降格しているのが当たり前になります。年功序列で役職についているような人でも関係ありません。それで転職をしても、40~50代なら残念な給料しか得られないのですから残酷な話です。

 

今は高度経済成長期と違って、もう終身雇用はどこも保証していません。真に安定した経済力を得るならば、何にも頼らず自力で稼ぐスキルを獲得する以外にないのです。これまで正解とされてきた何十年も企業の歯車として生きたところでで全く意味がないので、1日でも早く動き出しましょう。ところで、念のため確認ですが

 

あなたは今の自分のお金に足ですか?

 

問です。あなたは現在進行系で得ているお金(主に給料)に満足していますか?その給料はあなたの仕事内容や仕事量に対して妥当な金額でしょうか?毎月発行される給料明細を見た時に思うのはおそらく、

 

「けっこう税金取られてるな・・・」

「あれだけ働いて、給料これだけ・・・」

「もっともらっても良いはずだ!」

 

といったことだと思います。いろいろな思いがあると思いますが、給料ってそもそもどんな存在だと思いますか?もちろん、あなたにとっては「1ヶ月働いたことに対する報酬」であるのは間違いないですが、「会社目線」で考えると給料というものは、あなたが明日も同じように働くために(働いてもらうために)会社が支給する維持費「=あなたの労働の再生産コスト」です。あなたが明日も同じように働くためには

 

・食事(労働を維持するために必要な食費)

・睡眠(労働を維持するために必要な家賃)

・着替え(労働を維持するために必要な衣服代)

・完全な休日(労働を維持するために必要な雑費)

 

などの項目(維持費)を会社としてクリアする必要があります。そうしないと従業員が次の日も元気に会社に来て働いてくれなくなるおそれがあるからです。つまり上記のコストの合計があなたの労働の再生産コストであり、会社はその合計をもとに給料の基準を決めているに過ぎません。つまりあなたの頑張りや達成した結果などは微塵も考慮されていないということです。仮に能力主義の会社であっても給料の大元を占めるのは上記の再生産コストです。

 

なので、みんなと同じように食事をして、毎月家賃を払って、服を着て、休日にリフレッシュしていたらお金なんて残らないんですよね。だから給料前日になるとお金が無くなるのです。事実、私が会社員だったころも大して贅沢をしていたわけでもないのに毎月きっちりお金が無かったですから。

 

つまり、「稼ぐ手段」として会社の給料に頼っているようでは豊かになれるわけがないのです。会社は従業員をお金持ちにしようと思っていません。従業員は会社の持ち主をお金持ちにするために存在します。NBLの理念が「仕組みで稼ぐこと」にあるのと同じく、会社にとってはまさに従業員こそがその仕組みの一部なのです。

 

メールマーケティングの仕組みでは決まったタイミングで決まったメールが配信され、私に売上げをもたらしますが、会社の中でも同じように決まった人が決まった業務を毎日行い、経営者に売上げをもたらしていますよね。よく会社員のことを「社会の歯車」なんて言ったりもしますが、仕組みの一部として機能させるという意味ではあながち間違ってはいないのです。

 

こう考えると、「会社で出世してお金持ちになる!」と考えること自体がズレたものであるとわかるでしょう。だって、会社は経営者が稼ぐために作った仕組みそのものなのですから。

 

厳しい話ですが、前項でも見た通り労働コストは次第にAIを使って自動化する方向へ使われていきますし、そもそも終身雇用自体が終わりに向かっています。安定神話のある会社員のままではいつまでたっても「上」を支えるためだけに存在するピラミッド(格差)の最底辺にしか過ぎないのです。ここから話をさらに本質的なものに向けていきます。ではそもそも

 

なぜこの社会では格差が生まれるのか?

 

えたことがあるでしょうか?これにはある理由がありました。私たちの住む社会には、今も昔も貧富の差が存在しています。その差は埋まるばかりか、毎年、いや毎秒拡大しているようにも見えます。貧しい人はどんどん貧しく、富める人はどんどん富んでいく。こんなことが繰り返されています。テレビで時折放映されるような満足に食事を取れない、衣食住の確保もままならない貧困層、彼らはもしかすると、今後もその生活を強いられるかもしれません。

 

 

 

「いったい我々を何歳まで働かせるつもりだ!」

「姑息なやり方で年金不足分の収奪を考えたな」

「70歳まで働かせる社会って、本当に幸せなの?」

 

このように、「60歳で定年を迎えてその後は年金でゆっくり暮らす」なんてものはとっくの昔に神話になり、定年など無かったことにされ、高齢者にはギリギリまで労働をさせ、働き盛りの世代には「助け合い」の名の下に高い年金を払わせ続ける・・・今では冗談抜きで体が動かなくなるギリギリまで時間を売って労働しないと生きていけない現実が待っているのです。この手紙の冒頭でも書きましたが、もはや普通に生きる人の大学卒業後の人生は「罰ゲーム」と化しているのが今の社会です。

 

富める人はますます富み、貧しい人は死ぬ寸前までそのような状態を強いられる。

それはなぜでしょうか?

 

・学歴が無いから?

・富を獲得する才能が無いから?

・スキルや人脈が無いから?

 

もしかすると、こうしたことも要因の1つなのかもしれません。ですが根本的な理由はこれらには無いのです。貧しい人がずっと貧しい理由、そして一般的な生活を送っている人でも簡単に貧困層に転落してしまう理由があります。その理由は、私たちがこれまで「お金の教育」を一切受けてこなかったことにあります。

 

思い出してください。小中高という時間の中で、「経済の本質」や「貧富の差がなぜ生まれるのか?」、「お金はどのようにして生まれ社会に浸透したか」、「銀行制度のおこりとは」、などなど、その本質的な理由を学んだ時間はあったでしょうか?無いはずです。いつ使うのかもわからない無味乾燥な公式を覚えさせられ、集団の中で粗相なく順番と規律を守る教育しか受けてこなかったのではないでしょうか?本質的な「お金の教育」を受けてこなかったこと、これが貧富の差が生まれる根本的な原因です。

 

人生の途中で運よくこの事実に気づいた人は失われた時間を取り戻すように自らにお金の教育を施し、だれにも頼らずにお金を引き寄せる力を獲得しますが、大多数の人は死ぬまで満足なお金を手にせずに人生を終えていきます。

 

これから1000年、2000年と途方も無い時が経った時に、未来の人たちはこの時代(20〜21世紀)を客観的に忖度なしで分析してこう言うでしょう。

 

■20世紀〜21世紀における植民地支配と奴隷制度について

「日本」と呼ばれるかつて東アジアに存在した海洋国家が展開した大東亜戦争により世界から植民地支配は消え、各地域に選挙による民主政治が普及したが、各コミュニティにおいて被支配層が一定期間使役されやがて解放されるという奴隷制度は残った。

 

では、そもそも

 

なぜ、私たちは「お金の教育

を受けてこなかったのか?

 

たちがお金の教育を受けてこなかった、というよりも、思考の発達過程で重要な時期である幼少期から大人になる年齢までお金の教育を「受けさせてもらえなかった」理由があります。それは、国家の教育の方針が「優秀な奴隷を量産する」ことに他ならないからです。私たちは幼少期より会社員として働くことが美徳であると洗脳され、高校から大学に上がればいかに就活で成功するかを徹底して叩き込まれます。まるで、就活に失敗したらそれが人生の終わりであるかのように。

 

会社員ではない生き方で、会社員のままでは到底不可能な自由な人生を歩む人間がメディアやネットで取り沙汰されても、世間にはそんなものなど存在しないかのように「安定した会社員」としての生き方を私たちに強いてきます。事実、こうした社会的教育だけに留まらず、流行りのタレントを広告塔にしたCMを使って「安定した正社員」「正社員になることこそ正解」のような印象操作をしてきます。

 

(「DYM就職」CMより。イメージキャラクターにタレントの宇垣美里を起用)

 

(「バイトルネクスト就職」CMより。イメージキャラクターにタレントの岩田剛典を起用)

 

企業のトップが「終身雇用は難しい」と言っているのをこうした企業は知らないのでしょうか?いや、知っていても関係ないのでしょうね。こうしたCMを打つ就活エージェントからすれば正社員として就職したい大学生やフリーター、安い労働力として使い倒せる働き手を得たい企業の双方からお金を取れるドル箱なのですから。結局彼らも、「優秀な奴隷を量産する」という国の方針に乗っかっているに過ぎません。

 

もちろん国から発表される教育指導要綱にそんなことをは一言も書いてありません。でも私たちが辿ってきた過程を思い出せば事実として浮かび上がってくるはずです。

 

・教科書(マニュアル)の内容を間違いなく記憶し、再現する

・集団の中で自己を殺して全体が足並みそろえて行動できるようにする

・毎日決まった時間に決まった場所に行き、決まった時間までタスクをこなす

・自由な時間は1週間のうち最大で2日程度

・教師や先輩(上司)の意見には絶対服従で、何の疑問も持たず言われたことをこなす

 

これらはすべて、社会に上がったタイミングでエラーを起こさず国家に利益をもたらす「仕組み」として機能するための処置だったのです。こうした洗脳に近い教育課程の中で、自由気ままにお金を稼ぎ、国すら飛び越えて生活できるお金の教育なんて邪魔でしかありません。お金や経済の本質なんて知られようものなら、自分たち(国家)が行っていることが「奴隷を育成するためのベルトコンベア」であることが露見してしまいますからね。だから私たちはお金の教育を受けないまま育ってきたのです。もっというと自由に物事を考える時間さえ奪われて育ってきました。

 

私たちは「24歳で勉強をめてしまう国」に住んでいる

 

れからの時代は残酷なまでに知識の差が収入の差に反映される時代です。手を動かすことにかまけて思考を磨くことをさぼった人間から不要になっていく時代です。日本は勤勉な国、教育大国と言われますが、教育に力が入れられているのはせいぜい10代までで成人してからは勉強が生活から消える国です。その証拠に、日本の生涯学習率は先進国最低というデータが出ています。

 

 

日本はオトナが学ばない国です。今の日本は好奇心や学びたいことを追求するよりも芸能人や政治家のスキャンダルを垂れ流してそれに「したり顔」で文句(主にSNS)を言う国です。この間に収入格差が広がっていることに気づいていないんですよね。

 

とはいえ、「オトナになってから勉強しない国」というのは今に始まった話ではなく、それこそ高度成長期やバブル期でもこの国はオトナが勉強しない国でした。それでも戦後から奇跡の復興を遂げたことは評価されることでしょう。ただ、今と昔とでは状況がやはり異なっています。なぜ、

 

昔は「勉強しないオトナ」が大多数でも良かったのか?

れは今ほどテクノロジーが発達していなかったので(つまり原始的だったので)、考えなくても(思考を鍛えなくても)時間と体力を使えばどうにかなったからです。つまり「朝から晩まで汗水たらして働いた者勝ち」という原始時代だったわけですね。

 

そして同時に、こういった階層を守るために。国や企業が終身雇用という形を整えました。ただそれも、前述のように限界が来たので、「ここから先の時代は自己責任でお願いします」と言われているのが現在です。

 

つまり、これまでのように頑張っても頑張らなくても終身雇用のような同じレールを敷かれていたのが、これからは頑張れば評価され頑張らなければ淘汰されるシンプルで平等な世界になったというだけです。なのでそろそろ

 

制度とルールがわった

 

いうことを受け入れましょう。知識とスキルを磨けば生き残ります。それを使って稼ぐこともできます。この先どんなに増税があってもそれに対抗できます。なんなら物価の安い海外にいくことだって選択肢に入れることも可能です。そうではなく、これまでの先人たちのように「時間を売って稼ぐ」みたいな周回遅れの生き方なら貧しくなるだけです。逃げ場も無い。増税と共に収入が減るだけです。

 

それなのに今の社会は多くの人が自分の時間を限界まで安売りして考える暇も無く生きています。思考をレベルアップする時間を持てずに日々を消化しています。

 

ある程度自由な時間を手にし、ふとこれまでの自分を振り返って改めて実感したのですが、私たちは社会が用意した「普通の生き方」をすればするほど静かな時間にゆっくり物事を考える時間が無くなっていきます。ギリギリのお金(給料)で日々を生きることに精一杯になるからです。

 

ですが人間は、思考をしないとどんどん退化する生き物です。思考の力を磨くのに最も適しているのは読書ですが、この読書ですらまともにできない現状が日本社会にはあります。その証拠に、直近の文化庁の発表を確認してみましょう。

 

『国語に関する世論調査』(2019年10月発表・文化庁)より

 

グラフの青が1ヶ月に全く本を読まない層を示しています。その数なんと47%。つまり日本の社会人の約半数が1ヶ月に全く本を読んでいないのです。月に1~2冊しか読まない人を「ほとんど読まない人」と定義して合わせると、社会人の8割以上が本を読んでいないということです。裏を返せば、毎日仕事に追われる中で本を読む時間(思考を磨く時間)を奪われているということです。

 

思考を重ねることで自分を成長させることができるのに、それをしないまま何十年も同じような過ごし方で生きてしまったら・・・想像するのも恐ろしいです。そしてこれに拍車をかけるように、今の若い世代はどんどん本を読まなくなっているといわれています。

 

 

「活字を読み進めるのが、苦痛なんですよ。意味がわからないです」

「忙しくて本を読んでる場合じゃないですよ」

「ゲームほど楽しくないじゃないですか、読書って」

「なんで、よくわからない人の意見を、いちいち聞かなきゃいけないのか?」

「本の内容を知りたければ、まとめサイトとか見ればいいじゃないですか?」

 

なるほど、読解力のないアホが増えるわけですね。言ってしまえば、私たちは自分の意思で考えることを奪われながら国家に都合よく生かされている(飼われている)のと同じなんですよね。

 

でも、この現実を知って国家に異議を唱えたりデモを起こすのは時間の無駄です。国家の体制が全く変わらないのは選挙の度に確認しているのではないでしょうか?

