論理で収入を自動化するオンラインスクール

講義内容補足テキスト

お金の正体を知らずに

稼ぐことは不可能

 

入として「お金の授業」をご覧いただきました。オンラインビジネスで稼ごうとする人が長続きせずに諦めてしまうのは、今回お伝えしたようなお金の本質が見えていないからに他なりません。お金の本質が見えていないから、せっかく自分の時間を使わなくても(=時間を無限にできる)稼げるオンラインビジネスの世界でも、わざわざ作業とお金を交換する時給労働みたいなことを始めるのですブログやYouTube などはその典型例ですね

 

「何事も基礎が大事」といったことはあなたも聞いたことがあるものと存じます。これはビジネスの世界でもそのまま通用します。基礎が大事です。ただしここで私の言う「基礎」とは稼ぐ方法やノウハウではなく、「概念」や「考え方」そのものです

 

そもそもお金とは何か、無いとどうなるのか、あると何ができるのか、お金を得るためにどういった手段を本当は取らなければいけないのか?こうした「そもそも論」への理解が欠如していると、その先でどんなに稼げるノウハウや知識を手に入れても活かし切れないのです。

 

それでも多くの人は、「ノウハウ」や「手法」ばかりを気にして次から次へと手を出します。「もっと楽に稼げる方法はないか?」「もっと頭を使わずに稼げる方法はないか?」「最新手法は?」などと大して頭を使わなくても手軽に楽して稼げそうな方法を探しに行くのです。その思考自体が詐欺師たちの良いカモになることも知らずに….。

 

その結果「どれも中途半端に終わって借金だけが残った」「もうお金がありません」「資金が底をつきました」、なんて話を腐るほど聞かされてきました。この際、私たちが生きるこの世界のお金の真実を教えます。

 

2021年現在の人間社会において、お金とは、

 

・思考を放棄した人間から、思考し続けている人間へ

 

・言い訳する人間から、言い訳せず淡々とやる人間へ

 

・考えることを辞めた人間から、考え続けている人間へ

 

・頑張ることを辞めた人間から、頑張り続けている人間へ

 

 

それぞれ流れていきます。

 

あなたには本質をおさえてもらいたかったので、はじめに「お金」の話ご覧いただきました。この第0講でお伝えしたことを踏まえて今後の講義を受ければより深く内容をインプットできます。

 

最も楽に稼げる手法とは?

 

れこそがまさに基礎コースでもお伝えしていく「メールマーケティング」による「仕組み化」です。この時点であなたは今ネットビジネスで一切の作業から解放されて稼ぐ答えを知りました。おめでとうございます。

 

どこまでいっても、これこそがネットビジネスで大きく稼ぐための、そして安定的に稼ぐための、さらには作業から解放され自動で稼ぐための答えだったのです。私は毎日ブログ更新やSNSへの投稿、YouTubeへの動画アップなどを一切しなくても月収が7桁を下回ったことがありません。

 

これは私のポジショントークだと思いますか?だとすれば心外ですね。長年情報教材を中心に取り扱う某大手決済会社と会談した際も、この業界で長期的に生き残る人ほど例外なくメールマーケティングを実行しているという結論に至りました世間がどれだけ「ブログだ」「YouTubeだ」「Twitterでnote販売だ!」などと騒ごうとも、静かに淡々とメールマーケティングは在り続け、取り組む者に利益をもたらしています。

 

メールマーケティングのみ完璧に、アカウントの削除リスクなどの外部的要因を一切排除した状態で

 

  • リストを集め
  • リストに教育し
  • リストに販売する

 

 

という既に100年以上前のアメリカで解明された、否、江戸時代の呉服屋が既に気づいていた顧客リストを使った永続的集中的なビジネスこそが不動にして1つの答えだったのです。先に挙げた年収1億を稼ぐ人種も、このメールマーケティングを駆使して毎年1億を超える収入を個人で生み出しています。

 

にわかには信じられないかもしれません。ただその疑念も、これから続きの講義を受けていくことで晴れていくと思います。講義を受ければ受けるほど、私が言っていることが嘘ではないと気づくはずです。これからあなたは、

 

一切の作業(労働)から解放され

ビジネスを自動化して稼ぐ

 

のすべてを知ることになります。ネットビジネスは自動化してこそ意味があります。なぜなら自動化しなければ、いつまでも自分で何かしらの作業をし続ける必要があるからです毎日ブログに記事を投稿する、動画を投稿する、せっせとSNSに投稿し続ける。転売できそうな商品をリサーチして仕入れる・・・

 

本当にこんなことを延々と続けることがあなたの望みですか?SNSで来る日も来る日もダイレクトメッセージを送って集客し続けることが、あなたの本当にやりたかったことですか?それとも、一切の作業から解放されて自動で稼ぐことが理想ですか?この際本音で考えてください。あなたの人生ですから。

 

本来なら、24時間365日、いっさい文句を言わず、あなたのために稼働し続けてくれる仕組みを、ネットビジネスでは作ることができます。ですが、選択を間違えるとネットビジネスで24時間365日働き続けるのは、あなたの方になってしまうかもしれません。でも、それは決して望まない結末でしょう。

 

だからこそこの講座でお伝えするネットビジネスで作業から解放されて稼ぐ方法を知り、PCに指一本触れずとも稼げるようになっていきましょう。そして知ってください。

 

ブログ、YouTube、SNS
人気手法ほど不自由な人を量産

 

るということを。私は不思議でなりません。ネットビジネスではいまだにブログ、転売、YouTubeが大人気です。それらを使って稼ぐための教材やスクールは山のように売られています。

 

でも、今回の講義でお伝えしたように、ネットビジネスと検索してあなたの目の前になだれ込んでくる人気手法

 

・どれも一向に自由になれない

・自由どころかむしろ終わらない作業と不安定さを運んでくる

・規約の変更でメディアが使えなくなる、一方的に消される

 

といった、私からすればお先真っ暗の地獄のような手法です。確かに頑張って頑張ってさらに頑張れば稼げるのかもしれません。でも、常に自分で作業をしなければならず、これが止まった途端に収入ゼロになるリスクと常に背中合わせです

 

仕組み化は人間を労働から解放する
この世界で唯一の方法

 

からこそ、「自由になれる」「作業から解放される」「運営の規約変更といった外部的要因に一切左右されずに稼げる」そういった方法を選ぶ必要があるのです。

 

ネットビジネスとはそもそも、

 

「今よりも収入を多くしたい」

「自分で稼げるようになって自由な生活を送りたい」

 

といった目的で始める人が多いです。

 

 

つまり、理想のための手段でしかなく、ネットビジネス自体が目的ではないはずなのです特に多いのは「自由を手に入れて自分の好きなように生きたい」という人です。でもこういった目的があるのに、ブログや転売といった手法を選んでいたら、延々と続く作業に縛られて自由なんて手に入りませんし好きなこともできません。

 

理想のための手段でしかなかったネットビジネスに思考も生活も支配され、自由を奪われ、最後は嫌になって辞めてしまいます。それはそうですよね。延々と作業をしないと収益が発生しないなら、多少サボっても毎月給料が振り込まれる会社員の方がまだ気楽なもんですよ。

 

ではどうやって作業から解放されて自分の本当にしたいことで人生を埋め尽くすのか?

その答えが「仕組み化」であるということをまずは押させてくださいね。ところで、今回のような「ビジネスの仕組み化=メールマーケティング」ということをお伝えすると

 

メルマガって稼げないでしょ?

 

んて言い出す人たちがいます。「メルマガは稼げない。今は公式LINE(旧LINE@)の時代だ」といったことを言ってきます。メルマガで稼げないという人たちは、その多くが大量リストに1日に何回も大量配信するといった乱暴なやり方で2010年ころから活動していた人たちです。

 

今の時代メーラーソフト(GmailやYahoo!などのフリーソフト、ソフトバンクなどの各キャリア)は進化してるので、上記のような大量配信者を自動的に迷惑メール扱いにしますとなると送ったメールが読まれず、結果売上も発生しないという状況に陥っているのです。「そんな乱暴なやり方をすればそりゃ稼げなくなるでしょ(笑)」というのが私の感想です。

 

 

そもそもメルマガで稼ぐために何万リストにも及ぶ大量のリストなんていりませんし、これからはむしろその大量のリストが自身の首を絞めることになりますこれからは少ないリスト数であってもちゃんと自分の発信を読んでくれる人だけに自分の言葉を送り、価値を届けることで稼ぐ時代です。

 

だから何万、何十万といった規模のリストは不要なのです。メルマガを読まない読者が10万人の配信者より、送るメールをすべて読んでくれる読者が10人いる配信者の圧勝です。

 

あと、「メルマガって毎日配信するんでしょ?」と勘違いする人がいますが、仕組みで稼ぐということはつまり、自分の手を一切動かさないということです。だから毎日配信なんてしません。あるとしても「あらかじめ設定したメールが日々送られる」といったことくらいです。

 

この先LINEを超えるメディアが出てもメルマガの重要性は変わらない

 

 

の若い人たちはメールなんて使わない。

 

オンラインビジネスをしているとこんな話題はしばしば出ます。メルマガを情報発信の軸にするなら無視できないテーマです。

 

・メルマガなんて誰も読まない

・開封も到達も気になる

・メールよりLINEだ

 

私からすると LINE の自動化ツールを売りたい人のポジショントークにしか見えないのですが、あなたも「実際のところはどうなんだろう?」と気になっているかもしれません。

 

結論から言えば、メールはビジネスにおいて今でも有効であり、特に売上げを作る直接ポイントであるセールスで、最も重要な役割を果たすのはメルマガだということです。これは私自身の検証だけでなく、周りの経営者、起業家の成果、時代や社会情勢の変化から導き出した結論です。

 

確かに、「今の人たちはメールではなく LINE などのチャットツールでコミュニケーションをとっている」というのは事実でしょう。

 

LINE や Facebook のメッセンジャー、Twitter やインスタなどのDM、スラックやチャットワークなどコミュニケーションツールが多様化しているのでメルマガを読む人たちは相対的には減ってきているかもしれません。

 

でもそれがすぐに、「メールの利用者数ゼロ」を意味するわけではなく、一定数の人たちは今でも「必要があれば」読んでいます。事実、あなたがこの講義ページを読めているのは、無料体験ご参加後にお送りしたメールを開いてURLをクリックしたからです。

 

つまり、前述のようなスパムメールのような方法で送っている人たちは確実に死滅しますが、きちんと目的があって送られているメールは今後も読まれるということです。

 

 

また、gmail や Yahoo! といった主要なメールサービスの「フィルタ」の性能が良くなり、個人的なメールと企業からのプロモーションメールはフィルタリングされてきたので、個人の大切なメールが広告的なメルマガなどに埋もれることが無くなってきましたこの背景には、オンラインコミュニケーションが多様化し、メールフィルタの機能が上がったことにより、セールスメールをウザいと思う事が減ってきたというものがあります。

 

つまり、メルマガやセールスメールは読みたい人たち、読むべき人たちが読むようになったので、ビジネスにおける売上の効果はより改善しているというのが現状なのです。

 

以上を踏まえれば、最近のネットビジネスの世界でよく言われている「メルマガはオワコン!これからはLINE!」という論調はかなり偏ったものだと分かります。そもそも、運営企業にアカウントを握られているLINEを頑張ったところで、アカウントが凍結されたりサービスが終わればそれまでなのですから、私はこうした理由からもLINEを推奨する意味が無いと考えます。