 

国や社会の変化を待つのではなく、あなたがあなた自身に最高峰のお金の教育を施して望むままの富を得る力を手にしてください。これは単なる提案ではなく、警告です。なぜなら明日国家が滅んでも、あなただけの力で富を得る能力を獲得する必要があるから。名だたる大企業が衰退してる姿はあなたも目にしていると思います。そこに入れば一生安泰とすら言われていた企業が他国に買われる、または企業そのものが消滅するといった事態が頻繁に起きています。この事実を前に、1つの会社に依存することは危険だと気づく人が出てきています。

 

さて、私はここで社会システムの不具合に文句を言いたいのではありません。国会で毎日のように繰り広げられる「プロレス」に期待などしていません(話は逸れますが「国がなんとかしてくれる」と期待している層と「今年こそ宝くじで1億円!」と願って列に並ぶ人って同じ部類だと思います)。政治家への批判はSNSにいる意識高い系の民や世間の評論家に任せます。私たちは世間の人たちが知らない方法を既に知っています。今こそ大衆に迎合して

 

資本主義の批判をするのではなく、

このシステムを逆手に取る

 

イミングなのです。これまでの社会システムへの不満から、特に資本主義への批判が強まっています。持てる者と持たざる者、この格差の根源である資本主義こそが間違いであると。確かにこの論調が100%間違いだとは思いません。競争を前提とすれば、見事に1番から100番まで序列ができるものです。だからといってメガホン片手に権力者や政治家に文句を言っても変わらないことは、デモ隊が世界を変えられないことから明らかなはずです。

 

そもそも資本主義(競争社会)でなければ、時代が前に進むことはなく、私たちが当たり前のように利用している便利な技術もありません。「みんな仲良くご一緒に」ではオリンピックも成立しません。競争が完全なる悪とは必ずしもいえないのです。「悪」とレッテルを貼って不平を言うのは社会の最底辺にいる層です。この層はそのままで一生を終えるので救いようがありません。

 

さらにいえば、このシステム(資本主義)が今日に明日にひっくり返ることも、まず無いでしょう。だとすれば、このままSNSや安居酒屋で愚痴を言い続けるのも無意味ということです。どうせ変わらない資本主義ならば、それが生み出したインターネットを使って個人の力のみで富を生み出せばいいだけの話なのですから。インターネットのおかげで、自分の収入は自分で決められるようになりました。多くの人はまだその事実に気づいていないようですが。

 

貯金で産は作れない

 

たちの人生において、お金は切っても切り離せない存在です。

 

・結婚する時

・引っ越しする時

・家を買う時

・大学に進学する時 

etc…

 

ちょっと考えるだけでも様々な場面でお金の心配や不安を抱くでしょう。 お金の不安を抱いたときに、あなたは何を見直しますか? 収入と支出を見直して、貯金を増やす方法を考えますか? このように多くの場合は、「収入・支出・貯蓄」の3つを見直すものです。 具体的に考えると、収入を増やすには、「 昇進・転職・副業」という選択肢がほとんどです。 支出を減らすには、外食を少なくする、 携帯電話を格安SIMにするなど色々方法はあります。

 

しかし「安かろう悪かろう」でそれではストレスが溜まりますし、節約の限界もあるので、 やはり収入が増えないと生活の根本的な変化は起こせません。 貯蓄に関しては、給料が入ったら一定額をまず貯蓄に回す方、 使った後に余ったお金を貯蓄するという方で分かれます。 その際は、銀行にお金を預ける方が大半ですよね? しかし、収入・支出・貯蓄という3軸のみで お金の不安を解消するのはなかなか難しいです。

 

 

上記の通り、現在は金利が0.001%付近で推移しているので、銀行に預金してもお金は増えないと言ってもいいです。しかも、基本的に物価は少しずつ上昇していきます(インフレーション)日本銀行は2%のインフレ率を目標としているので、あなたの持っている現金や資産は少なくとも2%は増やしていかないと、実質的な価値が目減りしてしまうのです。もちろんまだインフレ率は2%に届いていません(2019年4月の段階では1.07%の推計)が、普通預金金利が0.001%と考えると、資産を守れているとは言えないです。

 

何も考えずに銀行預金してしまうけど、資産が目減りするリスクもあるのか…じゃあ、資産を増やすにはどうすればいい?銀行預金で増えないなら、資産(お金)はどうすれば増えるのでしょうか?そこが重要な話です。特に知識がない状態ではきっと「自己投資」や「株式投資」という言葉を思い浮かべると思います。いずれにしても低金利が続き年金制度にも不安があるなか、早めに将来の準備をすることが大切です。

 

沈没しなくても実質没していくこの国

 

 

本は思っている以上に深刻です。2013年からアベノミクスの効果もあり、日本の経済は好調を維持してきました。ですが東京オリンピックの終わる2020年9月を頭打ちに、経済は低迷すると予想されています。国際貿易投資研究所の調査ではGDPは2035年に向かって縮小すると予想。日本ではあまり危機感を持っている人は少ないと思いますが、状況はかなり深刻です。今後衰退していくのは間違いありません。ではなぜ日本経済が衰退してくのか、理由をお伝えします。

 

 

この国が退する理由

 

本は現在様々な社会問題に直面しています。人口減少、超少子高齢化、年金制度の崩壊、終身雇用制度の崩壊、ブラック企業・・・中でも経済が大きく衰退していく大きな要因の一つが、人口減少と超少子高齢化社会です。日本の人口は2050年には9,515万人になると予想され、人口の40%は高齢者という時代が訪れるでしょう(総務省)。

 

2065年の労働力人口は4,000万人になり、労働参加率は現状の50%となる見込みです(みずほ総合研究所)。労働者人口の減少により今までの年金制度を維持していくのが困難になります。年金制度の崩壊はあなたも一度は聞いた事があると思います。

 

完全に貰えなくなるというのは無いと思いますが、年金受給額の減少と年金給付年齢の引き上げは間違いなく行われます。老後の生活を国の年金だけで暮らしていくのは間違いなく不可能です。労働人口減少の対策として外国からの移民受け入れ、ロボットAIの活用が挙げられます。AIの活用は一部の仕事で使えるレベルですが、まだ人間に完全にとって代われるレベルではありません。では外国人労働者を多く受け入れるのはどうか。おそらくこれも上手くいかないでしょう。

 

なぜなら日本の「ブラック企業」という言葉があるように、世界で日本労働環境の劣悪さは有名です。「過労死」も国際語となっております。外人にとって日本の労働市場は魅力的ではなく、中国やアメリカのような国が人気です。実際に多くの能力のある優秀な若者の日本人も中国やアメリカの企業に引き抜かれています。

 

日本企業より良い給料が出る海外企業が魅力的なのは言うまでも無いでしょう。さらに問題なのが日本の労働者の意識の問題です。こちらのデータをご覧ください。アジア太平洋地域(APAC)14の国地域の主要都市の人々を対象にした働く人の意識調査です。分かりやすく調査結果をまとめますと以下のようになります。

 

・出世意欲のある人 最下位

・勤務先以外での学習や自己啓発する人 最下位

・起業・独立志向のある人 最下位

・女性上司の下で働くことに抵抗はない人 最下位

・外国人と一緒に働く事に抵抗ない人 最下位

・年下上司のもとで働くことに抵抗ない人 最下位

・勤務先の満足度 最下位

・今の職場で働き続けたい人 最下位

・転職意向のある人 最下位

 

パーソル総合研究所 「APAC就業実態・成長意識調査(2019年)」より

 

要するに日本の労働者は平社員のままでいたい、勉強しない。女性の上司も嫌だし、年下の上司も嫌だし、外国人と働くのも嫌だ。今の職場には不満があるが、転職活動はしないということです。もはや日本人の意識や感覚のレベルは絶望的です。特に職場に不満があるのに勉強もしないし、転職などの行動もしない。労働人口が減り生産性が求められる中で、この絶望的な意識の低さは控えめに言って終わってるでしょう。日本経済、社会がかなり深刻な状況になるのが、容易に想像できます。

 

自分の身は自分でるしかない

 

 

述のとおり経済は疲弊していくのはほぼ間違いないのです。普通に日本の会社で働いてるだけでは生活は良くなりません。生活を良くしたいなら何か副業を始めたり、勉強して技術を身に着ける、また海外に脱出するのもアリだと思います。最近は海外移住をする若年層が増えており、今後も海外移住する人は増えてくるでしょう。東南アジアは日本と比べると物価が安いです、リモートで日本から仕事が得られればかなり貯金が可能です。タイの物価は安く、バンコクの家の家賃は20,000円で一食150円くらいで暮らしてます。確かに生まれ育った日本が衰退するのは悲しいですし、今後新興国にどんどん抜かれるのは寂しいです。ですが、繰り出される政策や税制を観れば明らかなように、日本の政府は国民をとっくに見捨てていますし、国民を大切にする気はさらさらないです。

 

「上級国民」という言葉がき彫りにした真実

 

般国民に満足に受給されない年金。ただただ家計を圧迫するだけの消費税増税。これが今の日本です。結局一部の上の人間たちが得して、大多数の国民の事は何も考えてないです。経済が疲弊し来たらもっと自分たちの都合の良いようにするでしょう。

 

愛国心はや民族主義は一部の偉い人に利用されると思います。悲しいことに第二次世界大戦では多くの若者が国の為と愛国心を洗脳され死んでいきました。日本の社会は変わるべきです。すごく暗くなる事ばかりではありますが、残念ながら全て事実です。日本が衰退する現実を受け入れなければなりません。

 

いずれにしても、現代社会に漂う格差やシステムは変わることはありません、だったらこれを超えていくしかないのです。私はこのありのままの事実を受容しつつ、「資本主義とAIの時代でどう生きるか(そしてどう死ぬか)」ということにフォーカスしたいと常々思っています。そしてそれを体現したのがNBL(Non Belonging Life)です。

 

「みんなが正解と信じて疑わない普通の生き方をしていたら普通以下になってしまうこの現代で、確実に生き残り自分の好きに生きる」そのための最も効率的な手段がネットビジネスでした。これは今後も変わることはありません。そしてネットビジネスで長期的に稼ぎ続けるためには、ある鉄則を守る必要があります。

 

ネットビジネス真の鉄則は◯◯しないこと

 

ットが発達した現代では、個人でコンサル業やコーチング業を始めたり、動画やSNSを活用して情報発信を始める人が増えています。年齢も性別も関係なくできるので、大学生や定年を迎えた人まであらゆる人がオンラインで個人ビジネスを始めるようになりました。

 

「英語」「卓球」「書道」「デザイン」「プロフィールの写真撮影」・・・その種類は多岐にわたります。最初は副業のつもりで始めたものの、やがて副業の個人ビジネスの方が本業の給料を超えてしまい、ついには独立を果たすといった話も珍しくなくなってきています。

 

このページを見ているあなたもきっと、オンラインで個人ビジネスを始めることに興味がある、またはすでに始めている、という状況かもしれませんね。そんなあなたに今回は、オンラインで展開する個人ビジネスで絶対に貫くべき鉄則」をお伝えします。

 

私も2011年からオンラインでビジネスを展開していますが、この鉄則を守ったからこそこれまで挫折せずにこれました。この鉄則を守ることで本当にやるべきことに集中し、売上げを安定させることができました。

 

逆にこの鉄則を知らなければ、「もういっそバイトでもした方がまともに生活できるんじゃないか?」という状況に陥って個人ビジネスから撤退していたことでしょう。

実際、この鉄則を知らない時期の私は何もかも上手くいかなくて挫折寸前まで追い込まれたものです。なのであなたもこの鉄則を活かして、遠回りせずビジネスを軌道に乗せてほしいと思います。

 

そもそも論:「あなたはたった1人でも社長です」

 

人ビジネス、特にサラリーマンの副業から始めるうちは意識しにくいかもしれませんが、そもそもビジネスを行うということは自分がトップに立って展開するということです。

自分でビジネスをするということは、そのトップ(責任者・代表者)はあなたです。あなたの家族でもお友達でもご近所さんでもありません。

 

そこに従業員がいなかったとしても、あなたはもう立派な社長なのです。

「いや、そうはいっても別に法人化するつもりはないし・・・」

「ちょっと大げさじゃない?」

と思ったかもしれませんが、私は手続き的な話をしているのではなく、「そもそもビジネスをするということはどういうことか?」という視点でお話ししています。

 

みんな変にこの認識を避けるから失敗するのです。ルールとしてあるものを「無いもの」として考えるからつまずくのです

 

なので、副業だろうがなんだろうが「ビジネスをする=社長になる」ということはまず方程式として理解してください。

ところで、

社長は何をしている?

 

ということを考えたことがあるでしょうか?

長の仕事は、ともすると業種業態によって差があるとは思いますが、ここでは一般論、原則論で考えます。

 

さて、社長は何をしているでしょうか?

・・・といっても、ちょっと難しいですかね。

それでは逆に、何をしていないでしょうか?

例えば社長が、営業・法務・経理・人事・総務などの仕事をしていますか?

あなたの隣のデスクに毎日社長が座ってあなたと同じ作業をしていますか?

 

おそらくしていませんよね。なぜならそれぞれに責任者がいて、さらにその下に人員が充てがわれて部門が回っているからです。

 

仮に社長がそれらすべてを1人で行っていたら、本来行うべき新規事業の展開ができず会社が潰れます。「社長が忙しい会社は潰れる」なんて格言もあります。社長の仕事に関する考え方はいろいろありますが、1つ確かなのは

 

仕組みを作って運用を社員に任せること

 

です。

産する社長は、仕組みを作らず、行きあたりばったりなオペレーションで現場を混乱させます。結果として売上げの不振に繋がり、終焉を迎えていくのです。

 

私の知る例で、もともとオンラインの個人ビジネスから始まったある社長は、先述のように仕組みを作って自分(社長)がいなくても問題なく会社が回るようにし、ほとんど出勤しないという状態を実現しています。その空いた時間で次の事業展開を考え、それもまたやがては仕組み化し、企業を大きくしているのです。

 

さて、ここまで「社長論」について原則的なものを見てきましたが、今回のテーマはあくまでも個人起業、個人ビジネスです。なのでスケールをそちらに戻していきますが、結局は冒頭で話したように個人起業であっても立派な社長業なわけで、「社長の仕事(仕組みを作る)」は守らなければなりません。それがもしも、毎度毎度あくせくと忙しく作業に追われていたのでは

 

その個人ビジネスは間違いなく潰れる

 

ということです。

日毎日ブログを更新、SNSに投稿、YouTube用の動画を撮って編集してアップ、商品をリサーチして仕入れや梱包&発送作業、セミナーや相談会を開いてセールス・・・などといった感じで毎日何からの作業を忙しくしているようでは、間もなく「潰す社長」の仲間入りです。特にこれが、(多くの人がそうであるように)副業として個人ビジネスを始めているならなおのことです。

 

ただでさえ日中は本業で忙しいのにクタクタになって帰ってからそれらの作業を始めて、いったい売上げが上がるのはいつになるのでしょうか?

 

オンラインビジネスこそ強固な仕組み化を

 

AIの発達による雇用の減少、終身雇用の崩壊、早期退職制度の一般化などが進む中、会社の給料以外で収入を得ようとする人が増えています。

 

そのときに候補として上がるのが、オンラインでの個人起業(オンラインビジネス)です。

ただここまで見てきたように、原則を破って「忙しい社長」になってしまっては間もなく潰れることは必至です。

 

ここまで言っても原則を守らない人が99%でしょう。そもそもが副業で始める人が多いということは、会社員として働いているということです。つまり、朝から晩まで忙しい状態が当たり前です。むしろ「忙しくすればするほどお金がもらえる」と思っているかもしれませんね。

 

忙しくてもお金が手に入っていたのは、単に雇用契約という条件でが雇われていたからにすぎません。雇用契約で守られているサラリーマンであれば、サボろうが忙しく過ごそうがが毎月決まった日に給料が入っていたはずです。これは私自身がサラリーマンだったので言えることです。

 

仕事でミスをしまくって死ぬほど怒られようが目標売上が達成できなくて会議で血祭りに挙げられようが、毎月月末には「約束のお金」が入金されていました。話を戻しますが、サラリーマンとえいば忙しいのが当たり前、転じて「お金の得るのには忙しいのが当たり前」。この価値観はまさに雇われて働くことに慣れているからこその弊害かもしれませんね。ただし個人のビジネスではそんなことは言ってられません。

 

今回話したような社長の鉄則(仕組みを作ってビジネスを回す)を守らないとあっという間に潰れてしまうのでご注意ください。ところで、

 

あなたはドMですか?