 

また、LINEやSNSのDMなどのコミュニケーションツールが増えたことでメールの重要性は減ったとする見方があると先述しましたが、今一度この見解が誤りであると強調しておきます。なぜなら、コミュニケーションツールが増えたことで友人や家族との「普段のコミュニケーション」のためにメールを使わなくなったからこそ、メールの使用意図がより洗練され、結果として

 

メール経由によるセールスの

パフォーマンスががっている

 

らです。業界や商材、年齢層などに関係なく、今でもメールこそがセールスにおいて最も重要なメディアです。確かに、前述の通りオンラインコミュニケーションは多様化しました。普段のコミュニケーションにはLINEなどのチャットアプリやメッセンジャー、SNSを使用する人が多いでしょう。

 

しかしだからこそ(メールだけでコミュニケーションをとらなくなったからこそ)、選択的にメルマガを読む人たちだけにメールを届けらるようになりました

 

つまり、ひと昔前は友人や家族からのメールやその他プロモーションのメールで埋め尽くされていたメールボックスが、LINEやDMの登場でコミュニケーション目的はそちらに移動し、純粋に情報の取得目的としてメール(メルマガ)が使われだしたということです。むしろ、コミュニケーションツールに割り込んでいる公式LINEの方が他の情報発信に埋もれているのです。

 

このような背景もあり、実際にメールでのセールスが業界や年齢層に関係なく最も数字的にもパフォーマンスが良いという事実もあり、メールがセールスにおいて最も重要なメディアであるという結論がより強化されました。

 

例えば女性向けのヨガやダイエット教材でもメルマガで反応を取れている例がありますし、大学受験用教材をオンライン広告で集客し販売している事例もあります。大学受験用教材なので対象は高校生なのですが、メールアドレスで登録してもらい、ステップメールで販売し成約しているということです。

 

つまり、SNS全盛の世代である今の高校生向けであっても、メルマガで売れているということです。実際、私のコンサル生の中にはこうして無料講座から参加しコンサルに進んでいる高校生や大学生はいるので上記の受験用教材の例も実体験から納得できます。

 

 

今時の若者はメールを使わないとよく言われます。でも冷静に考えてみてください。

 

YouTube アカウントや iTunes にメールアドレスは必要なので、若い世代でもメールを必要的に持っているのです。普段のコミュニケーションではメールはあまり使わないのかもしれませんが、必要な時に取得したメールアカウントを使用しているものです。

 

大切なポイントは普段のコミュニケーションにメールを使わなくなったからこそ、メールでセールスのパフォーマンスが上がっているという点です

 

確かにLINEや他のメディアを組み合わせてパフォーマンスが上がることはあると思いますが、これらのメディアは自分自身で完全にコントロールできない以上、セールスの中心的なキャッシュポイントに据えることはできず、あくまで補助の位置付けで、メインのセールスメディアはメールであるという結論になります。

 

「メルマガ稼げない論者」は
メールの本当の威力を知らない

 

ルマガを使うことで1対1の親密なコミュニケーションができます。考えてみてください。あなたはメールで言葉を書くことができます。あなたのメッセージは、あなた自身が直接書いたものであり、見込み客にとって1対1のやりとりに感じられるものなのです。メールで見込み客たちに個別でメッセージを送るのはとても簡単です。

 

これはとても効果的な方法です。メッセージをしっかりと書くことで、たとえ読者が10万人を超えたとしても(本当はこんなに要りませんが)、見込み客には1対1でやりとりをしているように感じさせることができるのです。

 

また、公式LINE(旧LINE@)のように読者が増える度に配信コストが比例して加算されることもありません。私は過去に個人のメルマガで5万人の読者に対してメールを配信していた時も、現在のように150人以下の読者にメールを配信していても、メルマガ配信サービスのプランは消費税が上がったこと以外は一切料金が変わっていません。

 

メールは1対1のようなやりとりができるだけではなく、他の無料メディア(Facebook, Twitter, LINEなど)では使えないようなキーワードを使うこともできます。見込み客にどんなことを話したいかは完全にあなた次第です。また、文字数が制限されることもありません。

 

 

この「制限がない」ということどれだけ重要か分かるでしょう。上記のような「言葉」や「文字数」のルールがあると広告効果を完全に殺します。しかも、このルールを破った場合、そのアカウントはかんたんに運営から消されます。この点、メールは、理論上の話だけで言えば、メールはどれだけ長い文章を書いてもいいですし、どんなことを書いてもいいのです(この「どんなことを書いても良い」が重要です)。

 

大量のテキストでも、テキストのない画像だけでも。もちろん見込み客が喜んでくれることが前提ですが、これはメディアによって制限されるべきことではないはずです。メールで画像や単語を使うかどうかは、すべてあなた次第です。

 

信じられないかもしれませんが、ほとんどのメディアには使用できる写真に対して厳格なルールがあります。画像の大きさや色、向きなどのルール以外にも、理解できないくらいおかしなルールがあるのです。

 

 

他にも「稼ぐ」「ネットビジネス」「アフィリエイト」という言葉が規約に抵触しアカウントが停止された例もあります。広告は確かに多くの人に気軽にメッセージを送れますが、ルールが多いため、本当の意味でのマーケティングを仕掛けることはできません。

 

無論、リストマーケティングにはこういった制限は発生しません。  

 

それなのに、セールスは仕組み化されているので完全に自動化できます。最初に設定した後は、基本的に2度とそれを触ることはありませんし、数年後になっても仕組みによって利益を得られるということです。

 

 

実際、私が現在稼働させている仕組みもその原型は2015年の冬頃にを設定したものでしたが、今でも毎月何百万円もの収益を生み出しているのです。私はリアルタイムでプロモーションのメールを送っていません。予め準備されたメールが、自動的に発動し、完全に自動でセールスが行われています。

 

仕組みとはまさに優秀な自動販売機です。自販機は初期費用さえかければ、後は継続的に収益を上げてくれますよね?誰かが自販機を探し、お金を入れて商品(飲み物や食品)を買います。たまに自販機が正しく動いているかメンテナンスしなければなりませんが、ネット上の仕組みであれば数ヶ月に1回程度です。それ以外は自動的に収益化がおこなわれます。なので、

 

本気で楽して稼ぎたいなら
メルマガ(=仕組み化)しかない

 

いうことをそろそろご理解ください。

 

して稼ぐ。そんな言葉(コピー)がネットビジネスの世界では人気です。

 

・楽して稼ぐ

・3クリックで稼ぐ

・最初から何の準備もなしで完全放置で稼ぐ

・スキルや知識一切不要で稼ぐ

・何もせず初月から200万円稼ぐ世界初のシステム

 

そんな言葉で溢(あふ)れ返っています。ネットビジネスの世界を8年見てきた上で断言しますがそんなものはありません。最初からそんな言葉をぶら下げてメールアドレスの登録を促す人はもう200%詐欺師だと思ってください。嘘嘘嘘&嘘です。

 

なんの準備もなしに最初から上記の夢のような状態が降ってくることは120%無いということです。一定の結果を得るためにある程度の準備と努力が必要なことを、私たちは学生時代の部活や勉強で散々味わってきたはずではないでしょうか?

 

 

ただネットビジネスに関して言えば、スキルや知識を身に着けて少しの期間準備をして仕組みを整えれば、何の作業もしなくても自動で収益が発生する状態を獲得できます。

 

その時はもはや、クリックすらしないでもお金が発生し続けます。異常ですよね?普通じゃないですよね?そう。普通じゃありません。これは普通の考えではありえないことです。

 

 

でも少しの期間頑張れば現在の能力や知識に関係なく達成できます。もちろんあなたにも。半年やそこらで医者や弁護士になる人はいませんが、同じ時間で彼らを超える収入を得られるのがネットビジネスの恐ろしさです

 

覚えておいてほしいのは、このような一般人とは違う突き抜けた結果や状態を手にするには一定の準備がいるということです。最初からそんな状態を手にするのは不可能ですし、仮にあったとしてもラッキーパンチが本当に偶然当たってしまっただけのこと。そしてこのラッキーパンチの人は何の実力もなしに運良く結果が出ただけなので再現性がありません。

 

だから一発屋で終わるのです。

 

いずれにしてもメルマガで仕組を作ってしまえばもう99%ネットビジネスでは「あがり」なのでぜひこれに取り組んで作業から解放され、盤石な仕組みの上で「楽して稼ぐ」を実現してください。

 

「仕組み化やメルマガは始めた方がいい?」
これはそんな低次元の話ではない

 

論からいいます。仕組み化はやった方がいい(Better)ものではなく、やらなければならない(Must)ものです。

 

すでに前編の講義でお伝えしたように、仕組み化をしないモデルを選んだ瞬間、あなた自身を終わりのない作業(労働)の世界に落とすことになり、普通に働くのと全く変わらない状態になってしまいます。

 

「自由になりたい」

「余裕のある生活をしたい」

 

そう考えて始めたはずのネットビジネスが、

 

「毎日毎日作業続きで一向に自由になれない」

「作業を止めれば収入が止まるからまったく余裕がない」

「これなら普通に働いた方が稼げるんじゃないか?」

 

という地獄に変わります。

 

あなたはネットビジネスに人生をささげるためにネットビジネスを始めたのですか?違いますよね?ネットビジネスはあなたの理想の人生を手にするための手段であって決して目的ではないはずです。

 

仕組み化のスキルを手にするということは

何度でも再生する力を得るということ

 

組み化はやらなければならない、ということもそうですが、仕組み化するということは何度でも復活する力を手にすることでもあります。

 

メールマーケティングによる仕組み化では、

 

・見込み客を集める

・見込み客と価値観の擦り合わせをする

・見込み客に商品を提案する

 

というビジネス(商売)の絶対原則をかなりの高精度でマスターできます。

 

なぜならインターネットという人類史上、類を見ないツールを使うことで※自動でお客さんを集めて、自動で商品を売れていく状態を作れるからです。

 

※メールマーケティングを実践した場合に限る

 

これはつまり、今その仕組みをすべて壊してゼロにしてもまた作り直せるということです。今ある顧客リスト、セールスレター、有料無料のコンテンツが全部PCから消え去ってもまた復活できるということです。

 

なぜなら、ゼロからお客さんを集めて教育してセールスを成功させるまでの流れが全部頭に入っているので、またそれを繰り返せばいいだけだからです。

 

実際月収1000万円稼ぐようなアフィリエイターも、思い付きで仕組みをリセットして気持ち新たに仕組みを作り、その2, 3か月後にはまた月収100万円以上稼ぐようになっていました。

 

これがブログやらYou Tubeとかなら、まず再起不能になります。なので仕組み化を実践するということは、

 

PCを壊しても収益が生まれる

ただ1つのスキル

 

手にすることになります。仕組み化(リストマーケティング)で得た一連のスキルを振り返ってみました。今さら仕組み化がどういったものであるかはあなたもご存じのはずなので詳しく解説はしませんが、これこそが「一生もの」のスキル(資産)だと思っています。

 

 

例えば今あるステップメール原稿はワードやメモ帳、外付けの記録メディアに保存しておけばネット上のデータが消えてもいつでも復元できます。同様に、集客ページやセールスページも、そのテキストデータをローカル(オフライン)で保存しけば、ネット上(オンライン)のデータが吹っ飛んでもいつでも復元できます。

 

 

集客ページ、メール原稿、セールスレター、これらがあればいつでもそれまでと同じようにビジネスを再開できるのです。この世界にインターネットがある限り、つまりほぼ半永久的にです。10年後も20年後も、そして30年後もインターネットとウェブページの概念はあるでしょうから終わりようがありません。

 

 

でも、この間に、今あるTwitterやFacebook、LINEなどのSNS、メルカリやYouTubeプラットホームはどれほど残っているでしょうか?持っているサイトは検索結果に表示され続けるでしょうか?今関わっている会社(勤め先や取引先)は残っているでしょうか?(その前に自分自身がリストラされないという保証はあるでしょうか?)

 

仮に残っていたとしても、SNSはアカウントが凍結されたら「それまで」です。メルカリもYouTubeも運営から蹴り出されればやはり「それまで」です。ブログやサイトは検索アルゴリズムの変動から逃れることはできません。今いる会社に居続けることができたとしても、60歳を超えれば再雇用やら嘱託やらで給料と役職がリセットされます。

 

 

つまりSNSやプラットホームビジネスは仕組み化(リストマーケティング)のように再生ができないのです。雇用は言うまでもありません。どれだけそういったメディアやプラットホームで稼いだとしても、究極的にはすべてを自分自身で支配下における「一生もの」の資産にはなりえません。会社の給料はあなたを一生面倒見てくれるものではありません。

 

反対に、仕組み化ビジネスは一度でも作れば半永久的なビジネスが可能になります。仕組み化で使用したすべてのコンテンツ(メール原稿、各種ページ)は全て保存可能です。つまりあなたが自身の手で捨てない限り、一生使えるということです。それが終わる時があるとすれば、自分自身で全データを消去して引退する以外にありません。

 

 

今のあなたが手にすべきものは何でしょうか?流行りのメディアで人気者になって稼ぐことでしょうか?それとも一生使える「一生もの」のスキル(資産)を獲得して真の安定と共に稼ぎ続けることでしょうか?せっかくここまでこの手紙を読まれたのですがから、今一度よく考えてみてくださいね。ここで考えた末の決断が間違いなく、今後のあなたの収入の上限、自由な時間の量を決めていきます。

 

仕組み化を取り入れない人間は
企業の規約変更やルール変更に苦しめられる

 

れは煽っているわけでも恐怖心を駆り立てているわけではありません。私はいつも事実しか言いません。仕組み化を取り入れないなら、いつか外部的要因によってそのビジネスが事実上滅ぶことになります。

 

検索エンジンの規約変更でサイト掲載順位が下がれば、アクセスが激減してそれまで積み上げた記事が無価値になります。また新しくサイトを作ってやり直しますか?運営企業の規約変更でアカウントが凍結されれば、それまでいくら稼いでいようが何十万人フォロワーがいようが明日からの収入はゼロです。また一からアカウントを開設してやり直しますか?

 

言葉にするのは簡単ですが、一度ゼロになったものをそれまでと同等の水準に戻すのはこれまた途方もない時間を要します。

 

そして、たとえまた作り直したとしても、再び自分ではどうにもならない外部的要因ですべてが無駄になるリスクが消えるわけではありませんが、それでもまた作業をやり直すその気力があるなら、その道を選んでもいいでしょう。

 

ただ繰り返しますが、本当に仕組みを作ることをしないと、ネットビジネスをやる意味は全くないと思ってください。検索エンジン頼り、フォロワー頼りの不安定極まりないビジネスに時間とお金を割くのはもう辞めにしましょう。

 

自動で収益を生み出す仕組みを築いて、あなたを本当の意味で作業や労働から解放してください。

 

大企業が副業を認め始めた

不都合な真実

 

業容認という大義名分のもと、名だたる有名企業や大手企業が社員の副業を解禁するようになりました。例えば下記の企業は既に副業を認めています。

 

【IT関連】

Yahoo!, ソフトバンク, LINE,  グッドパッチ, メルカリ, サイボウズ, フィードフォース, オイシックスドット大地, ディー・エヌ・エー, クラウドワークス, クリニカル・プラットフォーム, サムライファクトリー, LIFE STYLE, ダンクソフト, ガイアックス, シグナルトーク

 

【広告・メディア関連】

サイバーエージェント, サイバー・バズ, トレンダーズ, エンファクトリー, ウィルゲート, LIG, セプテーニ・ホールディングス, リブセンス, スマートニュース, ロフトワーク, TABIPPO, サーチフィールド

 

【人材関連】

リクルートホールディングス, ビースタイル, JAM, キャスター, LiB, LITALICO,

ランサーズ

 

【不動産関連】

ietty, ダイヤモンドメディア

 

【コンサルティング】

アクセンチュア, ソウルドアウト, トライバルメディアハウス

 

【金融関連】

新生銀行, カブドットコム証券

 

【商社】

丸紅

 

【メーカー】

サントリーホールディングス, アサヒグループホールディングス, ユニチャーム・ホールディングス, パナソニック, 花王, ロート製薬, セガサミーホールディングス 日産自動車, カゴメ, コニカミノルタ

 

【その他】

エイチ・アイ・エス, 佐川急便

 

ソフトバンク、Yahoo!、日産、パナソニック、メルカリ、佐川急便・・・。あなたも聞いたことがある、または実際に関わっている企業もあるかもしれません。そうした「誰でも知っている企業」が今、続々と副業を認め始めているのです。

 

これは少し前の時代では考えられないことです。「副業がバレて会社をクビに」というのが常識だったのに、今ではその「会社」が「副業して良いよ」と言い出しているのですから。時代の変化の速さには本当に驚かされますよね。

 

 

これは社員(個人)からすれば、スキルアップ、収入アップといったプラスの側面を期待したくなりますが、ちょっと考えてみてほしいでのです。そもそも、なぜこれまで頑固に副業を禁止していた企業がそれを容認、解禁し始めたのでしょうか?

 

主な要因は「生産年齢人口の減少」や「グローバル化による市場環境の激変」といった社会的背景がありますが、ここにきて「新型コロナウイルスの感染拡大」がその流れを加速させてしまいました。

 

コロナの実態(致死率、危険性)がどうであれ、その存在が1年も経たずに世界の様相を変えたことは事実です。そうした中での「副業容認」が意味するのは、「副業してさらに収入アップ!」ということではなく、「副業でもしないとこれまでのような収入水準を保てない!」ということです。これが真実ですので間違わないようにしてください。

 

 

いずれにしても、これまでならあり得なかった「大企業主導」ともいえる直近の副業解禁は

 

選択次第で再起不能

になるデスゲーム

 

始まりを意味しているのだと思います。上記までの話を簡単にまとめると、

 

「会社に勤めていれば一応の給料は得られるけど、健康で文化的な最低限の生活を維持するなら副業も現実的に視野に入れること」

 

ということになります。つまり「正社員だろうがバイトだろうが、それ以外でも収入を得る道を確保せよ」、と言われているのです。「正社員になればとりあえず安心」という誰もが信じていたステータスは、企業が副業を認めたことで過去の話になりました。

 

なので、今私たちの社会は職業、雇用形態(正規 or 非正規)、就業形態(雇用 or フリーランス)などに関わらず、本質的には「自分で安定して稼ぐ力」を得ることでしか本当の安心を手にできない情勢になったということですね。

 

 

だからこそ、「デスゲームが始まった」と表現したのです。気づいている人は既に動き出しています。このことは比較的アクティブなユーザーが多い Twitter を観察していても目視でわかります。これまで Twitter での情報発信とは無縁だったような一般サラリーマン、さらには経営者までもが「ひとまず SNS を使って稼ぐきっかけを作りたい」とばかりに情報発信を始めています。これでも、はたから見たら「情報感度の高い行動力のある人たち」のように見えるかもしれませんね。

 

でも真実は、今がんばってTwitterやブログ、さらには note や YouTube を使って情報発信を始めている人は情報弱者に過ぎないのです。

 

情報弱者が辿(たど)る

残念な流れを予言します

 

企業が副業を認める、もうこれまでのように給料だけを頼って生きられる社会ではない・・・。

 

こうした流れを受けて、危機感のある個人は本気で副業を模索し始めます。事実、調査会社のアンケート結果によると、既に65%近くの人が副業に関心を示しています。

 

 

生活のために、今よりも収入を上げるために、副業をするという選択は今後当たり前になっていくでしょう。そして実際に副業収入を目指す人は、ネット検索を駆使して「どのような副業をすればいいか?」という疑問への答えを探します。

 

一口に「副業」と言ってもウーバーイーツやらコンビニバイトやら、「オフライン」でも多様に存在します。しかし自分の体力的にそこまで時間をかけられない人の方が多いので、在宅で自由な時間にできる「ネットを使った副業」を考え始めます。

 

そして間もなく、「ブログ、SNS、YouTubeなどを使えば今時高校生でも稼いでいる」といった内容の記事を見て「これなら自分もできるはずだ!」と意気込んでブログを作り、SNSアカウント(主にTwitter)を開設し、YouTubeアカウントも作り、毎日気合を入れて投稿をするようになるのですが・・・。

 

この際なのではっきり言いますと、ブログやSNSそしてYouTubeといった

 

プラットフォームビジネスは

安定性も将来性もゼロ

 

いうことです。何年経っても、相変わらず「ブログだ!」「Twitterだ!」「鬼作業!」「鬼努力!」と騒いでいる人たちは多いです。1日何記事書いただとか、何ツイートしただとか、誰それと相互フォローになったとか、そんなことを毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日、誇らしげに発信しています。そんな様子を見て、「え、こいつらバ〇なの?」と真顔で眺めています。

 

彼らに聞いてみたいです。

 

「今やっているビジネスの収入が、今後右肩上がり、もしくはお年寄りになって引退するまで維持できますか?今やっているビジネスを、今後何十年とやり続けたい、やり続ける自信はありますか?そもそも、今は大丈夫でもビジネスモデルが将来も通用する保証はありますか?」

 

と。おそらくこう聞かれて100%の自信をもって「YES!」と答えられる人はいないはずです。もしいたとしたら、それは彼ら自身が置かれている状況を見えていないだけです

 

上記の問いに胸を張ってイエスと答えられない人。そういう人は本当に「仕組み化」に方向転換した方が良いです。これは断言します。真剣に取り組めば世界が変わります。人生が変わります。

 

よく考えてもみてほしいのです。今扱っているビジネスのプラットフォームが、今後も変わらずに、ずっと安心して使えると思いますか?