 

きなりなんてことを聞くんだと怒ったかもしれませんが、どうかお許しください。これはネットビジネスに関する非常に重要な問いです。私は最近、「ネットビジネスに取り組む多くの人はドМなのではないか?」と考え始めたからです。

 

読者からのアンケート回答や度々届く相談メールを見ているのでよくわかるのですが、「現在取り組んでいるネットビジネス」という質問に対して出てくる答えはだいたい次の4つです。

 

①ブログアフィリエイト(アドセンス含む)

②YouTubeアフィリエイト(アドセンス含む)

③SNSアフィリエイト(最近だとSNSでnote販売)

④転売

 

たしかにこのどれもが「ネットで稼ぐ」「ネット副業」というジャンルでは長らく人気の手法です。なので初心者から中級者まで、とりあえずブログかYouTubeに取り組んでいるのが一般的です。そういう意味では王道的な手法ですが、これらのビジネスモデルが抱える、ビジネスを行う人間にとってはこれ以上ない死活問題となるリスクをあなたは本当に知っていますか?(理解しているという意味で)。

 

ブログ⇒検索アルゴリズム変動による検索順位の変動、または検索除外

※アメブロやライブドアなどの無料ブログであればアカウント削除

 

YouTube⇒運営判断による広告停止、またはアカウント削除

 

SNS⇒アカウント削除、凍結

 

転売⇒プラットホーム(Amazon、楽天など)からのアカウント削除

 

悲しいことに、「人気手法」であるはずのそのどれもがアカウント削除や検索順位変動といった不安定な状況に置かれているということです。私は転売の経験こそありませんが、それ以外のネットビジネスはブログもYouTubeも含めて時間をかけて取り組んできたのでだいたいのことはわかります。運営規約に沿って一生懸命取り組んで、最後は運営にすべて消されましたからこれってつまり、それまでの売上が激減またはゼロになるということで、真剣に本業として取り組んでいる人にとっては運営に対して殺意すら抱く出来事だと思います。

 

それでも初めのうちは再びアカウントを作り直したり、ブログであればドメインを変えて新しいものを作ったりもしましたが、「また延々とこれまでの作業を続けていくのか・・・」と感じた瞬間にすべてにウンザリしてどれも捨ててしまいました。あれは相当なドМじゃないと、とてもじゃありませんが務まらないと思います。

 

だって終わりのない作業を前提に日々頑張って、仮にアカウントが消されたとしてもゾンビの如く別のものを作り直したり、ブログにしても同様の作業を繰り返すわけじゃないですか。私には無理でした。無理ゲーです。もうグーグルの気分に振り回されるのも、芸能人が参入してほぼ芸能界化したYouTubeで戦うのも、基準が不明な理由でアカウントが消されるSNSに投稿するのも無理です。

 

検索エンジンに生線を握られる情報弱者

 

ットビジネスの初心者が必ずといっていいほど教えられるのがブログやサイトを使った各種アフィリエイト(ブログアフィリエイト、トレンドアフィリエイトなど)です。

 

なので初心者は一生懸命ブログを開設して、アクセスが集まるような記事を寝る間を惜しんで書き始めます。ただこのアクセスが集まるような記事(=検索エンジンに好かれる文章=グーグルに褒められる文章)を書くと、読んでもまったく感情が動かないつまらない文章になってしまいます。

 

なぜグーグル好みの文章がクソつまらない文章になるかと言えば、グーグルはもともと大学の論文の検索システムだからです。そのためグーグルは、ウェブサイトのことを1つの研究室として捉えています。つまり、「グーグルに好かれる文章=論文」みたいな文章になるのです。これは本来の人を動かす文章からは大きくかけ離れているもので、論文である以上はどうしても面白味に欠ける文章になってしまうのです。思いだしてください、学生時代に読んだ参考書は教科書で泣くほど感動した経験は無いはずです。

 

おまけに、多くの人が取り組むサイトやブログを中心としたビジネスは病めるときもすこやかなるときもグーグルに心臓を握られている状態が続きます。私もこれまで多くのアフィリエイターと会ってきたのですが、ある日ウェブサイトごと圏外に飛ばされてご飯を食べていけなくなる人を大勢見てきました。それこそ、月に200万ほどあったサイトの収入がたった一夜にして0円になった人もいます。グーグルはひとつの国のようなものなので、ルールを破った人を容赦しません。

 

この点、私はグーグルに依存しない仕組みを作っているので、そのたとえこの瞬間に自分のサイトが圏外に飛んだとしても、大したダメージは無いのです。

 

100万アクセスあっても売れないと意味が

 

 

ットビジネスの世界を見ていると、10年前も今も「とにかくアクセスを集めろ!」とほとんどの人が叫んでます。そのために毎日毎日がむしゃらにブログを更新して、Twitterに毎日投稿して、サロンに入って色んな人と交流して、キーワードを探しまくって、グーグルの管理画面とにらめっこしています。これを言うとショックかもしれませんが、アクセス数なんてほとんど意味も持ちません。たとえいくらアクセスがあったとしても売れなければ儲からないのです。「アクセス=売上」ではないからです。

 

実際、月間100万アクセスを超えているブログと月間2万アクセス弱しかないブログを比較したときに、後者の方が収入は5倍も高いなんてよくある話です。前者は多くのアクセスを集めることだけに集中し売ることをサボり、後者は少ないアクセスでも確実に売る流れを整えているからです。

 

知名度ゼロの明人間でいい

 

れは最近の傾向ですが、とにかくSNSやYouTubeで人気者になって稼ごうみたいなテンションの人が増えています。有名にならないと稼げないというイメージがあるのでしょう。これは重大な誤解です。知名度と影響力はまったく次元の違う話だからです。

 

まったく知名度が無い人でも数千万、億単位で荒稼ぎしている人がいます。逆に言うと、大量のアクセスがあって多くの人に知られている有名人でも収入はスズメの涙・・・というのもよくある話です。私もご多分に漏れず名もなき透明人間ですが。でも、なぜかトップレベルの大物ユーチューバーよりも稼いでいます。なぜって、メルマガだけで仕組みを作ってるからです。

 

ところで話は変わりますが、私に相談や質問を投げかけてくれる方に多いのは、「目標が月収100万円」というものです。インターネット、特に仕組みを使ったものであれば正しい方法を正しい順番で進めるだけでおのずと達成できる数字ではあるのでぜひ目指してほしいです。ただ、それを踏まえて、きちんと目標の月収100万円を達成していくためにも、

 

遠くの月収100万円より、まずは近くの

月収30~50万円を確実にしませんか?

 

ットビジネスの世界では、度々「月収100万円」や「月収1000万」といった数字が飛び交うので、初心者・中級者含め多くの人がこの数字を目指します。確かにインターネットを活用すればこうした数字も達成できます。しかし、私が2011年からこの業界を見てきて思うのは、初心者ほどこの数字をいきなり目指して結局、挫折するということです。

 

お金を稼ぐことに興味を持つ、年齢も性別もバラバラの不特定多数を集めてアンケートを取るとよく分かるのですが、後々コンスタントに収益を上げ、月収100万円の世界に到達するような人ほど最初は月5万、10万、といったリアルな数字を目指します。私の感覚では初心者でも月30万は狙ってもいいと思いますが、確かに小さな数字を少しずつ達成していった方が長続きしますね。

 

月収100万円、月収1000万円、もちろん達成ができないわけではありません。正しいノウハウを正しい順番で取り組んでいけばいずれ到達するでしょう。ただし順番を間違えると、一向にたどり着かないのがこの数字だと思ってください。

 

例えるなら、割り算や掛け算ができない小学生がにいきなり中学で習う方程式に挑戦するようなものです。永遠に答えにたどり着かないのは想像に難くないですよね。あなたが学校の先生でなくても、まずは地道に基礎を習得する必要があると判断できるはずです。 これはネットビジネスでもまったく同じです。

 

月収100万というバーベルを軽々と上げるために

 

最終的な目標値として月収100万円やそれ以上の金額を狙うのはまったくもって問題ありませんが、それを前提にまずは、コンスタントに月30万、50万と稼げる力を身につけましょう。月収100万円という「バーベル」を上げるために、月収30~50万円のバーベルを呼吸するように軽々と上げられるようになるということです。

 

 

ネットビジネスの世界のリアルな成長曲線は、月に3〜5万円を稼げるようになって、その後30〜50万稼ぐ力がついて、気がついたら100万円を突破しているというものです(月100万円は気がついたら達成しているのです)。

 

なのであなたがこれから本格的にネットビジネスに取り組んでいくなら、まずは月30〜50万円を安定して稼げる力を身に着けていきましょう。これだけでも、よほどの豪遊、身の丈に合わない贅沢をしなければ「属さない生き方(Non Belonging Life)」を達成できます。

 

生活か農生活なら

あなたはどちらを選びますか?

 

れから本題に入っていきますが、その前に1つ聞かせてください。もしあなたが何らかの必要に迫られて狩猟生活か農耕生活かを選ぶなら、最期まで生き延びるためにどちらを選びますか?「またなんでそんなことを聞くんだ?」と思ったかもしれませんが、これもネットビジネスで成功する上で重要な問いなのです。さて、あなたならどちらを選ぶでしょうか。

 

正直、これには正解がありません。どちらも人類が生活基盤として経験してきたライフスタイルだからです。どちらを選んでも、それなりに生き残ることはできるでしょう。ただ私が以前実施したアンケートでは、およそ9割が「農耕生活」を選択しました。農耕生活を選んだ人たちに理由を聞いてみると・・・

 

「農耕民族は自分達で場所が有れば耕せることなどの生産性が高いことや計画性が立てやすい季節に合わせた物が生産できるから」

 

 

 

 

狩猟生活は危険度が高いうえに、獲物を取れないなど、不安定であると思います。農耕は仕組みを作れば食糧が確保でき、一度やり方を覚えてしまえばいくらでも食糧が作れます。狩猟は狩る相手にもよりますが、相手が強いと狩れないし食糧がつきたら狩にいけないといけないですから狩る作業が終わりません・・・」

 

「食の安定化のみを考えた場合、農耕の場合は、全てPDS(成長サイクル)が成り立ちます。狩猟の場合は、獲物を捕捉するには安定性がありません」

 

 

 

「長期的に考えて、食料を比較的安定的に得ることができ、収穫量も増やしていけるから」

 

 

 

 

「どっちも魅力がないから悩みました(笑)ただ狩猟民族だといつか疲弊するだけだと思うんですよね。確実性もないし行き当たりばったりみたいな。なんだか記事を量産しなきゃいけないアフィリエイトに似てますよね。農耕民族なら稲作技術を自動化(仕組化)してしまえば食うには困らない。だからそっちのほうが手堅いかなと思いました」

 

「農耕生活を選択します。狩猟文化は、結局強者至上主義でありそれも絶対ではなく常に他者の脅威におびえて生きなければならないからです。強権に妥協は許されず隙は常に致命傷になり身辺も絶対に信用してはいけない事が要求されます」

 

 

「子どもがいるので、狩猟で危険なことをするよりも農耕で細々と生きていけたらと思います。農耕なら万が一自分がいなくても、土地があれば子どもだけでも出来ないことはないかなと考えました」

 

 

 

「狩猟中心だとその都度獲物を探しに行かなければならず、季節や環境の変化によっては獲物を手にできない可能性もある。その点農業なら農作地を一度作れば毎年のように食糧を確保できるし、生活が安定すると思う」

 

 

 

「あちこち移動して動物を狩るよりも、その場で自給自足できた方がいいですし、長い目で見ると安定していると思います」

 

 

 

 

「農作物の方が備蓄が効くので、天候や気候の変化に耐えられる。農耕技術の方が、狩猟技術よりもギャンブル的でなく、子孫に技術を継承するにしたがって、生産の確実性が上がる」

 

 

 

「狩猟のように常に0→1で新規の食糧を追い求めるよりも、農耕地を確保してその仕組みを使うほうが失敗が少なく、拡張も早く行える」

 

 

 

 

上記のような回答が大多数を占めていました。これがどういうことかわかりますか?つまり、私たちのDNAには狩りや猟をするよりもその場で定住して安定供給を得る方がベター(より良い)ということがインプットされているのです。

 

もちろん感情的・感覚的な理由を除いても、冷静に考えれば常に獲物を探し求めて明日もきちんと食べられるかわからない不安定な生活を送るよりも、一度農作物が育つ「仕組み」を作れば、あとは種まき→水やり→雑草抜き+害虫(害獣)対策などのメンテナンスでなんとか生きていける生活の方がまだマシというものでしょう。上記の回答にもあるように、一度仕組みができれば究極的に「本人」がいなくなっても後世に継いでいくこともできるのです。

 

仕組みを作るということは、その場に定住できるということです。定住できれば生活が安定します。食糧の備蓄もできるので、万が一不作の年があっても蓄えによって生き延びることができます。逆に仕組みを作らないと、常に歩き回って獲物を探し、時には不猟(狩りがうまくいかない)に終わることもあるでしょう。つまり生活が安定しません。その日暮らしを繰り返すことになります。

 

かつての人類は農業の力を理解しました。農業をすれば定住でき栄えることを知りました。だから「農業革命」という、それまでの社会とは全く異なる変革を実現できたのです。ちなみに人類の産業革命に数えられるものの中で、「狩猟革命」というものはありません。農業以外は工業、金融、情報、などの超近代的なものばかりです。

 

私たちは仕組みを作れば定住を獲得し、生活が安定して長期生存できることをかつて知りました。だからこそ、その農耕民族の子孫である今の私たちも洞窟に暮らさず、家を持ち定住生活を送っているのです。

 

ネットビジネスも同じです。狩猟民族のようにその日暮らしの不安定な生活を送るか、農耕民族のように仕組みを作って定住を確保し安定した生活を送るか、あなたの前には2つの道が用意されています。そして以上を踏まえて、

 

ネットビジネスで一番楽に稼げる手法は何か?