 

少しでも冷静になって「プラットフォーム」の性質を考えたことがある人なら、

 

・一方的なアルゴリズムの変更

・新規 or 既存アカウントの規制

・一方的なアカウントの凍結や停止

・基準不透明で一方的な収益の剥奪

・利益が消え失せるほどの手数料改訂

 

といったリスクを各プラットフォームは抱えているということが分かるはずです。

 

もしかするとあなたにも経験があるかもしれませんが、こんなことはいくらでもあります。その都度、生き残っていくのはあまりにも酷なことではないでしょうか?もちろん、上記のネットビジネスや副業を否定しているわけではありません。ただし、それだけに集中するのも危険、だとお伝えしたいのです。

 

「ブログやSNSは安心」と発信する

インフルエンサーの大罪

 

 

 

のように、10万人規模のフォロワーがいるインフルエンサーでさえ、「ブログやSNSは自分の分身になるからいざという時安心」なんてことを言っている始末です。こういったインフルエンサーはなまじ影響力がある分、それに感化されてブログやSNS運用に走る人は増えるばかりでしょう。

 

とはいえ、基礎コースをきちんと受けたならもうご存知の通り、ブログやSNSというのは本質的には資産にはなり得ません。外部的要因でいつでも潰れるこれらのメディアは安心材料どころか不安材料でしかないのです。

 

念のため復習しますが、ブログは検索エンジンに依存する以上、アルゴリズムの変動で簡単に収益が吹き飛ぶリスクがゼロではありません。SNSは規約変更やアカウントの削除、凍結が定期的に起きるのでさらに脆弱です。どんなにキレイな発信をしていても、何かが引っかかってアカウントを止められることもあります。

 

そもそもこれらのビジネスモデルは、自動化できない時点で労働や作業から解放されないので延々と時給労働を強いられることを忘れてはなりません。

 

そうした現実を直視せず「ブログやSNSを育てれば安心!」などと発信するインフルエンサーは心の底から消滅してほしいと思いますし、そういった根本的に誤りな内容に対して「その通りですね!」「間違いないですね!」「鬼作業!」「鬼努力!」などと返信している人たちを見ると目まいがします・・・

 

 

ビジネスは遊びじゃない。無駄に

長い下積み(無収入期間)無意味

 

 

 

んなことを言っている人もいます。そして毎度のことながら、インフルエンサーに寄生している他のユーザーからは「しっかりと下積みをしていきます!!」などという目を疑う返信が出ています。ビジネスは売上げて及第点です。そもそも売上げが「年単位で発生しない期間」など存在してはならず、あったとしたらそれは既にビジネスでもなんでもない、ただの自己満足や遊び(趣味)です。

 

上記の投稿者はブログビジネスについて「真実」を述べているので、その意味では誠実な発信ではありますが、それでも2年も5年も満足に稼げない時間があって、しかもその間の積み上げも消えてしまうリスクもある・・・。

 

こんなことに時間を使うほど現代人は暇を持て余しているのでしょうか?違いますよね。私たちは平等に死に向かって生きている以上、無駄にできる時間など1秒もないのです。それにもかかわらず、相変わらずブログやSNSをメインの収益の柱にすることを夢見て今日も明日も作業作業作業の日々を送る人たちが大多数なのが残念でなりません。

 

 

「5年くらいは稼げないしアルゴリズムの変動でブログが消えても諦めるな」

 

この手のことを発信しているブロガー系発信者は多いのですが、これほどふざけた話はないともいます。「お前の苦労を他人に強制するな」という話です。このタイプは周りにも我慢や苦労を強要して最後は自他ともに不幸にしていく人間です。

 

仮に知識のインプットや実際のアウトプットなどで準備期間があったとしても、それらはせいぜい1~2カ月で完了すべき話で、そこから先はアウトプットしたものをきちんと稼働させて利益が上がるように改善改良を加えていくだけです。ここにたどり着くまでに1年も2年も時間を使わなければならないなら、この業界をとうの昔に去っています。

 

「気合、根性、努力」でどうにかなるという思想は一見立派に見えますが、実は何の戦略も無い精神論の世界の話です。つまりは思考停止です。こうした価値観は戦後間もない昭和世代を中心にやむを得ず培われたものと認識していましたが、意外にも今の10~30代という若い世代でもこうした主張をする人がいて驚かされます。

 

「寝ずに努力して目標を達成する」確かにカッコイイ話ですが、何の考えも無く単に作業することが努力だというならそれは間違った考え方です。

 

努力に逃げるな。

努力からげろ。

 

れが10年間、ビジネスの世界に身を投じて得た結論です。ある意味成功のための本質論とも言えます。ビジネスの世界では10の努力をして11の成果を出すよりも、1の努力で5の成果を出す方がビジネスとしては成功です。「1の努力」で5の成果が出るなら、それを3に切り替えるだけで15の成果、つまり「10の努力」側よりも生産性も成果も上がります。

 

さらに言いますと、「0(ゼロ)」の努力で1の成果が出るなら「1の努力」にも勝ります。これがいわば、「仕組み化」の実態です。本人はPCやスマホに触れずとも(=ゼロの努力)、売上げが発生し利益が残る。客観的に何もしていなくても(ゼロの努力でも)1や10、それ以上の成果を出せるのです。知らない人からすれば、錬金術や打ち出の小槌に匹敵する話です。加えて、「努力!」「継続!」などとTwitter上で叫んでいる人々には想像もできないことでしょう。

 

こうした人たちは良くも悪くも「上の人間(支配層)」の耳に心地の良い言葉に洗脳されています。

 

「死ぬ気でやれば何事も達成できる」

「努力すれば夢は叶う」

「継続は力なり」

 

こんな「上が下を効率よく動かすための美辞麗句(びじれいく)」を有難がって聞いているだけなのです。あなたはこの手紙を読まれているくらい感覚が高いのですから、そろそろこうした社会的な洗脳からは抜け出しましょうね。

 

また、

 

リスクゼロで仕組み化を実行するならメールマーケティング以外ありえない

 

いうことも改めて強調しておきます。最近のネット界隈を見ていると、「Lステップで自動化!メルマガは古い!」といった論調をよく見ます。LステップとはLINEをステップメールのように自動化できる外部サービスのことで、最近はこのLステップがメルマガの代わりになる、といった主張があるのです。確かに最近のコミュニケーションツールはLINEがメジャーだとは思いますが、そもそもLINEはLINEという運営企業からアカウント借りているに過ぎず、彼ら運営の意向に沿わないアカウントは跡形もなく消されることになります。

 

これは、「いかにも怪しいビジネスアカウント」だけの話ではないことに注意が必要です。例えば、書籍を出版し、ネットニュースにも度々登場し、Twitterフォロワーが30万人に迫るインフルエンサーにも起きています。

 

 

 

繰り返しますがLINEも結局は運営からアカウントを借りているに過ぎず、そしてこれはTwitter や Facebook といったSNSでも同じです。運営の意向に沿わない動きがあれば何をされても文句は言えないのです。

 

「これからはLINE!」といったところで特定の界隈で勝手に盛り上がっているに過ぎず、LINE運営が「アウト!」と言えばアカウントごと消されるのがオチです。こうした事実を無視して、「自動化といえばLINE!メルマガは終わり!」なんて言っている情報発信者をSNSで見かけるたびに寒気がするのです。

 

そもそもメルマガは終わってなどおらず、基礎コースの第1講でもお伝えしたように多様なコミュニケーションツールが登場したことでむしろビジネス(セールス)上の優位性は上がったのです。また、LINEやSNSと異なり、メルマガはリスト管理、仕組みの管理は全て自分のコントロール下にあるので、本人の意思とは無関係に勝手に運営に削除されるといったこともありません

 

こうした「ビジネスを守る完全な要素」がメールマーケティングにはあるというのに、相変わらずSNSの世界では

 

公式マーク付きのインフルエンサーが

「自動化=LINE」などと発信しそれに賛同する信者で溢れ返る地獄のような光景

 

 

広がっています。

 

 

 

ビジネス系のアカウントにしては珍しい「公式マーク」のついたインフルエンサーが、上記の通り「LINEで自動化」を謳っています。別のインフルエンサーが「公式LINEの審査に落ちてアカウントを削除された」とツイートしていると思ったら他方ではこの有り様です。

 

もっと言えば、「SNSでファンを作る」や「ブログで集客」といったようなこともこれ以上ない最大級の遠回りでしかありませんが、こうした事実を知らない初心者の人々は「公式マーク」付きのこの人物の発言こそが真実だと信じ、「自動化=LINE」という勘違いをしたまま行動していくと思うと心からゾッとしますね。

 

実は最近、研究もかねてこうしたSNSを観察していたのですが、どうして2021年3月現在でも「ビジネスの答え(=顧客管理)」や「自動化の真実(=メールマーケティング)」に辿り着かない人があまりにも多いのか、やっとわかった気がします。間違ったことを平気で正解として発信するインフルエンサー(笑)がいるからです。なまじ10万、30万人クラスのフォロワーを持つ人間がこうした発信をするのですから、それに感化された初心者が続出して当然です。

 

 

上記のようなSNSのインフルエンサーのほかにも、最近ネットで目立ち始めたルーキー的な情報発信者や何年も生き残っているようなネット起業家といった人々の発信内容を見ていて思うのは、真実を語る人間が驚くほど減ったということです。ここでいう真実とは「ビジネスの本質=顧客管理=リストマーケティング」という、基礎コースでも繰り返しお伝えした内容です。基本中の基本でしかないこの情報ですら、語っている人間が絶滅危惧種並みに減っています

 

 

もちろん、リストマーケティングの重要性を語る人間がゼロになったとはいいませんが、それでもネット上の99%が語るのは、相変わらず「アドセンスブログで広告収入」「YouTubeで動画を量産して稼ぐ」「最新のパソコン転売ノウハウ!」といった

 

最低賃金「以下」の

時給労働ビジネス

 

 

す。多くの情報発信者は最低賃金以下の時給労働ビジネスの話をしています。ネットを使って稼ぐとはいえ、ブログ、SNS、YouTubeも結局は自分の時間を使って稼ぐという点では一般的な時給労働と変わりません。これでは、「外→内(家)」に働く場所が変わっただけで、根本的なリスクはやはり変わっていないことになります。

 

たしかに、時給労働というものは社会の常識的な収入の得方になっていますが、冷静に客観視をすると自身の寿命と金銭を交換しているビジネスモデルです。基礎コースの中でもお伝えした通り、会社といシステムはその実、「命の換金所」以上の機能はありません。「命の切り売り」を何の疑問もなく続けている人は単に社会に洗脳されているだけなのです。

 

時給労働は社会情勢や自身の体調の変化で稼働や収入そのものに影響が出ます。だからこそ、こうしたリスク回避の一環として、収入の根拠を自分自身から切り離す仕組み化という考え方が大切になっていきます。

 

 

それでも、やっと「自動化」を語る人間を見つけたと思っても、結局は先述の「LINEで自動化!」のような本質を全力で外している人ばかりです。本当に嫌になりますよね。

 

昔はもう少しまともな人間が多かった記憶があります。それがなぜ今のような状況になったのかは謎ですが、いずれにしても初心者が真実に出会える可能性が低くなっているのは確かです。結果、間違った方法で満足な結果を得ることもなく挫折する未来に突入します。今この手紙を読まれているあなたはまだ救いがありますが、この話すら知らない人は本当に

 

 

PCとスマホの奴隷

 

して生きることを余儀なくされます。既にお伝えしてきたように、オンラインビジネスを自動化することで「最初の労働(仕組み化のための準備)」を終えれば、かけた労力以上のリターンを得られるからこそ、仕組み化する意味があるのです。これ以外のビジネスモデルは先述の通り単なる労働でしかありません。

 

今この瞬間もせっせとブログやSNSの更新に励んでいる人は自動化しない以上この先も更新作業に追われ、晴れてPCとスマホの奴隷と化します。そこから抜け出すには、仕組み化を実行し、自動的に新しいお客様があなたのオファーする商品やサービスを購入していく流れを作るしかありません。本当はこうした情報を発信できる人材が1人でも多く増えることが、労働に潰されてネットビジネスを辞めてしまう「被害者」を減らすためにも必要不可欠なのですが・・・。

 

先に見たように、ネットの世界は昔以上に有象無象、玉石混交が甚だしい状態になっています。2011~2013年頃は怪しい詐欺案件が大量発生(今もですが)して混乱を極めていましたが、今は今で、これまで以上にスマホが普及したことでネットを覚えた若い世代(中高大生など)、副業で稼ぐようなサラリーマンや主婦がにわかに増え、さらにいびつな構造になりました。この流れは

 

「正解」を語る指導者の不在

 

いう悪しき事態をもたらしました。ブログやSNS、そして YouTube 上の情報発信というものは「体裁」さえ整えてしまえば良くも悪くも「それっぽい(プロっぽい)」発信ができてしまいます。たとえその発信が、原理原則から見て不正解だったとしても、知識の無い初心者が見ればこれ以上ない大正解に見えてしまうということです。

 

結果、受講者(生徒・コンサル生)自身が「本当にこれで自由になれるの?稼げるの?」と疑問に思っていたとしても、「鬼努力!鬼作業!」と念仏のように間違ったことを発信している先生の指導のものと、自由になれないどころか永遠に時給労働で稼ぐしかないような環境に身を置くことになるのです。

 

こうした「不正解の発信者」は特にTwitter、そして YouTube はひどいです。「それじゃ一生、時給労働のままだよー!」と叫びたくなる内容を自信満々に発信しているインフルエンサーの方々があまりにも多いです。これは画像付きで先述した通りです。

 

また、この手紙を書いている今現在も、

 

某インフルエンサーが

経歴詐称で大炎上🔥

 

ています。その人物は若手起業家として取材を受けたりテレビ出演をしていたりと、何かと話題になっている人物でした。それだけではなく、インフルエンサーらしくTwitterフォロワーは9.4万人、YouTubeチャンネル登録者は38.8万人、月額制の有料スクールにも3万人近くの会員を有するなど、トップクラスの影響力を持っています。

 

(Yahoo!ジャパンニュースより)

 

 

また、当人の YouTube動画も編集に凝った非常にメッセージ性のあるものになっており、コメント欄には「人生変わりました!」「絶対成功します!」などという目まいのする熱いコメントで溢れ返っています(なお、コメント欄は現在閉鎖されています)。

 

ところが、この人物の出身企業や展開している事業、資産に至るまで、あらゆる要素が「嘘」または「偽造」のものと発覚し大炎上しているのです。この炎上は単に疑惑を指摘されて起きたものではなく、詐称の証拠を突きつけられ本人も認めた形で炎上大爆発したものです。それでも、現実を受け入れることができない、自分が信じた指導者が嘘だったと認めるわけにはいかない信者たちはというと・・・

 

 

「たとえ〇〇社員(※GAFAの一角)じゃなくても経歴なんてどうでもいい、教わってることは有益!だから〇〇さんを信じる!!」

 

「洗脳だのなんだの言っている方もいらっしゃいますが、私は経歴だとか、キラキラした私生活だとか、そんなの関係なしに、〇〇さんが仰られている言葉は私の胸をうつ言葉ばかりで、尚且つ、とても勉強になる、ためになる情報ばかりですので、いつも応援しております!!」

 

「みんな注目されたいのか寄ってたかって〇〇さんの事を叩いていますが、本当かっこ悪いなと感じています。〇〇さんのビジネスは〇〇さんのものだし外野がとやかくゆうことではない。是非、今回の体験もビジネスにつなげて欲しいです!叩かれたけどビジネスに変えてやったwみたいな企画待ってます!」

 

※件の人物のフォロワーのコメントより

 

などと渦中のインフルエンサーを持ち上げている(同時に自身をなぐさめている)始末です。それもそうですよね。なぜならここで、自分が信じた指導者が実は経歴も実績も嘘だったとなれば、その人発信に費やした時間もお金も無駄になるということなので。だからこそ彼らフォロワーは、客観的な事実を突きつけられてもそれを脳が拒否して受け入れることはないのです。まるでカルトに洗脳された信者が、中々その洗脳から抜け出せない様に似ていますね。これが信者の末路です。

 

 

また、上記のインフルエンサーだけでなく、やはりTwitterやYouTubeなどで影響力を持っていた某インフルエンサーが経歴に偽りがあったなどとして炎上しました。

 

 

 

今回は件のインフルエンサーがやり玉に挙げられていますが、これでもまだまだ氷山の一角で、こうした「影響力だけは一人前」の人に惑わされている人は多いです。事実、何の中身もないインフルエンサー(?)に必死でしがみついているアカウントはおそろしいほど目にしますので。今はSNSや動画メディアが発達しているので、こうしたインフルエンサー絡みの炎上案件は定期的に出てくると思います。ただせっかくの機会なのではっきりと断言しますが、

 

インフルエンサーのフォロワーでいる間は養分でしかない,

本当に必要なのは今すぐ1円でも稼げる力を得ること

 

いうことです。インフルエンサー系の人たちはやたらと参加費数千円程度のオンラインサロンを開きたがります。そこでフォロワーを囲って継続課金に持ち込んでいるわけですが、フォロワーからすればインフルエンサー主催のサロンやコミュニティに入ることで新たな「成長」や「繋がり」といったものを手にできる期待があるのでしょう。

 

もちろんこうした側面を否定はしませんが、得てしてこの手の格安サロンに入っている人たちできちんと実力を得て結果を出している人は少数に思います。その大半は自分を優秀だと勘違いした「意識高い系」であり、その結末は的外れな行動をして時間もお金も失うというものです

 

 

 

上記の例はオンラインサロンにおける「氷山の一角」でしょう。正しい知識が無いと、雰囲気だけ行動した気分になって何も得られないというオチになります。何となく大量行動をしてビジネスをした気になっていても、その実は何の知識も実力も無いがために的外れな行動をしているだけのイタい人止まりということです。

 

先述の炎上騒動や上記のオンラインサロン系のほか、何も知らない初心者はTwitterでよく見かける「〇〇@PC1台で月収400万稼ぐ大学生」といったアカウントの餌食になります。そもそも

 

「PC1台で稼ぐ!」は3流。真の仕組み化はPCすら不要

 

す。当然です。仕組みはオンライン空間に設置するので、最初の設置時点では使うとしても、最終的な仕組みの稼働において、物理的な装置(デバイス)が一切不要です。極論、ある程度成果が出る仕組みができればPCとスマホを爆破してもあなたの銀行口座には入金され続けるのです。

 

ネットの世界では昔から「PC1台で」とか「スマホ1台で」のような売り文句が使われますが、この時点で、つまりPCとスマホどちらかを使い続けなければならない時点でそれは時給労働、作業労働が前提となります。要するに、収入はどこかで頭打ちになるということです。

 

「いざとなれば、PCもスマホも捨てることができる」

 

この状態に入ってはじめて、それが「自由に稼ぐ」ということだといえるのです。ブロガーや YouTuber のように、または株やFXのトレーダーのように、毎日何時間もPCやスマホに張り付くのは3流です。PCなんてただの機械です。そんな小さな画面を見るためにあなたの寿命を使わないでください。収入源なんで仕組み化でさっさと自動化して、もっと人間らしく、外の世界に出て、空気に触れながら様々な体験をしましょう。たしかに今はコロナの影響で外出を控えているかもしれません。ですがこれも、予防の徹底と他者との接触を控えればひとまずは済む話です。

 

いずれにしても、時給のためにPCを凝視し続ける生活ではなく、本を読んだり映画を観たり、外に出て新しい体験をする、自分のしたいことを優先する、こういった状態があなたのメインのライフスタイルになるようにしていきましょう。

 

 

ところで、上記で挙げてきた情報発信者の例はあくまで「国内」の人間たちの主張だったわけですが、狭い狭い日本の中の話をごちゃごちゃ書くのも飽きたので、

 

3年先を行くアメリカの本音

 

お教えします。ビジネス世界の本場と言えばアメリカです。今も昔も米国で流行ったものが数年(だいたい3年程度)遅れて日本に入ってきます。今では浸透しつつあるエドテック(EdTech・・・Udemyなどの教育コンテンツプラットフォーム)も、やはりアメリカが起点でした。

 

そんなアメリカで、Digital Marketer社(マーケティング企業)が主催する「T&C Summit」という、 大規模なマーケティングサミット(参加費最大約10万円)が先日開催されました。

 

 

 

 

 

このサミットはアメリカのトップクラスのマーケティングサミットであり、毎回豪華なゲストがスピーカーとして登壇します(例えば上記の画像内には見たことがあるハリウッドスターがいますね)。この「常に最新のマーケティング情報が共有されているサミット」において語られた要点をまとめますと、

 

  • 10年分の進歩が3カ月で実現された
  • 一番力を入れているのはメール
  • SNSで認知を上げるのもいいが、そこだけで完結しない(BANリスクはゼロにならない)
  • 国内(米国)企業であっても安定しているところはメールを活用している

 

念のためお伝えしますが、これは2011年や2012年、つまり10年近く前のセミナーではなく世界を混乱に陥れたコロナ禍真っ只中のセミナーで行われた最新のものです。「10年分の進化が3カ月で実現された」理由は言うまでもなくコロナ禍においてビジネスのオンライン移行が加速したためですが、その中においても威力を発揮したのはメール(リストマーケティング)だったと、ビジネスの「本家」は発表しているのです。「メルマガはオワコン!これからはLINE!SNS!」と偉そうに発信している日本のネット起業家(笑)にもぜひ視聴していただきたいものです。

 

ちなみに余談ですが、アメリカのマーケティング界ではもうフリー戦略ではなく、より効率的に見込み客を集めるある別の戦略が主流になりつつあります。こういったお話も講義で追加していきます。

 

今回のアメリカのサミットを受けてみて、

 

理不尽なルール変更が多発する世界で生き残る方法

 

いうものを改めて確認できました。基礎コースからの講義をご覧いただいていればそろそろお分かりかと思いますが、結局のところ、商売(ビジネス)を安定させる秘訣は他者依存しないということになります。もちろん、完全に他者(社)とのかかわりを無くすことは不可能です。それこそお客さんがいなければ商売は成り立ちませんし、必要な作業を代行してもらうならその手の人材(or代理店)も必要です。

 

ですが、より根幹の部分、つまり「集客・接客・販売」のプロセスは全て自分自身の支配下にあるべきです。これを他(SNSやブログなど)に依存しきっている人は危険です。「無料で使えるSNSを伸ばせばそのうち影響力が付いて集客に役立つ!」という言説をしばしば見かけますが、無料で使えるSNSだからこそいつアルゴリズムが変更されるか分かりません。それまでは何となく上位表示されていたものがある日突然表示回数が減って集客数が減り売り上げも減ったなんていう話は腐るほど見てきました。

 

だからこそ、Twitterがどうの、LINEがどうの、という前により根幹にある「お金」「人間心理(行動心理、購買心理など)」「安全な仕組み化」を知り、学び、会得することで理不尽なルール変更が起きたとしてもそれを回避してビジネスを安定させる術を獲得する必要があるのです。

 

 

その意味で、今この手紙を書いていて思ったのですが、(本当に大袈裟でもなんでもなく)世の中の99%は上記のような状態にある中、こうして真実の「一歩手前」で来ているのですから、

 

あなたは相当に幸運

 

す。もう一度言いますが、これは決しておだてているわけでも大袈裟に言っているわけでもありません。あなたは幸運です。そもそも無料体験(基礎コース)をはじめとする私のコンテンツは、莫大な広告費を書けて大々的に宣伝するということをしていません。あなたがこれまでに、当スクールを Google の広告や YouTube のおススメ動画で見たということはないはずです。宣伝していないのですから。

 