 

いうことを考えた時に導かれる答えこそが、「メールマーケティング」による「仕組み化」です。この時点であなたは今ネットビジネスで一切の作業から解放されて稼ぐ答えを知りました。おめでとうございます。ネットビジネスの世界で「定住」できるのは、仕組み化を実行できるメールマーケティングだけなのです。

 

どこまでいっても、これこそがネットビジネスで大きく稼ぐための、そして安定的に稼ぐための、さらには作業から解放され自動で稼ぐための答えです。これは私のポジショントークだと思いますか?だとすれば心外ですね。

 

長年情報教材を取り扱う某決済会社と打合せをした際も、長らくネットの世界で生き残っている人は例外なくメールマーケティングを実行しているという結論に至りました。ネットで毎月当たり前のように月収100万円以上稼ぐ人たちは必ずと言っていいほどメルマガを仕組み化して稼いでいます。

 

もしあなたがこれまで何らかの無料キャンペーン、教材やスクールに参加したことがあるなら思い出してください。それらのオファーはほとんどがメルマガ上で行われていたはずです。最初の入り口でメールアドレスを入力していたはずです。あれこそが仕組みだったのです。

 

世間がどれだけブログだYouTubeだなどと騒ごうとも、静かに淡々とメールマーケティングは在り続け、取り組む者に利益をもたらしています。リストを集め、リストに教育し、リストに販売する。既に100年以上前のアメリカで解明された、否、江戸時代の呉服屋が既に気づいていた顧客リストを使った永続的集中的なビジネスこそが不動にして1つの答えだったのです。

 

ネットビジネスで安定して年収1億を稼ぐ人種も、このメールマーケティングを駆使して毎年1億を超える収入を個人で生み出しています。にわかには信じられないかもしれません。ただその疑念も、これまでお伝えしたことを前提として考えればあながち不可能な話ではないと気づくはずです。それらを踏まえて、

 

「作業から解放されて稼ぐ」というテーマで

これ以上の答えがあるなら逆に教えてください

 

ットビジネスは自動化してこそ意味があります。なぜなら自動化しなければ、いつまでも自分で何かしらの作業をし続ける必要があるからです毎日ブログに記事を投稿する、何時間も編集して動画を投稿する、せっせとSNSに投稿し続ける。転売できそうな商品をリサーチして仕入れる・・・本当にこんなことを延々と続けることがあなたの望みですか?

 

SNSで来る日も来る日もダイレクトメッセージを送って集客し続けることが、あなたの本当にやりたかったことですか?それとも、一切の作業から解放されて自動で稼ぐことが理想ですか?

 

この際本音で考えてください。これはあなたの人生なんですから。本来なら、ネットを正しく使うことで24時間365日、いっさい文句を言わず、あなたのために稼働し続けてくれる仕組みを、ネットビジネスでは作ることができます。ですが、選択を間違えるとネットビジネスで24時間365日働き続けるのは、あなたの方になってしまうかもしれませんでも、それは決して望まない結末でしょう。

 

だからこそこの講座でお伝えするネットビジネスで作業から解放されて稼ぐ方法を知り、PCに指一本触れずとも稼げるようになっていきましょう。そして、

 

人気手法ほど不自由な人を量産させる現実

 

知ってください。私は今だに不思議でなりません。ネットビジネスではいまだにブログ、転売、YouTubeが大人気です。それらを使って稼ぐための教材やスクールは山のように売られています。でも、これまでもお伝えしたように、ネットビジネスと検索してあなたの目の前になだれ込んでくる人気手法は

 

・どれも一向に自由になれない

・自由どころかむしろ終わらない作業と不安定さを運んでくる

・規約の変更によりメディアが使えなくなる、一方的に消される

 

といった、私からすればお先真っ暗の地獄のような手法です。確かに頑張って頑張ってさらに頑張れば稼げるのかもしれません。でも、絶対に自分で継続的に作業をしなければならず、これらの作業が止まったと同時に収入がゼロになるリスクと常に背中合わせになります。

 

 

 

これまで私の講義を受けてきたあなたならもうおわかりの通り、「稼ぐ」というテーマにおいて私たちが重要視すべきは生産性の向上(同じ労力のまま倍々の成果を出す)であり、そのためには仕組みを作って稼ぐ以外にありません。YouTubeで人気者になることでもなければTwitterやインスタグラムでインフルエンサーになることでもないのです。これら無料のメディアは運営の都合で、いつでも所有アカウントがきれいさっぱり消えてなくなります。

 

また、これはYouTubeで特に目立ちますが、最近は芸能人やタレントがここぞとばかりにYouTubeに参入し一瞬にして登録者100万人を超えたり、テレビ番組顔負けの企画で話題をさらったりと、そもそも芸能人ではない、※「いかにもな量産型YouTuber」 が隅に追いやられつつある状況です。

※「はい!どーもー〇〇です!」的なテンプレあいさつで始まる量産型

 

 

 

いくら素人が使える無料メディアであっても、その分野(動画やエンターテインメント)のプロに参入されたら太刀打ちできるわけがありません。ただでさえ度重なる規約変更で疲弊していくのに、さらなる外部的要因(しかもある意味最もたちの悪いもの)で稼げなくなるのがまたやっかいです。自分が何十時間もかけて作り上げたアカウントやチャンネルが、何人ものスタッフを抱えて当然の如くプロのクオリティで毎日コンテンツを上げてくる芸能人に駆逐されるのが今後の主流でしょう。

 

基礎コースで確認したように、ネットビジネスで作業から解放されるために取り組むべきはメールマーケティング以外にありません。そしてこのメールマーケティングに取り組むという選択をすれば、あなたの月収7桁は確定したようなものなのです。

 

そもそもネットビジネス実践者が抱いている悩みや思いとしては、

 

・稼ぐ行動がとれない

・初心者なのでまずは確実に5万円程度の収入を稼げるようになりたい

・本当に稼げるモデルを知りたい

・確実な手法を知りたい

・中々時間が取れずに困っている

・ノウハウコレクターで中途半端なままになっている

・思ったより手法が多くて驚いた

・行き詰った時の対処方法が分からない

・結局何から手を付ければいいのか?

・とにかく早く結果を出したい

・文章術や集客術を知りたい

・効率的なアフィリエイト手法が知りたい

・月収は20~50万円程度を安定して稼ぎたい

 

といったものがほとんどです。これについての私からのコメントは、やはり初心者であればその結果の出しやすさ、そして取り組みやすさから断然メルマガに取り組むべきですし、現在他のジャンルに挑戦中であっても、時間が取れなかったり巷の評判ほど結果が出なかったりで挫折寸前なら悪いことは言いません。メルマガに移行しましょう。

 

過去の私もネットビジネスに行き詰まりを感じた時、思い切ってメルマガを始めたからこそブレイクすることができました。また、目標月収がたとえ100万円であっても、メルマガに真剣に取り組むことですんなり通過できます。今あなたが悩んでいることは、全てメルマガで解決されます。なぜここまで言い切れるかといえば、私がそうだったからです。数年前の私は、上記にあげた悩みを抱えている人と同じような状況にいました。

 

・ブログに取り組むものの、そもそも時間が取れないのでアクセスが集まらない

・アクセスアップを図り、サイト構成をプロ仕様にしても思ったような成果は出ない

・次々と現れる新手法を試すも、案の定、再現性ゼロ&ゼロ

 

そんな時、今思えば「もっと早く気づけよ」と言いたいところですが、散々遠回りしてやっとメルマガの存在を意識できたのです。初心者の頃は、いろんな情報が入ってきて本当に惑わされやすいものですが、ネットビジネスは、メルマガ「だけ」やっておけば任務完了です。ブログもSNSも、初めは取り組む必要はありません。

 

ブログやSNSなんて月収が50万円くらいになった時に集客の一押しで活用すればよく、ビジネスの初期段階でするものではないのです。多くの人はそんなこと知りませんから、いきなりブログアフィリなどに挑戦して苦労することになるのですが・・・

 

一方であなたは、この手紙を読んでいる時点でその他大勢と結構な差をつけているわけなので、ぜひ自信を持ってついてきてください。いずれにしても、メールマーケティングこそが

 

労働からあなたを解放する唯一の方法

 

からこそ、自動収入の安定性と継続性を保つためにも、運営規約やサービスの終了に一切左右されない「不可侵領域」を築く必要があるのです。のためには、「自由になれる」「作業から解放される」「運営の規約変更といった外部的要因に一切左右されずに稼げる」そういった方法を選ぶ必要があります。

ネットビジネスとはそもそも、

 

「今よりも収入を多くしたい」

「会社から解放されて自由に生きたい」

「自分で稼げるようになって自由な生活を送りたい」

 

といった目的で始める人が多いです。つまり、理想の人生のための手段でしかなく、ネットビジネス自体が目的ではないはずなんです。特に多いのは「自由を手に入れて自分の好きなように生きたい」という人です。

 

でもこういった目的があるのに、ブログや転売といった手法を選んでいたら、延々と続く作業に縛られて自由なんて手に入りませんし好きなこともできません。理想のための手段でしかなかったネットビジネスに思考も生活も支配され、自由を奪われ、多くの人がそうするように最後は嫌になって辞めてしまいます。それはそうですよね。延々と作業をしないと収益が発生しないなら、多少サボっても毎月給料が振り込まれる会社員の方がまだ気楽なもんですよ。

 

とはいえ「会社員で一生縛られるのは嫌だ!」というのが本音ではあると思います。そして会社員のように時間もお金も支配されて生きるのが嫌だからネットを使って自由に稼ぐ力を得ようとしたのだと思います。

 

ではどうやって作業から解放されて自分の本当にしたいことで人生を埋め尽くすのか?その答えが「仕組み化」であり、仕組み化を実現するのがメルマガです。でも「メルマガ」って単語を聞いた途端、

 

「え?でもメルマガはもう稼げないんでしょ?」

 

んて言い出す人たちがいます。「メルマガは稼げない。もうLINE@の時代だ」といったことを言ってきます。メルマガで稼げないという人たちは、その多くが大量リストに大量配信する、かなり乱暴なやり方で2010年ころから活動していた人たちです。今の時代メーラーソフト(GmailやYahoo!などのフリーソフト、ソフトバンクなどの各キャリア)は進化し、大量配信者を即刻迷惑フォルダに移動させます。

 

そうなると送ったメールが読まれず、結果として売上も発生しないという状況に陥っているのです。「そんな乱暴なやり方をすればそりゃ稼げなくなるでしょ(笑)」というのが私の感想です。そもそもメルマガで稼ぐために何万リストにも及ぶ大量のリストなんていりませんし、これからはむしろその大量のリストが自分の首を絞めることになります。読まれもしないリストにメールを送るほどサーバーの無駄使いはありませんからね。

 

これからは少ないリスト数であってもちゃんと自分の発信を読んでくれる人だけに自分の言葉を送り、価値を届けることで稼ぐ時代です。だから何万、何十万といった規模のリストは不要なのです。メルマガを読まない読者が10万人の人より、送るメールをすべて読んでくれる読者が10人でもいる人の圧勝です。

 

あと、「メルマガって毎日配信するんでしょ?」と勘違いする人がいますが、仕組み化して稼ぐということはつまり、自分の手を一切動かさないで稼ぐということです

なので毎日配信なんてしません。あるとしても「あらかじめ設定したメールが日々送られる」といったことくらいです。

 

「メルマガ稼げない」論者は、

メルマガの本当の力を知らない

 

ルマガを使うことで1対1の親密なコミュニケーションができます。考えてみてください。あなたはメールで言葉を書くことができます。あなたのメッセージは、あなた自身が直接書いたものであり、見込み客にとって1対1のやりとりに感じられるものなのです。メールで見込み客たちに個別でメッセージを送るのはとても簡単です。

 

これはとても効果的な方法です。メッセージをしっかりと書くことで、たとえ読者が10万人を超えたとしても(本当はこんなに要りませんが)、見込み客には1対1でやりとりをしているように感じさせることができるのです。また、LINE@のように読者が増える度に配信費用が比例して加算されることもありません。私は過去に個人のメルマガで5万人の読者に対してメールを配信していた時も、現在のように150人以下の読者にメールを配信していても、メルマガ配信サービスのプランは消費税が上がったこと以外は一切料金が変わっていません。

 

メールは1対1のようなやりとりができるだけではなく、他の無料メディア(Facebook, Twitter, LINEなど)では使えないようなキーワードを使うこともできます。見込み客にどんなことを話したいかは完全にあなた次第です。また、文字数が制限されることもありません。

 

この「制限がない」ということがどれだけ重要か分かるでしょう。上記のような「言葉」や「文字数」の制限があると広告効果を完全に殺します。しかも、このルールを破った場合、そのアカウントはかんたんに運営から消されます。この点、メールは、理論上の話だけで言えば、メールはどれだけ長い文章を書いてもいいですし、どんなことを書いてもいいのです(この「どんなことを書いても良い」が本当に重要です)。

 

大量のテキストでも、テキストのない画像だけでも。もちろん見込み客が喜んでくれることが前提ですが、これはメディアによって制限されるべきことではないはずです。メールで画像や単語を使うかどうかは、すべてあなた次第です。信じられないかもしれませんが、ほとんどのメディアには使用できる画像に対して厳格なルールがあります。画像の大きさや色、向きなどのルール以外にも、理解できないくらいおかしなルールがあるのです。

 

他にも「稼ぐ」「ネットビジネス」「アフィリエイト」という言葉が規約に抵触しアカウントが停止された例も知っています。広告は確かに多くの人に気軽にメッセージを送れますが、ルールが多いため、本当の意味でのマーケティングを仕掛けることはできません。無論、リストマーケティングにはこういった制限は発生しません。  

 

それなのに、セールスは仕組み化されているので完全に自動化できます。最初に設定した後は、基本的に2度とそれを触ることはありませんし、数年後になっても仕組みによって利益を得られるということです。実際、私が現在稼働させている仕組みもその原型は2015年の冬頃にを設定したものでしたが、今でも毎月何百万円もの収益を生み出しているのです。私はリアルタイムでプロモーションのメールを送っていません。予め準備されたメールが、自動的に発動し、完全に自動でセールスが行われています。

 

仕組みとはまさに優秀な自動販売機です。自販機は初期費用さえかければ、後は継続的に収益を上げてくれますよね?誰かが自販機を探し、お金を入れて商品(飲み物や食品)を買います。たまに自販機が正しく動いているかメンテナンスしなければなりませんが、ネット上の仕組みであれば数ヶ月に1回程度です。それ以外は自動的に収益化がおこなわれます。また、メールマーケティングを自動化することのメリットはこれだけにとどまりません。

 

多くの人に売ろうとして失する人たち

 

 

ットビジネスに取り組んでいる人、特にブログやYouTubeといった「大人数にどれだけ届けるか」という世界で勝負している人は、とにかく多くの商品を多くの人に売ろうと考えます。でも1番簡単なのは少人数に高額な商品を売ることです。

 

ところが、ブログやYouTubeといった「アクセス数」を集めるのが正義のメディアを選んでしまうと、どうしてもできるだけ多くの人にウケるコンテンツやメッセージを作らざるを得なくなっていきます。

 

その流れで結局、「できるだけ多くの人に売る」ことが至上命題になっていきます。でも、多くに売ろうとするほどメッセージが抽象化していきます。つまり個人ではなく大衆が相手になるので具体性が無くなっていくのです。こうなると哀しいことに、誰にも刺さらない(=売れない)メッセージの集合体が完成するのです。

 

「たった1人に向けて具体的なメッセージを発信する」ことが稼ぐために重要なポイントなのに、それができないってかなり致命傷なんですよね。想像してみてください1000万人に向けたメッセージとたった1人に向けたメッセージとでは、どちらがより具体性を持たせて作ることができるでしょうか?