宣伝しない意図としては、大きく露出することで「来るべきでない適当な人間」が来るのを防ぐためです。なので、当スクールに辿り着くにはその人自身がネットサーフィンする中でブログや Twitter を運良く見つけるか、はたまた誰かの紹介を受けるか、というほぼ3つのルートしかないです。

 

こうしたハードルを超えて当スクールの無料体験に来れた時点でかなり凄いことなのですが、さらにそこから途中離脱せずこうしての手紙まで読まれているのは、いよいよゴール目前という状態です。こうしたことも踏まえながら、この手紙を最後までご覧ください。

 

今すぐブログやSNSを削除して

仕組みを作るべき3つの理由

 

くのネットビジネスないし情報発信者が

 

「SNSでブランディングして見込み客を集めるべき」

「noteで商品を売ろう」

「ブログ記事を量産してアクセスを集めよう」

「Instagramのストーリーを流して認知を拡げよう」

「これからは YouTube でも情報発信をする必要がある」

 

などといったことを述べています。

 

だからこそ、なぜメールマーケティングで仕組みを作ることが重要なのか、今一度考えてみましょう。

 

理由1:「顧客管理」でビジネスを盤石にする

 

メールマーケティングを取り入れる最大の意味は顧客リストを自分で所有できるということです。どれだけ特定のSNSが隆盛を極めても、ある日突然「規約変更」を発表したが最後、ユーザーはそれまでと同じような活動ができなくなります。結局、ソーシャルメディアは自分でコントロールできるものではないわけです。こうした運営の気分転換に影響を受けていては、いつまで経っても安定したビジネスを作ることはできませんよね。

 

理由2:企業のサービスはいつか消える

たとえば、2021年現在、mixiを使ってオンラインビジネスとしての大きな成功を掴めている人はほとんどいません。なぜなら「死んだメディア」だからです。

 

稀にビジネスに活用しているアカウントも見ることができますが、本当にレアケースです。正直、参考になりません。ブログビジネスとして一時は勢いのあった「FC2」「Jugem」「シーサーブログ」なども見る影もありません。よく聞く「note」ですら、既にトレンドから外れている感があります。

 

「NAVERまとめ」がサービスを終了するというのも大きなニュースでしたね。

 

常にこの業界は変化していくのです。

 

たとえ人気メディアであっても、場合によっては政治的理由で利用そのものが規制されることもあります。

 

 

 

 

ではメールマーケティングはというと、例えば利用している配信サービスに何か問題があれば、リスト情報をエクセルでダウンロードして、別の配信サービスに移行すればいいだけです。移行が完了すればそれまで同様、自分の読者には「メルマガ配信元を変えました」くらいのアナウンスだけしていつも通りの発信をすればいいのです。

 

他のメディアでこうしたオペレーションはできません。これは極めて重要な差です。

 

理由3:SNSよりもメールの方がまだ読まれる

現代人はオンライン空間で日々数え切れないほどの「自分宛」の情報にさらされています。

 

・LINE

・SNSのDM(ダイレクトメッセージ)

・メール

 

などです。

 

こうした中、人が優先する自分宛の情報は何でしょうか?厳密にはどういった人物からの情報であれば優先的に処理するでしょうか?

 

それは自分にとって「より近しい人からの連絡」です。家族、恋人、友人、職場の同僚、上司、取引先、顧客・・・彼らからのメッセージを無視することはその後の生活に支障をきたすのでまずありえないことですよね。

 

ではこれがビジネスに場面を移すとどうなるでしょうか?

 

例えば、Twitterを使って何かしらのサービスの宣伝するとします。しかし、今のTwitterは、多くの人が今起こっていることや政治などについて不満や意見を連投しています。「ツイデモ(Twitterデモ)」なんてものがあるくらいです。

 

そんな中で何かしらのビジネスを提供しようとしても、他のツイートやコンテンツに飲み込まれていくのは目に見えています。

 

一方で、「メールの受信ボックス」について考えてみましょう。例えば職場の上司から「〇月〇日、13時からZoomミーティングします」といったメールがあるとします。仕事に関わる連絡ですし、このメールには注目を向けますよね。

 

でも、これがTwitterで流れてきたならスルーしているでしょう。たとえ、Twitterを1週間放置して未読ツイートが12,000件あったとしても、このようにスルーすることができます。これはTwitterだけでなく、およそSNSというものはそういった場ということです。

 

一方でメールの場合は、何が届いたとしても既読にしたり、削除したり、フォルダにいどうしたりと、何かしらの処理をしなければなりません。つまり、一定の注意を向けなければならないものだからこそ、今だに強い発信メディアとして機能するのです。

 

私を最大限利用していでください

※以下の文章では本講座のお知らせを含みますが,

正式な募集日程は後日お知らせします

 

イン講義だけでもかなりのボリュームですが、双璧を成すフルオーダーメイドコンサルも鬼のように力を入れています。各参加者ごとにチャットを繋ぐのでそれぞれの進捗に合ったアドバイスや方向性の提案が可能です。

 

 

 

実際のご案内ページをご覧いただければわかると思いますが、知人の起業家に「この参加費でこの内容は正気の沙汰ではない」と言わしめたものです。

 

また、当スクールの基本サービスである「永久コンテンツアップデート(150万円相当※他社サービス参考)」では参加者の要望も取り入れながらコンテンツを追加していくので、あなたのタイミングに合ったことを学ぶことができます。

 

これは一例ですが、ケースごとの仕組みの作り方、調整の仕方、場面に合わせた具体的なステップメールの作り方などをお伝えしていきます(ステップメールに関しては誰でもそのまま使えるテンプレートを配布します)。

 

時間とお金と足を使って稼いだ

真の情報(裏情報)を継承します

 

た、当スクールでしか話せないような裏話を半永久的かつ無数にお伝えします。私は有料講座の内容と無料講座の内容は受け取れる情報の密度を変えています。これは決して、「無料だから出し惜しみをしている」といったその辺の情報発信者が採用する「しょうもない理由」からではありません。

 

そもそもの話ですが、基礎コースでお伝えしてきたことは特典コンテンツも含めて、元は有料で販売しているものです。ただ実際に有料で売られているものであっても、それを無料で受け取った場合、学びの意識や意欲が低くなってしまったり、真剣に受け取ろうとしない部分もあり、100%まで理解されないことが多いのです。

 

実際に、参加の段階でいくつもの回答項目を設け、それを経て基礎コースに参加してもなお、基礎コースの動画講義やメール講義を最後の最後まで観ない人が出てしまうのが何よりの証拠です。

 

 

なので当スクールでは私も本当の意味でリミッターを解除し、濃密な内容に絞ってすべてを語ります。ノウハウ1つとっても、マインドセット1つとっても、今まで聞いたことも無いようなものがあなたを待っていると思ってください。私はこの世界に2011年から身を置いています。だからこそ、ぽっと出のネット起業家風の人間よりも深く、表も裏も知ってます。

 

ネット上に書かれている内容だけでなく直接人と会って手に入れた情報もたくさんあるので、その内容もノウハウ化、マインドセット化してあなたにお伝えできるということです。例えば、「指導者の本質」に関するエグすぎる話があるのですが、これは資産が100億を超えているような起業家とランチをした時に偶然出た話です。私がこれを聞いたときに残りのフカヒレスープが喉(のど)を通りませんでした。

 

こうした話をいくつも吸収していると実感するのは

 

巷の「格安教材」では

やっぱり結果は出ない

 

いうことです。私は現在も、有料のコンテンツについては結構な数をリサーチをしています。その結果言えるのは、私が当スクールで継承しているレベルの濃密な情報は市場に転がってないということです。

 

最近流行りの「note」や「オンラインサロン」などは内容が統一されてないのが問題です。人によって主張がバラバラで、内容も見る人が見ればすぐに「雑」だとわかります。

 

こうした「note」や「オンラインサロン」を「最近の初心者」は有難がって読んでいるようですが・・・

 

これらで真剣に学んでも、まず結果は出ないと正直思います。「表に出しても差し支えない内容」しか入ってないという感じだからです。これが情報発信のジレンマですが、読む人が増えるとそれに比例して書きたいこと書けなくなります。

 

 

特にnoteやオンラインサロンのように、数千円(高くても数万円程度)という安価で大量に売らなければ利益にならないようなものほどその傾向が強くなります。この点当スクールでは前述の通り、表に出ない内容をあなたに継承し、あなたと同時期に始めたライバルが決して辿り着けない領域であなたに稼いでいただきますのでぜひご期待ください。

 

現状は関係ありません。

その上で、あなたはこれから

どこに行きたいですか?

とつお伝えできることとすれば、当スクールのコンテンツで実力、知識、経験を積み上げ、現在進行形で実績を出し続けている当スクールのメンバーが数多くいるということです。彼らの名前と実例を詳細に挙げるだけでも半日かかるほどです。

 

その中には高校生もいれば、夫婦協働で取り組まれている方もいれば、70歳を超えてなお地道に取り組まれて結果を出されたかたもいらっしゃいます。中々起き上がることができない持病を抱えながらも情報発信で稼がれている方もいれば、子育てをしながら、時間のない中取り組まれているシングルの方もいます。

 

いずれにしても当スクールのコンテンツでそのような結果を出された方々がいるということです。彼らは私が何を言わずとも自分の意思で取り組み、歩を進め、私の想像以上の結果を出されています。私も微力ながらサポートさせていただいておりますが、結果は全て彼ら実績者そのものの力だと思っています。

 

もちろん当スクールの環境がそのきっかけになっていることは確かですが、結局私にできることは「きっかけ」作りと必要な時のサポートに過ぎず、あとは本人次第です。私も無理に参加してくださいとは申し上げません。重要なのはあなたが本気で結果を出されたいのか、そしてその先の生活に変化をもたらされたいのか否か、これらにあると思います。いずれにしてもあなたが、

 

実践中に遭遇する数々の壁

 

を難なく乗り越えていきたいなら、当スクール以上の環境はありません。「実践中に遭遇する数々の壁」とは例えば、

 

・仕組みを上手く作れず、 途中で悩んでしまうかもしれない

・短期間で作れる自信がない

・ 初心者なので何から始めたらいいかわからない

・ アクセスはどうやって集めたらいいのか?

 

といったものです。ビジネスというものは、たとえ正しい知識とノウハウをもって実践していても上記のようなトラブルに遭遇するものです。これは普段のお仕事でも同じはずです。とはいえ、そのような悩みが一度に解決できる方法があればものすごく助かり、 便利だとは思いませんか? もちろん、基礎コースをしっかり独学して繰り返し学習することで仕組み化の力は付きますが、 もしあなたが 「完璧なサポート」を受けることで、

 

・最短で成果を出したい

・疑問や、悩みで手が止まった時に すぐアドバイスを受けたい

・仕組み以外の添削 (ブログやSNSでの発信など)も受けたい

・集客の悩みも相談し たい

 

などと思われたならば、 ぜひ当スクールにご参加ください。

 

準備はよろしいでしょうか?

 

こから先の話は、 最短で成果を出すために、 あなたが仕組み化だけでなく、「ネットビジネスで安定して稼ぐための心臓部となっていくメルマガやブログからの集客までをも 学ぶための環境を手に入れたらどうなるか?」 という話になります。

 

仕組みは本当に最強の武器なのですが、 慣れるまではいろいろと分からないことが出てきます。

 

・仕組みで使うメールは何通がいいのか?

・この文章は長すぎないのか?

・感情が出せてるのかわからない

・ターゲットが見えてない気がする

・どの商品を売ったらいいのか?

 

ケースを挙げれば本当にキリがありません。 しかし、1回でもマスターしてしまえば、 例えば私のクライアントの場合ですと

 

・完全放置で100万円稼ぐ

・開始1カ月で月5万円を自動で稼ぐ仕組みを作る

・開始3カ月以内に50万円近くを自動で稼ぐ

 

などといった本当に成果を出されてる方は 数えきれないほど輩出しています。 あなたも彼らのように目に見える 成果を出したくありませんか?

 

 

当スクールでは、 私が徹底してサポートしています。 期間は無期限、仕組みの添削だけでなく、 その都度出てきた疑問や質疑も受け付けています。 このような環境は、 他ではあまり見られないと私は自負しています。

 

「こんなサービスがあれば誰でも結果を出せるのでは?」

 

ということを考えて作り上げ たサービスです。 サービスの良さは何となくでも ご理解いただけたでしょうか? もし 当スクールにご興味を持たれましたら、ぜひご参加いただきあなた専用の仕組みを構築してください。

 

「年収200万円時代」であなたの⽣活を守る唯⼀の⽅法

 

済アナリストの森永卓郎⽒は最近のコロナ禍を受けて「平均年収200万円時代」の到来を予⾔する書籍を出版し ました。

 

 

森永⽒の書籍を読むとわかりますが、「これからこんな⼤変な時代になる」「⽇本政府のここがダメ」というネガティブな描写には多くのページが割かれる⼀⽅、肝⼼の「ではどうすれば収⼊を確保できるか」については全くと言っていいほど言及されていません。

 

かろうじて「収⼊」に関して唯⼀ページを割いている提案が「都会と⽥舎の中間にある“トカイナカ”に住んで⽣活コストを下げる」くらいなもので、 そもそも書籍のタイトル⾃体が「年収200万円でもたのしく暮らせます」であることから、「低収⼊をポジティブに受けとめましょう」と最初から完全に諦めているわけです

 

年収200万円時代とは「雇⽤主(企業)が市場から消える時代」です。これまで通⽤してきた「出世する」「転職する」といった選択肢が無くなる時代です。 運良く就職できたとしても、想像よりもはるかに低い賃金で生活ギリギリの状態に陥ることになります。

 

 

これからは「雇われる」が普通だった社会とは環境が⼤きく変わり、「⾃ら仕事(収入)を⽣み出す」以外の方法でお金を稼ぐことが本質的に難しくなります。 今後の社会では、「起業(副業)」というものが「したい⼈が好んで取り組む趣味」ではなく、「暮らしを⽀えるために選択せざるを得ないもの」に変化していくはずです。

 

 

 

その流れを誰もが認識できる状態になってから「そろそろオンラインビジネスに取り組もう!」と考えても、その頃には多くのライバルが競い合う状況になっており、成果を出すことは今よりさらに難しくなります(もちろん「副業解禁」の流れによって、このような状態が既に顕在化していることは⾔うまでもありません) 。

 

 

だからこそ、「本当に⼿遅れ」になる前に、 「ライバルが参⼊してきても⼟台が揺らがないオンラインビジネスモデル」を発信し、あなたを含め1⼈でも多く、オンラインビジネスの道に進む⼈を増やす・・・。 それが「⾃分⾃⾝として豊かに⽣きる社会を実現する」ために私にできる最⼤の貢献ではないかと思い、 今回当スクールを開始することにしました。

 

これはコロナに関連する

「あるグラフ」です

 

帝国データバンク(https://www.tdb.co.jp/tosan/covid19/index.html)より

記のグラフは帝国データバンクが発表した新型コロナウイルスに起因するあるグラフです。2020年の3月頃から右肩上がりで増えており、現在までに1000件を突破しています。何の予備知識も無くグラフをいれば、「感染者数の増加」を表すものにも思えます。

 

ですがこれは、新規感染者数のグラフではないのです。もちろん新規感染者数も収束の兆しはなく日々その数を増しています。でも上記のグラフは別の事実を示しているのです。

 

それはコロナを原因に倒産してしまった企業の推移です。世の中では連日のようにコロナ感染者の推移ばかりが報じられています。でも実は、コロナを原因とした会社の倒産件数も確認時点で916件にまで増えているのです。

 

さらに恐ろしいのはこの916件という数字ですら「氷山の一角」に過ぎないということです。コロナ禍で集客が激減したりそもそもの営業を辞めざるを得なくなったり、資金が底を尽きかけている会社が沢山あります。こうした背景から考えられる、あなたの収入を守る究極の安全保障とは、

 

家から一歩も出ず

汗水垂らさず

望むままに稼ぐ

それが現代の安全保障

 

 

ロナウイルスの影響は計り知れません。この手紙を書いている時点で、緩やかに各国の自粛規制が解かれ始めていますが、コロナが完全消滅したわけではないので根本的な問題は一切解決していないのです。事実、コロナ禍は全く終了などしていなことが早速明らかになっています。

 

 

コロナ以前のような日常は戻っていません。外出の際はほぼマスクが必須であり、お店はソーシャルディスタンス仕様。また、大人数でのイベントは、まだまだ開催できないできない状況です。そして、コロナウイルス感染者もゼロにはならず、毎日新たな感染者が出ています。

 

おそらく、どこかで大規模なクラスターが起きようものなら、それがきっかけで感染拡大して再び緊急事態宣言が発令される可能性が大きいです。いわゆる第二波です。そしてもし前回と同じような規模でコロナ感染が広まれば最後、前回よりもかなり酷い事態になります。わかりやすいところで言えば、既に経済的、精神的にもギリギリである飲食や観光業は倒産することは、急増することでしょう。

 

今回のコロナ禍で明らかになったのは、

 

・見え隠れする各国の本音

・恐慌級の危機にある世界経済

・悲鳴を上げ崩壊寸前の医療現場

・差別、買い占めで浮き彫りになる民衆の倫理観

・本当に国民を思っているのか疑わしい政治の対応

 

といったことでした。戦後の人間が経験することのなかった国や民衆の醜い点をコロナが各国平等に浮き彫りにした形です。

 

コロナ騒動にまつわる話を挙げればキリがありませんが、私たちに身近なわかりやすいところで言うと「仕事」や「収入」といった生活に直結するもので影響を受けている人は多いはずです。コロナのせいで取り返しがつかないくらいに大勢に影響が出ている人や組織が多数発生しています。

 

企業にも労働者にも地獄のような社会に

 

 

この先どう転んでも、しばらく不況が続くでしょう。いったん落ちた景気は上がるのが法則ですが、問題なのは回復までに時間がかかるという点です。落ちる時は一瞬で落ちる割に、上がるまでのエネルギーはその倍以上を要します。滝から落ちた水が、放っておいても逆流することはないのと同じです。

 

 

そして恐ろしいのは、コロナによる不況の影響はまだ入り口にすら立っていないということです。にもかかわらず、日本では倒産や破産申請する企業や雇用整理する企業が多数出ており、アメリカでは失業保険の申請数が664万件に達し、日本国内の失業者予測も最新の予測では265万人に達するという背筋が凍る話まで出ています。

 

がいくら外出自粛を「要請」したところで、外に出て働かないと生活できない状態の人は感染のリスクを抱えながらも外に出るしかありません。これってそのまま自分を命の危険に晒(さら)しながら日々を生きていることと同じです。本当にそれでいいのでしょうか?

 

もしその仕事が接客を前提としないものであっても、ひとたび感染者が出れば職場の閉鎖はやむを得ないでしょう。

 

 

「会社員(正社員)だから安泰」なんて話も、この時代ではもはや神話です。かろうじて企業は存続しても、コロナのあおりを受けて事業部が解体され、解雇になった例も出ています。

 

この格差社会において、もはや投資家だろうが、会社員だろうが、自営業だろうが、学生だろうが、晒されている命のリスクだけは平等です。

 

このような状況の時こそ、準備をしているか否かで大きく状況は異なります。例えば、会社しか収入源がなかった場合。コロナの影響で減給、解雇された時にあなたはどうなるでしょうか。再就職はこの先さらに厳しくなるでしょう。無事に再就職できれば良い方かもしれません。人によっては、会社に解雇されて再就職もできず、露頭に迷っている人もいるくらいです。こうなると貯金が無ければ家賃が払えず、家から追い出され、ホームレスになる可能性は高くなります。

 

そして、一度ホームレスになってしまったら、その日を乗り越えるのが精一杯となり、今の状況では脱出するのが困難です。下手したら、そのまま一生を終えていくことになることでしょう。

 

「いや、流石にそこまでにはならないだろう」と思うかもしれません。しかし今は平気だとしても、先述の通り、コロナの第2波、第3波が起こったら、ホームレスになりうる状況は、決して悲観的なものではなく、現実的になりうることです。

 

この中で個人が取るべき選択肢は、

もう答えが出ています。

 

家で稼ぐスキルを手にすることです。外に一歩も出ず、自室で生活費を稼ぐ力があれば、リスクを抱えながら無理に外に出ていく必要もなくなります。事実こうした不況の声が聞かれる中でも、オンライン上に決済を持つビジネスは伸びに伸びています(例:「ニトリ」はネットの売上だけで443億円、前期比14%増加と拡大の一途をたどっています)

 

だからこそ、依然としてコロナの強い影響下ある今、個人が取れる生き残り策は家から出ずともネットで生活費、そしてそれ以上を稼ぐスキルを獲得するということなのです。

 

この力さえ身につけば、会社が解雇されても、一人で稼げるわけですから経済的に問題ありません。まだ、どんなに世の中が不景気になろうが、経済活動が止まることは99%無いと思いますので、個人でもビジネスの実力さえあれば、稼ぎ出すことは容易にできます。むしろ、ビジネスの実力があれば、不景気でも通常時よりも稼ぎ出すこともできます。

 

そうなれば、今の世の中でも、ホームレスになるどころか、今の生活スタイルと一段よくすることも容易です。具体的に言えば、今よりも良いところに住んだり、美味しいものを食べたり、自身の趣味にもっとお金をつぎ込んだりなどなどこのようなことが出来るようになります。また個人的には贅沢をしていくよりも、このようなご時世でも「経済的に恐怖をすることなく、安心して暮らしていくことができる」ことが大きいです。

 

先ほど述べた通り、世の中が不景気になろうが、個人でもビジネスの実力さえあれば、稼ぎ出すことは容易にできるからです。つまり、ビジネスの実力をつけることは、今の世の中では大きなリスクヘッジになるわけです。そして、そのリスクヘッジの役割として、この環境を築きました。

 

悲惨な時代でも自由に生きるなら

不況に影響されない無敵収入源を確保すること

 

回のコロナでもよく分かりました。こんな時でも、「仕組み」を持っていれば大丈夫だと。ちなみにこのコロナ禍でも Google のアルゴリズム変動(アップデート)があったようで、またいろんなサイト運営者が悲鳴を上げていました。Google さんは相変わらず容赦ないですね。

 

それでもこれからネットビジネス(ネット副業)で給料以外の収入源を得ようとする人々は例にならって「ブログ!」「SNS!」「YouTube!」と意気揚々と始めるのでしょうから目も当てられません。その先に待つ未来(アルゴリズム変動によるサイトの順位下降、SNSで起きる突然のアカウント削除など)を知らないのですから。

 

 

経済界、就職、副業、いろんな側面で世の中は混乱へ向かいます。だからこそ冷静になった方が良いです。世界は冗談では済まないくらいには深刻な状況になってしまいました。本気で、自力で稼げる環境を持っていないと、今後の予測不能な世界で「また」何か起きた時に何もできず立ち尽くすことになってしまいます。