 

ちなみに書店に並ぶような書籍はいつも一般的なことばかり話しているので個人的に刺さるメッセージは作れません。それが書籍の性質であり、大衆に向けて文章を書くと必ずそうなってしまうのです。だから本屋に並ぶ本がいつまでたっても200円を超えることはなく、1000円~1500円の安価で売らざるを得ないのです。

 

この点メールであれば、読者が1000人になろうが1万人になろうが、私たちがメッセージを送るのはたった1人の具体的に人物像がイメージされた読者だけです。つまり、稼ぐために重要な「たった1人に向けて具体的なメッセージを発信する」を実現でき、かつ、少人数に高額商品を売るという条件を満たすことができるのです。こういったメールマーケティングの神髄を理解せずに

 

 

小手先のテクニックに走った人間は

全員にました

 

 

ピーライティング、LINE@、YouTube集客、SNSツール・・・ネットビジネスで稼ごうとする人はとにかくこれらを極めようとします。確かにどれもビジネスにおける1つのテクニックではあるのですが結局それらって全体の一部に過ぎず、心臓ではないのです。

 

そんなことよりもずっと大事なビジネスの幹の部分が抜け落ちています。ビジネスの心臓「仕組み化すること(リストを管理すること)」です。

 

「なんだそんなことか。そんなことわかってるよ」

「今さら?」

 

などと思った人ほど「何もわかっていない」ということを自覚した方がいいです。そういう人ほどお客さんに価値を与えることを忘れ、コツコツ継続せずに楽な方法を探しています。現にこれまで、私がNBLでメールマーケティングの仕組み化を説いているのを見て「今さらメルマガ?」とメッセージを送ってきた人がいました。

 

「そこまで言うならどれくらい稼いでいるのか聞いてみよう」と、すっとぼけてそのメッセージを送ってきた人とメールのやり取りをしてみましたが、彼の正体は案の定いろんな小手先の手法に手を出しては長続きしない典型的な「稼げない人」でした。

 

その「稼げない人」が実際に何をしていたかといえば・・・

 

・ツイート×30

・Facebook投稿×10

・ブログ記事×3

・YouTube動画×3

・LINE@(友達数35人)

 

といったレベルでした。何なんでしょうか、これは。本当に闇雲に発信している人が多すぎます。何の戦略も無く思いつきでやってる人が多すぎます。ネットビジネスに限らずビジネスには型があります。パターンがあります。勝ちルートがあります。まずはそれを知り、実践をすること。それが最強なのですが、どうにもこうにも当てずっぽうでとりあえずやっている人が多いなと思わずにはいられません。

 

例えば、私が「そのブログ記事って何の目的で書いたのですか?役割は何ですか?」などと聞いても「いや、特に役割とかはないんですけど・・・」みたいな展開になります。これはかなり深刻です。

 

ネットビジネスの最大の強みと

 

れはお金がかからないことです。だからこそ、記事作成はやろうと思えば気合でなんとかなってしまいます。それで見かけの記事数が増えるので資産が溜まっているように思えてしまうのです。ゴミを撒き散らしているかもしれないのに、本人は、それが資産になると信じて疑わずに無思考で記事を書いているわけです。

 

確かにネットビジネスはきちんと仕組みを作れば何もしなくても月に100万円以上を平気で稼げる世界ですが、さすがに「やっつけ仕事」で稼げるほど、ネットビジネスは甘い世界ではありません。

 

前述の通り金がかからないこそ、適当に遊びの延長でやってしまっている人が多いと思います。しかし、本人は、そのやり方になぜかすごく自信を持っていたりするし、誇りがあったりするのです。「量」に逃げるのは、戦略的に正しくありません。

 

もう1つエピソードを紹介しましょう。

 

私と同時期にネットビジネスを始め、小手先のテクニックで勝負していた人たちがいました。確かに単発で結構な額を稼いでいました。内心で「いいなー」と思うこともありましたが、結局単発で稼ぐ小手先のテクニックは後が続かないので私は仕組み化に集中してひたすら完成度を上げました。

 

結果、何もしなくても月に100万円程度のお金が入金される状態を実現しました。毎日何かしらの商品が売れています。(自社サービス以外の)アフィリ案件も含めると毎日複数個のサービスが売れています。

 

一方、当時私より稼いでいた、小手先のテクニックで売れていた人はいつのまにか消えていました。彼らがどうしているのかはわかりません。ビジネスは続かないと意味ないと私は思っています。

 

一時的にお金を稼いだところで続かなければそれはただのお小遣い稼ぎです。本当に仕事にしたいのであれば継続できるビジネスモデルを構築しなければなりません。その継続できるビジネスモデルを成立させるための条件が「仕組み化すること(リストを管理すること)」なのです。これが欠けていればそれはビジネスとして成立しません。

 

小手先のテクニックに逃げたい気持ちも分からなくはないです。すぐに結果が欲しいしすぐにお金を稼ぎたいという気持ちもわかります。ですがそこに逃げてしまった時点でそれはビジネスではなくなります。

 

また、メルマガというのはネットビジネスの中で唯一

 

誰にも邪魔されず増え続ける資産

 

 

作れます。SEOで上げたサイトなんてどうせいつかは飛んでしまったりアクセスが落ちてしまったりするのだから決して資産とはいえません。Google や Facebook などの広告を使ったアフィリエイトも出稿停止になったら終わりですし、そもそも運営規約が変わればそれまで使えていた広告そのものが使えなくなることも頻繁に起きるので、資産になりえません。

 

 

 

一方、メルマガは手元にリスト、つまりメールアドレスという確固たる資産が手元に残ります。これはとても価値があることです。Twitter や LINE、Facebook などの SNS で何万人ものフォロワーを集めることとは全く異なります。SNS でどんなにフォロワーを集めてもそのアカウントが凍結したらそこで終了で手元には何も残りません。一方、メルマガの場合、たとえメルマガのアカウントが凍結したとしても手元にはリストが残るので、また別の配信サーバーに引っ越せば同じ状態でビジネスを再開できます。

 

ネットビジネスはどれも資産になるものではないのですが、その中で唯一資産を作れるとしたらメルマガだけです。結局、私がメルマガをやっている理由はネットビジネスの中で唯一資産を作れるからです。メルマガだけは決してゼロになることはありません。SEOはサイトが飛べば終わり、PPCは広告が止まれば終わり、そもそもアフィリエイトは案件が終了したらそこで終わりです。

 

複利で増え続ける資産とただの燃えないゴミ、

あなたはどちらがしいですか?

 

めて言うまでもないですが、「人に価値を提供した分だけ稼げる」というのがビジネスの本質です。仕組み化して自動で稼ぐというのはつまり、無限に良質な価値をお客さんに届けるということです。この仕組みを仮に1年、2年と稼働させたらどうなると思いますか?

 

仕組み化に取り組んだ人は、次々と資産が積み上がっていきますね。人が集まるようになり、人気が出て、口コミも起こり、商品が次々に売れていくようになります。まさに複利で増え続ける自分だけの資産です。でも逆に、仕組み化を学ばなかった人はいくらキーボードを叩いてもゴミしか生まれません。読んでも燃えないゴミが大量に生まれます。「毎日作業しいているのに、なぜか何の反応もない、積み上がってる感覚がしない」という状態になります。

 

メールマーケティングの仕組み化だけが終始どんな制限も受けずに成長し続けます。こうした成長モデルを描けるのはネットビジネスの中でもこれだけです。私はこれまでサイトもいくつもダメになりましたし、広告もいくつもダメになってゼロになりました。でも仕組み化したメルマガだけはずっと残って成長し続けています。

 

サイトやブログも諦めずに続けることがもちろん大事なのですが、間違った方向で取り組んでも思うように伸びません。それどころかブログやサイトの場合、何度も言うようにグーグルの検索アルゴリズムが変わることである日突然収入がゼロになりますからね。でも、メルマガの場合は続けるのも消去するのも全て自分で管理できるので、ある日突然ゼロになることは絶対にありません。

 

単純に続けるだけでちゃんと稼げるようになります。「最後は自分が全く手を動かさなくても楽に稼げるようになる」というこれ以上ない最高の特典が付いています。

 

それとものすごく乱暴な言い方をしますが、

 

メルマガなんて読者が1人でもいれば

どうやったって稼げる

 

 

です。「時間が経つほど稼げる、稼げない理由が無くなる」というのがメルマガです。確かに、ネットビジネスの中でも人気手法である転売には転売の良い所があるでしょう。サイトアフィリにはサイトアフィリの良い所があるでしょう。でも、それだけやってて大丈夫ですか?それ、5~10年後の世界でも続けられる自信はありますか?どんどん忙しくなったりしませんか?作業から解放されて自由になりますか?

 

もしその転売やサイトアフィリの流行が10年で終わったとしたら、その時のあなたは今よりも歳を取っているわけですが、どうしますか?次の収入源をすぐに確保できますか?転売やサイトアフィリだと100~200万ぐらいの収益ではちょっとした環境の変化で売り上げが激減するので全く安心できないのではないでしょうか?それの収益を必死に500万円に持っていっても、連動してリスクも大きくなります。その前に労力で力尽きると思います。

 

ただ、少し時間を置いて考えれば「それだけではマズい」と思うでしょう。その時、上がっている収益を何かに投資して行くのも良いでしょうし、せっかくの経験や知識を活用するならやはりメルマガを仕組み化するのが良いと思います。メルマガで100万~200万円の収益を出すのはそんなに難しいことではありません。

 

メルマガは、一度でも仕組み化すればどんなネットビジネスよりも楽です。何もしなくていいわけですからね。結局、「お金を稼ぐ」という行為を整理するとこの世界には2種類しかありません。死ぬほど作業を重ねて小銭を稼いですぐに終わるか、仕組みを作って大きな金額を長期的に稼ぎ続けるかの2種類です。あなたの本心として何で稼ごうとしているのか分かりませんが、これだけはよく考えた方が良いと思います。

 

1年後、あなたは満足な額を稼げるようになっていますか?「分かりません」なんて状態だったら、もちろん稼げるようにはならないでしょう。「大丈夫、このままこれを頑張れば、絶対稼げるようになっている」と自信を持てないような物事にお金や時間を使わないでください。

 

そろそろ、本気でまじめに

楽して」稼ぎませんか?

 

して稼ぐ。そんな言葉(コピー)がネットビジネスの世界では人気です。

 

・楽して稼ぐ

・3クリックで稼ぐ

・最初から何の準備もなしで完全放置で稼ぐ

・スキルや知識一切不要で稼ぐ

・何もしなくても初月から200万円稼ぐ世界初の現金製造AIシステム

・インストールするだけで勝手に稼いでくれる夢のようなアプリ

 

そんな言葉で溢(あふ)れ返っています。ネットビジネスの世界を8年見てきた上で断言しますが、そんなものはありません。ハナからそんな言葉をぶら下げてメールアドレスの登録を促す人はもう200%詐欺師だと思ってください。嘘嘘嘘&嘘です。

 

なんの準備もなしに最初から上記の夢のような状態が降ってくることは120%無いということです。一定の結果を得るためにある程度の準備と努力が必要なことは学生時代の部活や勉強で散々味わってきたはずではないですか?

 

ただネットビジネスに関して言えば、スキルや知識を身に着けて少しの期間準備をして仕組みを整えれば、何の作業もしなくても自動で収益が発生する状態を獲得できます。つまり、きちんと準備すれば誰もが羨(うらや)む夢のような状態が半永久的に続きます。

 

その時はもはや、クリックすらしないでもお金が発生し続けます。極論、ネット上に仕組みがあるなら、スマホやPCを再起不能なくらいぶっ壊しても大丈夫です。ネット空間は不滅ですから。天災が起きようがテロが起きようが、ネットは存在し続けるのです。私が持っている仕組みも、仮に私がこの瞬間に死亡しても手続きを止めない限りは収益を上げ続け口座(アカウント)に入金し続けるでしょう

 

異常ですよね?あくせく作業しないと稼げない人達から見れば普通じゃないですよね?

 

そう。普通じゃありません。これは普通の考えではありえないことです。でも少しの期間頑張れば現在の能力や知識に関係なく達成できます。もちろんあなたにも。半年やそこらで医者や弁護士になる人はいませんが、同じ時間で医師や弁護士を超える収入を得られるのがネットビジネスの恐ろしさです。

 

ただ覚えておいてほしいのは、このような一般人とは違う突き抜けた結果や状態を手にするには一定の準備がいるということです。最初からそんな状態を手にするのは不可能ですし、仮にあったとしてもラッキーパンチが本当に偶然当たってしまっただけのこと。そしてこのラッキーパンチの人は何の実力もなしに運良く結果が出ただけなので再現性がありません。だから一発屋で終わるのです。

 

いずれにしてもメルマガで仕組を作ってしまえばもう99%ネットビジネスでは「あがり」なので、ぜひこれに取り組んで作業から解放され、盤石な仕組みの上で「楽して稼ぐ」を実現してもらえたらと思います。

 

ちゃんとした教材やスクールを購入したはず

なのに稼げないのはなぜか?

 

ットビジネスの世界には稼げると評判の教材や、すでに大きな結果を出した成功者が出すスクールで溢れかえっています。もしかするとあなたも、これまでそうしたものを手にしたことがあるかもしれませんね。それらで結果を出しなら素晴らしいことです。

 

反対に、もしこれまでたくさんの「ちゃんとした」教材やスクールを手にしてきたのに、思うように結果を出せなかったというなら・・・ご安心ください。実は私の元に相談や質問をくれる方の大多数はまさにそうした状況で苦しんでいる人たちなので。

 

特定の名称を出すのはさすがに控えますが、結構業界でも有名な教材やスクールに参加しているのにまったく稼げないという声は本当に多いです。

 

もちろん、それらのコンテンツが適当に作られているとは思いません。結果を出すために作られたコンテンツ、実績者の声、などなど、こうした証拠が載せられている各教材の案内ページを観ればわかります。

 

ではなぜ、同じ教材やスクールで学んでも結果の出る人と出ない人で差が出てしまうのでしょうか?才能の差でしょうか?いいえ、違います。

 

サポートが追いついていないからです。売ったら売りっぱなしでコンテンツがアップデートされないからです。特にコンスタントに莫大な広告費をかけてたくさん売っているようなものほど、(つまりアフィリエイターがこぞって紹介している有名なものほど)その分参加者が増えるので運営スタッフも大変です(主催者はたまにセミナーや音声で顔を出せばいいので楽なんですよ)。

 

運営スタッフが寝ずにサポートメールを返すなんてこともできないでしょう。確かに参加者としてはそれが理想かもしれませんが、さすがに無茶というものです。彼らだってバイトや社員という形で法律のもと雇われているので。スタッフも人間です。大量の質問メールを裁くためには、ある程度テンプレ化してメールを返すことも珍しくありません。そうでもしないと処理が追いつかないのです。

 

ちなみにこの時点で参加者への細かな配慮、カスタマイズされたアドバイスの可能性が消滅します(後述)。また、無限に増え続けていく参加者のからの質問の量をコントロールするために、「サポートは参加から半年間まで」などといった100%運営都合のルールが課されます。半年。長いようで短いです。特に仕事で忙しい人にはあまりにも短い。

 

「基本編を進めている間にサポートが終わってしまい、それ以降は自力で進めなければならなくなった」なんて話をこれまでどれほど聞いてきたかわかりません。

 

「サポートのテンプレ化」、「サポート期間の設置」・・・これって一見効率化に見えますよね。でもそれはどこまでいっても、「できるだけ定時で帰りたい」運営側の都合です。実際にサポートをすればわかりますが、悩みや疑問は個々人によって「細かいところ」で違うものです。そしてビジネスで結果を出す(=稼ぐ)にはこの細かいところをきちんとフォローして具体的な戦略に落とし込む必要があるのです。でも「テンプレサポート」ではそれが無視されます。なので本当に解決したいことが解決されず、参加者の方はストレスがたまる一方なのです。

 

また、「売ったら売りぱなっし」というのは、すでに作成済みの既製品のコンテンツを配布したらそれ以降一切追加コンテンツが無い状態を言います。まぁ売る側としては約束のものを渡してあるので嘘はついていませんし、何か法律的に問題があるわけではありません。ただこれもユーザー目線で考えると、ユーザーの声を反映した追加コンテンツがあればうれしいですし、時代やトレンドにに即したノウハウがあれば教えてほしいものです。

 

でも多くの教材やスクールではそれらが一切なしに、「買った→約束のコンテンツを配った→以上&あとはテンプレのサポートで終わり」の図式が成り立ちます。ちなみに新しいコンテンツがあったとしても、それはまた別の形で新商品としてセールスされるのがオチです。

 

つまり、あなたがこれまでに手にしてきた有名で評判の教材やスクールほど、その裏にある莫大な広告費によるプロモーションのせいで、十分なサポートが不可能になり、上がった利益で次の商品を開発、という資本主義の原理が働き、そのしわ寄せがあなたに来てしまっていたということです。

 

なのであなたに責任はありません。経済的合理性を追求した販売者に倫理的な問題があります。いずれにしても、しっかりとした環境で仕組み化のスキルを身につけていきましょう。

言動と行動、その全てが金されていく

 

ールマーケティングを仕組み化し、自動収入を得る。これがあなたにお伝えしていく中心のテーマになります。少し視野を広げると、これは情報発信を究極的に効率化した姿です。情報発信はあなたをリーダーとした世界を作ることです。

 

その世界ではあなたの行動、言動すべてがお金に換わります。ビジネスで結果が出たことはそのままノウハウとしてお客さんに届けることができます。失敗したことでさえ、「やってはいけないこと」として注意喚起を踏まえながらお客さんに事例を提供できるでしょう。

 

つまり、自分の取り組みが成功しようが失敗しようがそれらを全てお金に換えることができるのです。読者から来た質問、読者から言われた心無い言葉、思いついたけど結局ボツになったアイディア、旅行先で気づいたこと、居酒屋のサラリーマンの会話で思ったこと、こうしたことでもコンテンツ化して稼げます。

 

ネットビジネスの世界は失敗すること、上手くいかないことを避けたり隠したりする人が多いですが「もったいないな」と思います。失敗したことを嘆いて辞めてしまったり、上手くいかないことでイライラして投げ出すほど、そのまま「稼ぐネタ」ととともにお金を失っていることに気づいていません。

 

何が起きても、何を言われても、仕組み化ビジネスにおいてはお金の種になってしまうんですよね。身の回り360度がお金になってしまうのです。

 

こんな芸当ができるのは、世界中どこを探してもネットビジネスの情報発信くらいしかありません。普通は身の回りのこと世間に発信しても、せいぜい無料の「いいね」をもらうのが限界です。そして世間の人は自分のコメントや投稿に「いいね」やシェアが付くと飛び跳ねて喜び、その数で一喜一憂しています。たくさんの「いいね」をもらうために、食事の前は手を合わせずカメラのピントを合わせています。素敵な景色を前にしても肉眼を使わずレンズ越しに景色を見て(撮って)せっかくの風景を加工します。私は全く意味がわかりません。

 

「いいね」やシェアをいくらかき集めたところで、1円にもならないからです。私のSNSアカウントには「いいね」やシェアなんて1つも付きませんが、その代わりに上記のような私の行動や言動がそのまま換金される仕組みを作りました。

 

しかもそれを自動化しているので、もう無敵ですよね。ブログやYouTube、投資はPCやスマホが無いとどうしようもありません。でも自動化したビジネスならPCもスマホも最後は不要になります。なぜなら作業しなくてもいいのですから。

 

これはまさに

 

煽り抜き・誇張抜きで、「一生もの」のスキル

 

と私が仕組み化(リストマーケティング)で得た一連のスキルを振り返ってみました。今さら仕組み化がどういったものであるかはあなたもご存じのはずなので詳しく解説はしませんが、私はこれが「一生もの」のスキル(資産)だと思っています。例えば今あるステップメール原稿はワードやメモ帳、外付けの記録メディアに保存しておけばネット上のデータが消えてもいつでも復元できます。同様に、集客ページやセールスページも、そのテキストデータをローカル(オフライン)で保存しけば、ネット上(オンライン)のデータが吹っ飛んでもいつでも復元できます。

 

集客ページ、メール原稿、セールスレター、これらがあればいつでもそれまでと同じようにビジネスを再開できるのです。この世界にインターネットがある限り、つまりほぼ半永久的にです。10年後も20年後も、そして30年後もインターネットとウェブページの概念はあるでしょうから終わりようがありません。

 

でも、この間に、今あるTwitterやFacebook、LINEなどのSNS、メルカリやYouTubeプラットホームはどれほど残っているでしょうか?持っているサイトは検索結果に表示され続けるでしょうか?今関わっている会社(勤め先や取引先)は残っているでしょうか?(その前に自分自身がリストラされないという保証はあるでしょうか?)

 

仮に残っていたとしても、SNSはアカウントが凍結されたら「それまで」です。メルカリもYouTubeも運営から蹴り出されればやはり「それまで」です。ブログやサイトは検索アルゴリズムの変動から逃れることはできません。今いる会社に居続けることができたとしても、60歳を超えれば再雇用やら嘱託やらで給料と役職がリセットされます。

 

つまりSNSやプラットホームビジネスは仕組み化(リストマーケティング)のように再生ができないのです。雇用は言うまでもありません。どれだけそういったメディアやプラットホームで稼いだとしても、究極的にはすべてを自分自身で支配下における「一生もの」の資産にはなりえません。会社の給料はあなたを一生面倒見てくれるものではありません。

 

反対に、仕組み化ビジネスは一度でも作れば半永久的なビジネスが可能になります。仕組み化で使用したすべてのコンテンツ(メール原稿、各種ページ)は全て保存可能です。つまりあなたが自身の手で捨てない限り、一生使えるということです。それが終わる時があるとすれば、自分自身で全データを消去して引退する以外にありません。

 

今のあなたが手にすべきものは何でしょうか?流行りのメディアで人気者になって稼ぐことでしょうか?それとも一生使える「一生もの」のスキル(資産)を獲得して真の安定と共に稼ぎ続けることでしょうか?せっかくここまでこの手紙を読まれたのですがから、今一度よく考えてみてくださいね。ここで考えた末の決断が間違いなく、今後のあなたの収入の上限、自由な時間の量を決めていきます。

 

20歳で自由になる人と

70歳を過ぎてもき続ける人の違い

 

本の労働力人口は約6500万人ですが、そのうちの800万人くらいが65歳以上の高齢者です。つまり800万人ものご老人が生活費を稼ぐために働き続けているのです。一方で20歳という若さで早々に経済的に自由になる人もいます。両者の違いは何だと思いますか?

 

・高給の仕事に就いたから?

・コツコツ貯金を頑張ってきたから?

・寝る間を惜しんで働いてきたから?

 

どれも違います。そもそも正解は「投資してきたかどうか」です。自分の将来を真剣に考えて投資すべきタイミングで決断してきたかどうかの違いです。この事実を物語る「2人のモデル」の話を紹介します。これは芸能事務所に勤める知人から聞いた「2人のモデルの話」です。アイドルや役者は事務所やマネージャーが動いてオーディションや売込み、レッスンをしてくれるのですが、モデルはそれらをすべて自分でやる必要があります。その事務所にも実力が競り合っている2人のモデルがいたそうです。

 

 

1人は自らの美しさを向上させるために少々高いお金を払ってでもパーソナルトレーニングに通いエステにも通いました。もう1人は目先のお金が惜しかったのでネットで拾ってきた情報を元に自己流でトレーニングや美容に励みました。

 

結果、前者は着実に美しくなりモデルとしての仕事が増え同時に収入も上がりました。後者はトレーニングも美容もうまくいかずモデルの仕事はほとんど無くなり、貯金を切り崩す生活になりました。投資ってこういうことです。

 

もちろん貯金や節約を大切にする気持ちもわかりますが、本当に必要なタイミングで投資を決断できるかどうかが将来大きな差となって現れます。

 

ネットビジネスの場合も同じです。例えば月5万円稼げるようになる教材が50万円で販売されていたとします。「高すぎる!」なんて怒り出す人もいますが本当に月5万円稼げるようになるのであればこの教材が100万円でもこの教材は安いわけです。なぜなら月5万円稼げるようになれば50万なんて1年以内にペイできるからです。その後はひたすら毎月5万円の利益があがり続ける。10年後には投資した人としなかった人で挽回不可能な大きな差となってくるわけですね。

 

300万円のセミナーで継承された「投資の義」

 

なみに投資といえば株とか不動産とかが代表的ですが、これらを始めるにはまずまとまったお金が必要になります。ハイリスクハイリターンの世界なので投資で生活したいなら少なくとも1億ないと全く旨味がありません。せっかくなので私が300万円のセミナーで学んだ「投資の奥義」をお伝えします。

 

それは「耳と耳の間に投資し続ける」というものです。耳と耳、つまりは自分の頭脳に投資するということですね。私はこれまでいろんなビジネス案件や投資案件を観察してきましたが、投資するのであれば知識や経験、環境でまず間違いありません。特に自分の頭脳への投資は知識は一生もので廃れませんし誰にも盗めませんからね。

 

今思えば、私が自分のビジネスを飛躍させたきっかけはとあるスクールに70万円で参加したことでした。そこでビジネスと人間心理の原理をゼロから学びました。当時月の給料が20万行くか行かないかをさまよっていた私にとって、70万円は大きな投資でしたが1年後には月収600万という形で返ってきました。それはもちろん、今私の仕組みの心臓部となって動いています。一生なくなることはありません。

 

今でも後していること

 

れはネットビジネスを始めてから2~3年は無料情報に固執していたことです。ツギハギだらけの無料情報から本当にいいものを見つけようと躍起になっていました。結果、私は

「時間」という2度とは返ってこない資産を失いました。

 

「自分の将来を真剣に考えて投資すべきタイミングで決断する」

 

このタイミングはあなたの人生の中でも必ず訪れます。ぜひその時は勇気を出して決断してみてください。なんでもそうですが、結局、知ってるか知らないかで人生の選択肢とは変わってしまいます。将来、長きに渡って資産となるもの自分の脳みそに投資することは人生を変えてくれます。

 

時間は料じゃない

 

ですよね。この話を理解するために「87万6000時間をどう使って死ぬか?」という話をします。

 

結果を出す人とそうでない人の違いは、単純に時間の使い方にあります。

 

人が往々にして冷静な判断ができず間違った選択をしてしまうのも結局はその日までの時間の使い方を間違えていたからです。人生が100年間と仮定しても、私たちの一生は産声を上げた瞬間からカウントが始まり「87万6000時間」でカウント(命)が終了することになります。30歳になった人で考えると、その時点で「26万2800時間」を使ったことになりますね。今のあなたの状況は、これまでの時間の使い方の結果です。

 

日々の人生は基本的にそれまで送ってきた人生の延長で作られていきます。あなたが今日その会社に出勤したのも、今現在の収入なのも、それは過去のあなたがそうなるように過ごしてきているからです。誤解のないように言っておくとそれが悪いということではありません。ただ「結果としてそうである」という話です。

 

なので、例えば今の月収が20万円で、「年内には月100万円稼いでいるようになりたい」と考えるなら、今の状況ではダメなことがわかりますよね。昨日と同じことをしている今日と同じことを明日も行えば、ずっとそのままです。結果を変えたければ、今日から違うことをしましょう。未来を変えたいなら、昨日とは違う決断をしてください。それが答えです。

 

これからの人生も、残りの時間の使い方によって100%決まっていきます。今日使える24時間。明日使える24時間。明後日使える24時間。この蓄積がその人の人生を作ります。

     時間は「無料オファー」じゃない

間は毎日0時に無料配布されて、好きなように使える持ち越しができない資産」このような考え方があります。無料でもらえるなんて、なんだか無料オファーみたいですね。でもよくよく考えれば私たちの寿命と引き換えに時間が配布されているので、その意味では対価が発生しているんですけどね。そこをよく考えられない人は本当に無料キャンペーンだと思って侮り、無駄に使います。「だって、明日もタダでもらえるから」と。

 

ところが人生とは不思議なもので、明日ももらえるはずの「時間」が何らかの理由で今日限り、または1年以内で配布を終了することもあるのです。この時になって、「そんなの聞いていない!寿命まで時間を無料配布してもらわなければ困る!」と怒っても遅いのです。ある日、ある時に突然カウントを打ち切られる、それもまた人生です。

 

     時間は命であり、お金よりも

 

の事実を真に理解した人たちがその人なりの成功をします。理解すらしようとせず無駄にと過ごした人たちが、不平不満を垂れ流す失敗者になっていきます。(それ、自業自得です)今私からの手紙を見ているあなたはおそらく、時間の本質を理解しているはずです。時間というものは、誰にとっても命の断片です。

 

私たち人間は(この世界に生きるすべてのものは)誰もが秒針と共に死に向かって生きています。どれだけ持てる者と持たざる者の格差がえげつないくらいに広がっていったとしても、この世界が不平等の極致に到達したとしても、時間だけは平等なのです。

 

ビル・ゲイツもウォーレン・バフェットも、孫正義も、日々残業に明け暮れるサラリーマンも、退屈そうにレジを打つアルバイトも、青春を謳歌する大学生も、ホームレスも、私も、あなたも、平等に1日は24時間です。ですがそれぞれの生活はびっくりするくらい異なっています。それは時間の使い方が異なるからです。いずれにしても重要なことは、あなたが明日からの人生を変えたいと思うなら、今この瞬間からこれまでの時間の使い方を捨て去り、新しい時間の使い方を始めることです。

 

未来(自分・人生)を書きえる方法

 