 

単純に考えましょう、たかが「仕組み」1個を真面目に作るだけで会社の給料ぐらい稼げてしまう可能性が目の前にあり、その具体的な方法を永久サポート付きで学べる環境を手にするチャンスを掴まないことが、いかに勿体(もったい)ないかを。

 

 

今のこの決断が、この先5年とか10年では数千万円の差になるわけです。10年という期間でみれば1億円ですら射程圏内です。仮に最初は1万円、5万円だったとしても、それが拡大して加速すれば月100万円なんてものは自然と通過します。

 

何が起きるか予測不能だからこそ、お金だけはキッチリ手堅く稼ぐ力を得ましょう。

 

理不尽極まりなく信じがたい悲劇

思ったよりも容易く起きる

 

んでもない時代に生まれてしまったな、と感じます。ミサイルや核兵器なんて無くても、人類は簡単に国家レベルの危機に瀕し、世界経済は疲弊します。今回のコロナ騒動でも、政府は付け焼き刃のような施策を打っていますが果たしてそれでどれだけの人間が救われるのか分かったものではありません。

 

 

私は前から、「遅かれ早かれ社会のシステムは変わっていくだろう」と思っていました。AIの技術革新、生き方の多様化による働き方の変化、人口の構成による労働環境の変化、どれも避けては通れない変化です。

 

そしてその変化を前に、選ぶべき行動をとれた人が生き残っていく。これまでの社会がそうであったように。その変化は、悠然と私たちに、多少なりとも時間的猶予を与えながら、行動を促してくれるものだと思っていました。

 

 

それがどうでしょう。今は世界中の人間が、社会が、政治が、平等の状況下(それもかなり理不尽な)に置かれ、次の変化に対応するための選択肢の、その早急な実行を迫られています。戦争が特定の国家間(陣営間)に敗者と勝者を生むものであるなら、今は全世界が負けています。目視できない「何か」のせいで、世界経済は瀕死に陥っているのです。

 

 

■コロナによって世界の債務残高は「世界大戦」超え(読売新聞)

 

 

異常です。ウイルス以外が原因で死ぬ人間も出るでしょう。なぜこのタイミングでこんな大淘汰が始まってしまったのかは謎ですが、確かなのは、

 

この社会はしばらく堕ちる

 

ということです。経済水準がコロナ以前に戻るのは2023年とも言われています。ただしこれはその間に一切の感染拡大、それに伴う経済封鎖が無い前提なので、また緊急事態宣言レベルの事が起これば経済回復までの時間もその分伸びるのです。

 

いずれにしても長期的に見れば回復するのでしょうが、それは未来の歴史家の判断です。

 

少なくとも私たちは、未来の評論家の意見を待っている暇はありません。なぜなら、今を生きているからです。だとすれば、今の時代、そして今後の時世をきちんと生き残るための策を正確に打っていく必要があります。

 

 

with コロナで人生をコントロール

するなら方法は1つだけ。

ネットで稼ぐを現実

 

なたも日々報じられるネガティブな報道を見て、「日本は、そして世界は、どうなってしまうのだろう・・・」と不安になっているかもしれません。

 

結論から言います。with コロナでは間違いなく

 

・あらゆる市場がオンライン化

・学びのニーズが拡大

・副業やフリーランスが増加

 

上記の変化が起こります。というより既に起こり始めていると言ってもいいでしょう。「市場のオンライン化」「学びのニーズ拡大」「副業、フリーランスの増加」この3つが重要なキーワードです。この3つを理解していないとwith コロナの波に乗れません。

 

 

世界的な危機が起きる裏で、次の時代に備えられた人がそのまま次の時代で富を得ます。ちなみに世界のオンライン化が加速する点については、下記の通りGoogleのCEO(最高経営責任者)も言及しています。

 

 

 

また、with コロナで世界や社会そのものが変わる、変容せざるを得ないといったような見方も各方面から出ています。特に「投資の神様」と称されるウォーレン・バフェット氏の行動が反響を呼んでいます。彼は with コロナによる社会の変容を見据え、保有していた航空株をすべて売却したのです。

 

with コロナによって移動が制限された社会になれば、たとえグローバルなビジネスであっても自国内の自宅からオンラインでつながり、プロジェクトを進めていくしかありません。そうした変化を見据えての行動かもしれません。これは上記のGoogleのCEOとの見解ともリンクしていくものです。

 

 

実際、1億総オンライン生活が始まったので、オンライン会議ができるZOOMが一般的になりました。アパレルや飲食店などの店舗ビジネスもネガティブなニュースが多いですが、一部の会社はネット通販の売上が上がっており、コロナ前と変わらない利益が出ている企業もあります。

 

つまり、ピンチとチャンスは一緒にやってくるということです。ではそのチャンスとは何か?確実に言えることは、「あらゆるものがオンライン化」するということです。

 

学校が休校になり、会社がリモートワークになり、

 

・教育

・セミナー

・イベント

・スクール、塾、教室

・顧客への営業、フォロー

 

などはもちろん、あらゆるものがオンライン化していきます。YouTube の再生回数も増え、Netflix や Amazon プライムなどはユーザーが増加しています。そして、家にいる時間が増えるとヒマです。なので、学びのニーズが増えるのは確実です。なにせヒマなので、YouTube でおもしろ動画を見てもいいのですが、なにも生産してないですし、「そろそろ飽きてきたな…」と多くの方が思うようになります。

 

また、ヒマが増えたら、「不安」も同時に大きくなります。

 

「自分は本当に今のままでいいのだろうか?」

「他の人は何をしてるんだろう?」

 

と感情が不安定になるので、「将来のために勉強しよう」となります。

 

何を勉強するのか?例えば主だったものでも

 

・資格系

・英語

・ビジネス

 

などは確実に伸びます(実際、そうした企業はこのご時世で売上げを伸ばしています)。

 

さらに在宅で家にいると会社から何も言われないので、副業に取り組む人も増えます。もはや今からの時代、働いてる会社がいつ潰れるか分からない時代です。誰も見ておらず、家で仕事するかたわら副業を始める人も増えますし、もはやテレワークが楽すぎることから元の生活に戻りたくないという人が大多数です。時代は変わります。あなたもチャンスを掴みましょう。

 

コロナが浮き彫りにした

2つの事実

 

ロナが明らかにした人間社会にある2つの事実、それは

 

・万全と思われた人間社会はいとも簡単に混乱に陥る

・どんな状況でもオンラインのビジネスは健在

 

ということです。とはいえ、コロナだっていずれはインフルエンザレベルまで制御されていくでしょう。でないと人間社会が終わってしまいます。

 

ただ、「コロナはいつか落ちつくから変に騒ぎ立てるのはナンセンス」とは思わないでください。大切なことは「いつかコロナは収束するからみんなハッピー」かどうかではなく、コロナという存在が確かに存在し、世界各地で企業の倒産や失業者の発生など、実体経済に実害を及ぼし、挙句、人々の生活様式まで変化をもたらしたということです。

 

私はコロナが「最後」だとは思っていません。歴史を見れば明らかなように、社会を混乱に陥れる災害や疫病は一定期間を経て度々発生するものです。その中で重要なのは政府や経済界の施策に文句を言うことではなく、どんな時代でも微動だにしない経済基盤を自分で作っておくことです。そしてそれは、インターネットが存在する現代では誰でも実現可能になりました。

 

 

なので当スクールでは、速やかにオンライン上におけるあなたのビジネスの仕組みを構築し、稼いでいただくための環境を用意しました。この環境でお伝えする方法は、マーケティング最先端のアメリカでも今だに活用される核(コア)となるものです。さらにこの方法は、最近ネットで目にする「変化に対応しよう!」「オンライン化しよう!」などと言ってるだけの抽象的かつ机上の空論とは完全に異なり、あくまで普遍的なビジネスの原則を貫き通したシンプルかつ具体的なものです。そしてこの方法は

 

・個人(サラリーマン、学生、主婦)の情報発信

・企業対企業(BtoB)での営業

・美容室、サロン

・恋活、婚活

・サプリ、コスメティック

・コーチング、カウンセリング

・ウェブマーケティング

・ナイトワーク

 

など業種業界を選ばずに実行できるものです。なので、あなたが既に取り組んでいる、またはこれから取り組もうと思っているビジネスジャンルだけが例外で使えないということはまずありえません。ぜひ、当スクールでこれからの社会を生き抜く力を手にしましょう。

 

【追伸】

真に有益な情報はざされた場所でのみ手に入る

 

在は本, テレビ, ウェブサイト, SNS, など数多くのメディアで情報は発信されています。ですが、専門的な視点で冷静に観察しますと、正直なところ大した情報は流れていません。美麗なイラストや編集に凝った動画で騙されやすいですが、よくよく話を聞いていると本当に表面のさらに表面をなぞった話がされていると分かります。

 

これには理由があります。種々の理由(後述)から、表で言える情報はあくまで表面的なものに限られるからです。

 

 

では、有益な情報は一体どこで手に入るのでしょうか?

 

 

結論としましては、真に有益な情報は「閉ざされたな環境」でのみ手に入ります。例えば、「起業家同士の直接対話」「投資家の集まり」「非公開グループ」などです。これらは主に有料というハードルを乗り越えなければアクセスできない場所に置かれてます。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

それは、表で全ての情報を出せば最後、瞬く間に広がり、情報の価値が陳腐化するからです。企業が「企業秘密」や「社外秘」を文字通り公開しないことと同じです。

 

加えて、有象無象の人がいるネットの世界で、理解度の低い人にまで情報が行き渡り「怪しい」「信用できない」などと事実無根のアウトプットをされる恐れもあります。酷いものになると、商品やサービスを実際に購入していない人間が「この商品は結果が出ない、信用できない」などと言っている始末です。この種の人間は企業から訴訟提起されて判決が出た時に自分がしたことの重さが分かるのでしょう。それはそれで社会勉強なのかもしれませんが、する必要のないものです。

 

無料で閲覧できるブログ, SNS, 動画サイト… 。上記ようなリスクしかない場所に情報を出すくらいなら外部とは閉ざされた環境で、話のわかる実力者か、あるいは熱意ある初心者にだけこっそり伝える方が双方の利益になります。

 

私も表で話さないことは、「閉ざされた空間」の中でお伝えしています。無料体験でご覧いただいたものは、その本来であれば閉ざされた空間にあるものを特例として公開していたのです。

 

「情報はタダになった」

と言う人が見えていない真実

 

の時代、情報は無料で手に入る」などと主張する人がいますが、真実は180度反対の場所にあります。時代はどんどんクローズドな方向に向かっているのです。

 

「炎上リスクを背負うくらいなら情報は仲間うちだけで回しましょう」

 

こうした世界になってきているのです。

 

SNSは誰でも好きなように発信できる分、フェイクニュースが多いです。特に、ビジネス系、副業系は「それ、いつの時代の話なの?」という骨董品のようなノウハウも出回っています。そういった情報に騙されないためにも、クローズドな情報を積極的に取りに来てください。そして真実を最短で見極める力を獲得しましょう。

 

私は今でも、積極的に「機会」と「知識」にお金を投資しています。我流で事故を起こすよりも、早々にお金を払ってプロから教えを受けた方が早いからです。ビジネスは情報がすべてです。情報格差社会を利用して勝ち組になりましょう。

 

それでは!

 

 

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