は「あの時こんなことしたな」などと過去を思い出します。この頭の使い方とまったく同じ流れで未来を想像し、「未来でこんなことしたな」 と何度も完了形(すでに起きたもの)で思い出して記憶を定着させたら、 その未来は本当に現実になります。自己啓発書にいう、「未来完了形で生きよ」という話ですね。

 

世の中の大多数の人はこれと逆のことをします。ネガティブな未来のイメージを作りそれを何度も思い出すことで強化して、 本当にそれを実現させます。 今の状態をベースに未来を想像し、「どうせ自分なんて・・・」と考えてしまうのです。その結果、いつまで経っても「お金が稼げない」「出世しない」「 モテない」「 勉強できない」「 健康にならない」 となってしまうのです。

 

その結果を引き寄せたのは紛れもない本人です。「自分には無理だ、できない」 という未来のイメージをどんどん強化すれば、あなたの優秀な潜在意識があなたの命令通りの思考と行動を選択し、(あなたがまったく気づかないうちに)意地でもその「無理な状態」を作り続けてくれます。この思考は目標達成において本当に邪魔になります。

 

何か目標や夢があった時に、凝り固まった価値観は 「できない理由(変わらない理由)」 を作ります。 例えばこれは新しい企画を募集した時によく起こる現象なのですが、 結構な数の人が 「締め切りギリギリで申し込もう」 と考えます。 なぜならギリギリで申し込めば「変わらなかった時の言い訳(保険)」 ができるからです。

 

つまり、 「本当は無理だ感じていたけど 終了ギリギリだったから、焦って申し込んじゃった。 でも、参加してもやっぱり変わらなかった」また、参加できなかったとしても、「締め切りギリギリで参加できなかった。まぁしょうがない」と変われなかったことへのフォロー(保険)ができるのです。

 

なので実は、 締め切りギリギリまで申し込むのを待つ人より、 公開当日にさっさと申し込む人の方が、 成功する可能性がグンと上がります。  「今日1日で、絶対に自分の価値観を変える(これまでの価値観を破壊する)」 という思考で動けば考えが変わり行動と結果に良い影響が出るからです。

 

これまでの人生がどうだったとか本当に関係ありません。「1日1生」という考えがありますが、まさにそれです。 昨日はもう前世なんですから、これからの自分の人生には全く関係ないんですよ。未来を書き換えましょう。

 

この手紙は子孫への遺言として書いています

 

の企画の案内ページはいわゆるセールスレターの形式をとっていますが、私は文字通りレター(手紙)として書いています。宛先はもちろん、今読んでいるあなたであり、そしてこれからを生きる私の子、孫の世代に向けて書いています。私の子の世代も、孫の世代も、おそらくは社会が用意したお金の教育が一切なされない義務教育を受けて、周回遅れの知識を授かって成長していくはずです。

 

ですが、今を生きる多くの人がそうであるように、その周回遅れの知識のせいで不自由な生き方を強いられています。そうなった時、そうなりそうな時に必要なことは、「ではどうすれば自由に生きることができるか」を示す答えです。私はその答えをこのNBLという企画に入れました。この手紙を読むだけで、何をすれば今の状態から解放されて自由になれるかはすべてわかります。

 

もちろん単なる稼ぎ方を教えるにとどまらず、生き方、哲学、思考に至るまでをNBLでは紐解いています。中途半端な覚悟で始めて辞めていく人が多いこの世界で、ここまで真剣にこの手紙を読んでいるあなたなら、NBLを通して結果を出し、望む通りの人生を実現できます。

 

どんから這いがる最後のスキル

 

と思います。もしあなたが仕組み化して稼ぐと決めた場合は、私も真剣に気合いを入れてあなたをサポートしていきます。これは単にアドバイスして実力を伸ばすとかそんなレベルではなく、究極的には私のビジネスパートナーとしてビジネスを作れるくらいの人間になっていただくつもりです。

 

私も自分の子孫に残す為に命を賭けて、なんて言うと大袈裟ですが、今後も魂をこめて講義を進めていきます。正直この手紙を書いている今ですら新しいコンテンツのネタが降ってきています。もちろん今私の頭にある新コンテンツもどんどん追加していきます。なのであなたも真剣な気持で勉強してほしいですし最後まで頑張ってほしいと思います。

 

      明日からの人生をえる決断

んなに良い情報を得ようとも、それを活かすか殺すかの選択は結局、自分でしなければなりません。最高の家庭教師を付けても、実際に入試を受けるのはその生徒自身のはずです。ということはどんな時も「最終的な決断」をするのって、やっぱり本人なんですよね。何も受験生に限った話ではありません。あなたの人生も、最後はあなたの決断で決まります。こればかりは、やっぱりあなたの決断なのです。これから先どうするか。あなたご自身の選択でしっかりと決めてください。

 

     大切な人をるときに必要なもの

 

なたには守るべき愛する人はいますか?家族、恋人、友人。その人たちを「ちゃんと」守る時にまず何が必要か、考えてみてください。ここで「愛」や「希望」の言うのはナシです。事実、参加理由として、自分の力で稼げるようになって

 

・家族との時間をもっと作りたい

・もっと子供の教育に力を入れたい

・大切な人との時間を楽しみたい

・パートナーの夢を応援してあげたい

・親を楽にしてあげたい

 

と自分以外の人を思って参加を決意した方々がいます。この社会の真実として、大切な人を「ちゃんと」助けてあげたい時、最も威力を発揮するのはお金です。ここは本音ベースで考えれば別に考えるまでもないですよね。お金が無ければ答えは単純です。家族との豊かな時間だの、子供の教育だのと言ってられません。それより明日をどうやって、いや今日をどうやって生きようか、そういった動物的な生き方しかできなくなります。この場合、お金が無ければ大切な人をピンチから救い出すことができません。だからこそあなたには、いつでも大切な人を守れるだけの力を手にして欲しいと思います。

 

          呪縛からの

 

本では汗水たらさず、お金で問題を解決することを悪とする風潮があります。「家が貧乏で節約して節約してなんとか夢を叶えました!」的な話がバカウケします。でもこれまた本音ベースで考えれば、お金で解決できることはお金で解決してしまった方が良いです。時間の節約にもなりますからね。

 

お金は問題解決までの時間短縮を可能にするツールの1つです。なので大切な人を何がなんでも守りたいと思ったら、お金を稼いでお金を出せば良いです。お金の与え方?助け方?そんなものは稼いでから考えましょう。稼ぐ前にそんなことを言うのはお馴染み貧しい人の常套句、「人生お金じゃない!」と同じです。最終的にお金を出さない判断があるとしてもまず稼いでから考えるべき話で、その方がベストな判断ができます。

 

          自ら前へむ重要性

 

なたに一番伝えたかったことそれは「自ら前へ進み出す重要性」です。人口減少に突入した日本が、経済的に厳しくなる未来は誰が見ても明らかです。そして10年以内には他のアジア諸国に抜かれるでしょう。1人当たりの生産性では既にシンガポールに抜かれています。それでも今はまだ大丈夫ですよ。東京オリンピックまではもちます。ですが、これが終われば強烈な右肩下がりが待っています。

 

そうなった時、国や会社はあなたを守ってくれません。会社なんて社員の事を、歯車としてしか考えず1人潰れたら、別の歯車に換えればいいだけです。国だってそうです。年金制度の破たんが確実にもかかわらず、未だに納付を強要していますよね。それと同時に定年をどんどん伸ばしてついには70歳まで到達する勢いです。これでは75歳も目の前ですね。

 

これってもうかなり悪質な振り込め詐欺みたいなものですよ。そうやって騙し騙し壊れかけの制度を続けているのです。それなのに「国(政治家)や社会がなんとかしてくれる」なんて思っている人は、今年こそ宝くじで1等が当たると信じて行列に並ぶ人と大差ありません。

 

  この現状を見ても機感を持てない人って・・・

 

えることを放棄してしまったのか、盲目的に「何とかなる」「自分は大丈夫」と思っている人が多過ぎです。これって最近の「日本はこんなにすごい!」というジャパン大絶賛テイストの番組のせいですかね。確かに日本は歴史もありますし世界に誇れるものはたくさんあります。四季があるのも素晴らしいです。

 

ただ、一旦冷静に「私たちの生活レベル」で起きていることに目を向けないと、本当に足元をすくわれると思います。最短だと5年後、遅くても10年後、今何もしないでいると、想像を絶する苦しい人生になります。「何とかなる」とか言って何の対策も取らなければ、これから来る(というよりも既に到来した)次のような時代の中で野たれ死ぬことになるでしょう。

 

■国力が無くなっていく時代

 

 

■国民の負担が増加していく時代

 

 

■上に立つ者の失策で下が潰される時代

 

 

■未曾有の災害やウイルスで簡単に経済が崩壊する時代

 

 

■中途半端な政策のせいで物価が上昇し続ける時代

 

 

■「安定」の会社員でも一度踏み外せば2度と這い上がれない時代

 

これが私たちを待地受ける貧しい未来です。この日本の現状の中で危機感を持てない人ってちょっとお花畑すぎて逆に怖いです。よくSF映画で敵に追い詰められておかしくなる人はいますが、危機感を持てない人の心理状態ってあんな感じでしょうか。いずれにしてもはっきりしているのは、会社も国も誰も助けてくれないということです。助ける余裕が無いからです。助けられなくても「自己責任」の一言で一蹴されます。誰も助けてくれないのであれば、自ら前に進むしかありません。それも、「今」まさに。本当に危機になってからでは何をどうしても無理なのです。

 

     富も夢も愛も希望も全部実力で引きせる

 

通の家庭に生まれながら一代で富を築くような人がいます。決して特別な才能や人脈があったわけではなく、学歴も高卒や中卒といった方も珍しくありません。でも彼らは一発屋で終わることはなく、今でも引くくらいの金額を平然と稼いだり、引くくらいの人脈を海外に築いて事業を拡大させていたりします。

 

私が彼らと直接対話して気づいたのは、結局規模の大小を問わず、自分で稼ぎ続ける人というのは成功の原理原則に基づいた実力を付けていたということです。だからこそ、時代に関係なく稼ぎ続けているのです。理由は原理原則に基づいたその実力は裏切らないからです。

 

株価や経済指標は度々変動しては投資家を悩ませます。グーグルやAmazonなどの大手IT企業は規約を変えてはビジネスユーザーを困惑させます。こうした外部的要因に左右されず、業種業界問わず生き残る人は必ず原理原則に基づいた実力を付けています。だいぶ格好つけた言い方になってしまいますが、現代のような格差が露骨に見え隠れするような時代でも、富、夢、愛、希望といった人生で不足しがちなこれらの要素は全て生まれに関係なく実力で引き寄せることができるのです。

 

           Time is now

 

「今」動いて欲しいのです。これまで、あなたが成功するための最善策をお伝えしてきました。それがメールマーケティングでした。そのノウハウの究極版をまとめました。永久保存版として、家宝レベルで大切にして欲しいと思っています。そして今度は、あなたが伝える人になってください。

 

これだけは忘れないでください。自ら進まないと、本当にどうしようもないくらい救いの無い未来になります。自信が、時間が、お金が、無い確かに「できない理由」を探せば、無限に出てきます。そんなものは誰にでもあります。それでもやるしかないのです。

 

今回、多くの仲間が動き出して、私はとても嬉しく思っています。私はその他大勢と同じままでいるリスク、日本の未来の危うさが伝わったこと。そして、自ら決断して動き出したことがとても嬉しいです。ありがとうございます。これから成功するために頑張っていきましょう。今のあなたのその気持ち。その気持ちを忘れずにいれば、必ず望み通りの成功が待っています。何もせず安穏と生きる人との差がビッグバンの如く広がっていきます。何をどうしても追いつけないくらいの圧倒的な差がつくのです。

 

知って死ぬか。知らずに死ぬか。

その意味はまるで違う。

 

末を生きた吉田松陰のエピソードを紹介します。後の総理大臣や今なお続く名だたる企業の創設者を生み出した松下村塾の長です。彼は黒船に乗り込んで捕まり、投獄生活を送ります。その投獄生活の中で、彼は600冊以上の本を読みました。そしてその知識を他の囚人にも教え始めました。するとある囚人が言ったそうです。

 

「どうでこのまま牢屋にいるんだから、勉強したって何に活かせって言うんだ?」と。すると吉田は立ち上がり熱くこう語ったそうです。「知って死ぬか、知らずに死ぬかではその意味はまるで違う!」と。その熱意に押された囚人はその後熱心に松陰の講義を受け、ついには囚人全員が、さらには看守さえもが松陰の牢屋の塾生となりました。この勢いを危惧した役人が松陰を牢屋から出したというのがまたユニークです。

 

このエピソードから得られる教訓はいくつもありそうですが、私はどんな状況下でも学びを捨てないことで道は拓けるという気づきを得ました。どんな状況でも、学ぶことさえ辞めなければ、知ることを止めなければそれまでと違った未来を選択することができます。この世界は、知っていることで望みの人生を手に入れたり知らないがためにいつまでも不自由な生活を強いられる人であふれています。

 

今回提案したビジネスの知識も同じです。ネットビジネス、その中でもメールマーケティングなんてものは知っている人の方が少なく、存在を知ったとしても表面的な理解で終わってしまう人が多数です。その中であなたは、彼らよりも深くこのメールマーケティングを理解した上でこの手紙を読んでいるはずです。知識とスキルを完成させて死ぬか、それを果たさず死ぬか、その意味はやはり、天と地の差があるでしょう。

 

【エピローグ】

無責任でどこまでも他人事体質な

この社会にされないために

 

 

曾有の災害、未知のウイルス、それが引き起こす社会的・経済的ダメージ。これらがもはや映画やドラマの世界だけのものではないことは、あなたもよく知っていると思います。映画やドラマの世界であれば、勇気あるヒーローや懸命な科学者たちが起死回生の一手で世界を救ってくれるものですが、現実はそうそう甘くはないようです。例えば経済面を見ても・・・

 

すでに東京都内でも資金繰りに困窮し支援を求める企業で出ています。例えばエンタメ業界なら、ドーム公演が1回中止になれば実損2億円、グッズ等で得ると思われた興行外損害を含めると10億円は下らないと言われています。例えば、上記の事態によるライブ中止では保険がおりないこともあり、この場合中止した公演にかかる会場費・制作費・人件費・グッズ代は1000万円を超える費用はそのままマイナスとなって関係企業を直撃するのです。この一件でどれだけの下請け企業が潰れるのか想像するのも怖いですね。

 

このように地震や津波といったド派手な災害がなくとも、こうした前例の無い新たな感染症の影響で、経済は静かに破綻します。ここで「政府は何をやっているんだ!」「経営陣が対策を取らないのが悪い!」と「上」の人間に文句を言っても遅いのです。上に立つ人間が必ずしも賢い人間でないことは成人したオトナはそろそろ気づきましょう。日本にある約380万社のうち企業は99.7%が中小企業です。

 

つまり、こうした災害が起きた時に、日本企業の99%が真っ先に打撃をくらうことを意味しています。事実、いくつかの企業は上記のウイルスの影響で数社が倒産、破産申請を出しています。これを「たった数社」と思わないでください。少なくともその潰れた企業の社員は、つい1ヶ月前に騒ぎになった感染症の影響で明日からの食い扶持(ぶち)を失ったのです。自分がその状況にいたのだとしたら、もう夜も眠れないはずです。

 

大衆はいつだって、正しい行動ができない

も、これは仮定(フィクション)の話ではなく、まさにその夜も眠れなくなってしまった人が出てしまっているのです。それでも、命があるだけまだ救いがあると考えるべきなのかもしれませんが、悲しいことに人間は「自分は大丈夫」と都合よく考える生き物です。その証拠に、どれだけ新種のウイルスで感染者が増大(パンデミック)し死者が出ていると連日報道されても、すべての企業が対策を取るわけでもなく、市民の半数以上は「自分は大丈夫」と言わんばかりの行動しかとれません。その結果、防げたはずの感染拡大を阻止できず、災害級の経済損失がやってくるのです。

 

 

これだけネットが発達して情報をすぐに受け取れる時代になっても、約半数の人間はまともな対策をしないということです。これでは、きちんと対策をとっている人間が無神経な人間に殺されるのも時間の問題というものでしょう。組織(国・企業)の無策、個人の無策、これらによって、総じて社会の無策・無関心によって経済的にも身体的にも殺され得る時代です。こんな時代で生き残るために、私たちは本気で絶対不可侵の安全圏を築く必要があるという事実を、今一度噛み締めてください。

 

そしてその完璧な安全圏を、私が今回用意したこの特別な環境に入ることですべて実現するということも最後に付け加えておきます。あなたの今後の人生、生命、身体的安全、経済的支柱(自由に生きるための収入)、これらの未来を実現するためにNBLはあります。それらを踏まえて、この門をくぐるための条件が果たして高いのか、安いのか、真剣に考えてみてください。この決断は、あなたの心臓の鼓動を寿命いっぱいまで守り通せるか否かを決定づけます(ちなみに心臓の鼓動を守るという意味でいうと、心臓外科手術は一般的なものでも総医療費として400万円を要します)。

 

この手紙が長いことはお詫びします。しかしながらすべてが本当に大切なメッセージだからこそ、私が持てる全ての言葉でお伝えしました。覚えておいてください、人の生死がかかっている事柄について本気で語ろうとしたら、これくらいの量がいるのです。他のスクールやコミュニティのように、サービス内容をひたすらリピートして取って付けたようなメッセージしか語らないようなもの(案内ページ)が、「そもそもおかしい」のです。

 

最後に。

 

控えめに言って、今回この手紙で見てきたことからも明らかなように、私たちは命の危機にさらされています。それは従来の社会のシステム(終身雇用制度、年金制度など)が機能しないことで起きる経済的危機であり、災害や流行り病で起きる身体的危機(&連鎖的に起きる経済的危機)です。

 

特に今の時代は、大規模災害や未知の病・ウイルスが定期的に発生しているのがわかります。それがいつ来るのか、具体的なタイミングはわかりませんが、確かなのは短いスパン(5年~10年)で起きるということです(これはもはや、定期的に発生する台風と同じレベルで考えておいた方が無難だと思います)。こうしたタイミングで家を失ったり、倒産や廃業を余儀なくされ収入源を失うことがあります。命を落とすリスクは言わずもがなです。

 

私が思うのはこうした危機が起きた際、被害が直撃する人って大衆と同じような行動をとっている人だと思います。災害が起きた時、大衆と同じ場所にいるから逃げ場が無く被害にあう(最悪死ぬ)。未知の感染症が発生した時、大衆と同じ場所にいるから予防しきれず被害にあう(最悪死ぬ)。でもこれがもし、自分の選択で大衆と異なる行動を取り、「身体的・経済的安全圏」を確保できていたなら、社会的な危機が起きても生き残る可能性が高いとは思わないでしょうか?

 

その危機を消し去る方法があるのであれば、あなた自身の、そして大切な人の命を守るためにも、今すぐに行動するべきではないのでしょうか。

 

それでもなお、「あえて行動しない」というのなら、私ができることはもう何もありません。ただ、その行動しないという決断が本当にあなたの人生にとって正解なのか、よく考えてみる必要はあります。

 

 

執筆

 

 

後までお読みいただきありがとうございます。この手紙では本当にいろんな話をしてきました。冗談抜きで私の子や孫世代に遺すつもりで書きました。彼らがこの手紙を読めば「人間がどういった生き物なのか」、「なぜ大衆と同じ行動をとってはダメなのか」、「自分の人生を支配するにはどう行動すればいいのか」、ということがすべてわかるようになっています。

 

他所(よそ)の売ることだけを目的としたページと違い

 

「これからを生きる人がどのようにしたら

 自分の人生をコントロールできるか(=自由になれるか)?」

 

という問いへの答えを示しているのであの長さになっています。文字数を数えてみたら、一般的なビジネス書2冊分くらいの量でした。そう考えるとかなりのボリュームでしたが、巷の上っ面のことしか書いていないビジネス書よりも得るものは多かったはずです。

 

人間社会は技術こそ進歩しますが、残念ながら人間の中身(精神性)までは進歩しません。これから何年、何十年、そして何百年と経過しようが、人間という生き物は目の前に危機が迫っていても正常性バイアス(「自分は大丈夫」と都合よく考えること)が働いて適切な行動がとれませんし、真偽不明の情報に踊らされて不必要な買い占めを行うのです。そんな愚かしい人間にならないために、私はこの手紙を書きました。

 

「リーマンショック」然り、「3.11」然り、「コロナウイルス」然り、世界を脅かす経済的、自然的災害は引いた波が再び打ち返すように定期的に発生するものだと私たちは知っているはずです。すべてが「寄せては返す現象」なのです。これだけ経済にダメージが出ている中で、明らかに「社会構造」が変わっていく流れがこれからやって来ます。もう、本当は変えなければならないとこまで来ているのです。

 

まず本格的に、業種業界、個人か法人かを問わずオンラインを取り入れなければなりません。これって要は、本質的に全業種が「ネットビジネス」を取り入れる取り入れる必要があるということです。

 

「この災害(ウイルス)が収束したら・・・」と思っていたとしても、今後また何が来るか分からないのです。これまでの歴史から明らかなのは、人間の生活を脅かす災害や疫病は繰り返し姿形を変えて現れるということです。そういった災害が起きるたび、収入が途絶えてしまう人がいました。そんな人たちが出てしまうのは今も昔も変わりません。なぜなら収入を得る選択肢が自身の労働以外に無い人は、いざ災害や不況が起きたときに何も対抗できないからです。

 

でも今は違います。今回あなたに示してきたように、自分の生活と収入の安全保障を自分の力で施すことが可能になったのです。これまでの私たちには防衛手段が無かった。でも今はあるということです。この違いは個人の一生を180度変えることになります。

 

 

         大衆はに間違える

 

こで注意すべきは、「大衆は常に間違える」ということです。あなたはお気づきかもしれませんが、人間は思ったほど賢い生き物ではありません。集団になればなるほど、どんどんアホになる習性があります。真偽不明の情報に踊らされて間違った行動をします。それが間違っていると認めたくないので、何かしら理由を付けて正当化します。例えば(どことは言いませんが)どう考えたって単なる大量虐殺行為でしかない核爆弾の投下すら「戦争を早期に終わらせるためだった」などと宣(のたま)い、そんなことを核を落とされた国の子どもたちにも刷り込む始末です。これが人間です。非常に滑稽です。

 

大衆と同じ行動をとっていては生き残ることができません。大衆が当たり前のように満員電車に乗って一生を労働に捧げる人生を送っているなら、それとは真逆の道を進まなければなりません。大衆が当たり前のようにブログやYouTubeといった一生作業から解放されないビジネスに取り組んでいるなら、それとは真逆の道を進まなければなりません。そういった行動指針を、この手紙ではあなたに示してきました。

 

もちろん、この手紙は単なる行動指針の提示に留まるものではありません。

 

NBLは実績者もきちんと出しています。主宰している私ですら驚いているのですが、NBLでお伝えしているノウハウの即効性(瞬発力)と継続性は他のスクールや教材の比ではありません。よく他社のスクールで教えられている「即金性のあるノウハウ」といえば1回や2回使ったらそれで使えなくなるものがほとんどです。

 

ですがNBLでは、そのエッセンスを少し使っただけで開始1か月で仕組みが完成していなくても30万円の商品が売れたり、それまで無収入だった人がいきなり有料の教材を売れるようになるのです。それも単発ではなく、売れ続けるのが特徴です。

 

あなたもそんな状態を手にしてみませんか?

 

ここであなたがする決断はそのまま、あなたが生涯で過ごす自由な時間の量を決め、あなたが生涯で使えるお金の量を決めます。無論、ここまで読んでも行動しないなら、それはつまり「稼ぎたくない」「自由にならなくてもいい」「生涯を労働に捧げる」という意思表示として尊重しますが・・・

 

私は少なくとも2011年ビジネスの世界に入り、多種多様なビジネスや人に出会い、観察を続けてきました。その立場から言わせてもらうと、今回のようなチャンスを活かさない人を見るたびに「あぁ、選択を間違えてしまったのだな・・・」と思います。ここまで真剣に読む人ほど、

 

「今の作業で本当に大丈夫なのか・・・?」

「今私がしていることに意味があるのだろうか・・・?」

「今のまま取り組んで稼げるようになるだろうか・・・?」

 

と薄々思っているはずです。そして薄々思っているあなたの直感は、たいてい正しいです。その直感はあなたの生存本能から来ていますからね。儲かるビジネスは確信を持って取り組むものです。それでいうと、今回あなたが見てきた仕組み化ほど「稼げる」と直感できるものは無いと思います。散々いろんなビジネスに取り組んで遠回りしていた私が「メールマーケティングの仕組み化」という考え方に出会った時、「これなら一生稼ぎ続けられる!」とその時はまだ1円も稼いでいないのに全身に電流が走りましたからね。

 

今のあなたはいかがですか?ここまで読んで少しでも行動する必要性を感じているなら、今すぐに軌道修正して正しい方法を学んだ方がいいです。

 

2011年から様々な教材やスクール、コミュニティ、コンサルを見てきたからこそ言えるのですが、他社で提供されているものと言えば大抵は、

 

・売ったら売りっぱなしのアップデートされないコンテンツ

・半年程度の期限付きサポート(またはそもそもサポートなし)

・聞き手のことを考えない一方的なコンサル

 

といった決定的に何かが欠けているものばかりだからです。これでどうやって結果を出せというのでしょう。これまで教材やスクール、コンサルを利用して結果が出なかったのだとしても、あなたに責任はありません。選択肢として上記のような残念な教材やスクールしかなかった、この業界の責任だったのです。特に最近出ている多くの教材やスクールでは、サポートすらないものが目立ちます。サポートを付けない彼らの言い分はこうです。

 

「サポートが欲しい人は依存したいという気持ちが見え隠れするので向いていません」

 

「お金を払ったからといって稼げるまで手取り足取り教えるような内容ではありません」

 

私は正直、上記のような「サポートを必要とする人は依存体質」「手取り足取り教えない」といったことを平然と言えてしまう時点で、そういった販売者が教材やスクールを出す資格は無いと思っています。誰かに何かを伝える(教える)資格など無いと思っています。こいつらは教育者気取りの偽物です。二度と何も販売しないでほしいと思います。初心者こそ徹底したサポートが必要なのです。「手取り足取り」こそが大切なのです。これは7年以上、教育産業に身を置いた私だからこそ断言できます。新しい知識やスキルを学ぶとき、大切なことは指導者によるフォローやサポートです。思い出してください。

 

・授業で新しい公式を習った時

・習い事で新しい技能を習った時

・上司や先輩から仕事の引継ぎがあった時

 

正直1回聞いただけで全てを記憶して完璧に再現できる人は少ないはずです。実際に取り組んでみたらやっぱり分からないことってあるんですよね。ここで「できる指導者」は、1回で伝わり切らないことを百も承知で何回でもフォローする準備があります。ここで「出来の悪いエセ指導者」は1回話したことを再度聞かれて「これ1回言ったよね?」「なんでわからないの?」「少しは自分で考えて」と逆切れします。

 

        動くなら動いてください

 

れと、動くなら早い方がいいです。あなたがここまで手紙を見てきて、1ミリでも行動する必要性を感じたなら、迷わす行動してください。正直、検討している場合ではありません。ここにきてもなお検討する人は、一生検討中で人生を終えることになります。一生検討中で終わった人生は最期にこう言い残します。

 

「もっと好きなことをやっておけばよかった」

「悠長に検討なんてしてないでさっさと決断すればよかった」

 

世間の99%の人間がそうしているように、あなたもそんな人生を選ぶのは自由です。でもそんな人生はゾッとすると感じたなら、今、やるしかありません。

 

その方が安全です。「迅速な行動こそが望みのものを手にできる」ことは、一瞬にしてティッシュやマスクが売り切れたニュースを見れば一目瞭然ですよね。秀吉が天下を取るか否かのターニングポイントとなった「中国大返し」だって、もし秀吉が「今日は疲れたから明日にしよう」なんて言っていたら秀吉の天下は無かったのです。

 

結局行動の早い人が勝つんですね、この世界って。手にできるチャンスを逃した後に吠えたって、それこそ「後の祭り」です。今が運命の分かれ道だとすれば、少なくともあなたは「運命が良い方向に進む道」を選択できます。なぜなら、この時点で私からのるメールを見ていない人がいるからです。あなたも彼らも同時期に基礎コースに参加して、ネットビジネスで自由になるための答えを知り、こうしてコンテンツを受け取っています。

 

でも、前述の通り、あなたと同じ状況の人でもこの手紙すら見ていない人がいるわけですよ。同じタイミングでNBLを知ったはずなのに、既に人生の明暗が分かれ始めているのです。この時点で、もう早ければ来月の収入に差が生まれるでしょう。ちなみに私からのメッセージを全く見ていない人は全て私の方で把握しているので、その人たちだけを配信解除することも可能です。読んでいない人のためにメールを送っても配信コストがもったいないですからね。

 

このようにきちんと読んでくる人とそうでない人を選別できるのもメールマーケティングの利点です。チャンスを無視したがために私の方から解除された人たちは、残念ながらチャンスを失うわけです。でもあなたはまだチャンスを掴める側にいる、人生を変える側にいるのです。この差ってもう修復不可能なくらい大きいです。

 

よく生まれ育った環境や個々人の能力は全く同じなのに、大人になってからの人生が天地の差ほど開くことってあるじゃないですか?これって然るべきタイミングでチャンスを掴み、行動できたかで生まれた差なんですよね。ひるがえって、今のあなたは道を選択できる場所にいるのですが、どちらの道を選びますか?

 

いずれにしても、どうぞ悔いのない選択を。

 

それでは。

 

令和2年4月吉日 平野

 

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