お金の稼ぎ方は5階層ある

 

まず結論から。

 

【1】ギャンブル⇒「運」で稼ぐ

【2】労働⇒「労働時間」で稼ぐ

【3】フリーランス⇒「スキル」で稼ぐ

【4】ビジネス⇒「仕組み」で稼ぐ

【5】投資⇒「期待値」で稼ぐ

 

この5種類です。 さらに、私たちの生きる資本主義では以下のような評価になります。

 

【1】ギャンブル=社会不適合者階級

【2】労働=労働者階級

【3】フリーランス=職人階級

【4】ビジネス=経営者階級

【5】投資=投資家, オーナー階級

 

「階級」という言葉を使っていますが、あくまで「金儲けにおいての階層(レベル)」 ということをご理解ください。

 

別にどの人生が良い、悪いというわけではありません。 結局、自分の好きなように生きたらいいと思います。

 

ただ、お金を稼ぎたいなら、資本主義の中で生きる以上は上位レベルを目指す必要があります。

 

ちなみに、

 

ネットビジネスも階層にかれる

 

ことも説明します。先ほどの階層にあてはめると…

 

【1】ギャンブルレベル:~月収10万円

【2】労働レベル:~月収50万円

【3】フリーランスレベル:~月収100万円

【4】ビジネスレベル:~月収500万円

【5】投資レベル:月収1000万円~

 

各階層の収入レベルはこんな感じです。

 

そして、各層の思考としては

 

【1】ギャンブルレベル:「一獲千金」に脊髄反射

【2】労働レベル:「量産」「作業時間」を追求

【3】フリーランスレベル:「スキルアップ」を追求

【4】ビジネスレベル:「仕組みづくり」を追求

【5】投資レベル:適切な「期待値」を追求

 

こんな感じ。

 

ところで、「私まだギャンブルレベルです…」 と思う人もいるかもしれませんが、ご安心ください。 誰でも最初は(この私含め)「ギャンブルレベル」からスタートします。

 

たとえば、

 

「この投資案件で月1億円で稼いだ人いるよ」

「この仮想通貨が上がるらしい」

「一度設置しただけで自動で稼いでくれるツール!」

「今このマルチに参加すれば先行者利益で稼げる!」

 

大金の適切な稼ぎ方を知らないうちは、そんなレベルで金儲けを夢見るものです。

 

しかし、ある程度知識が付いてくると、「そんな最初から楽して大金を稼げるものなんてない」という、ごく当たり前の事実に気づきます。

 

そして、当たり前の事実に気づいた上でお金を稼ごうとすると、

 

とりあえず次の段階

「労働レベル」に移行します

 

労働レベルの稼ぎ方でパッと思い浮かぶのは、 サラリーマンとして真面目に出世することではないでしょうか?

 

しかし、サラリーマンは労働時間によって、稼げる金額を決められてしまいます

 

自分がどれだけ頑張っても、自分がどれだけサボっても、基本的に給料が変わりません。

 

すると、「あれ?これ頑張る意味なくね? 給料一緒なんだし」 と感じるようになります。

 

ちなみに、「労働階級の精神(=サラリーマンマインド)」のままでビジネス(フリーランスレベル以上)をしようとする人は、以下のような疑問を持ちます。

 

「何時間くらい作業すれば成果が出ますか?」

「再現性はどれくらいですか?」

「保証はありますか??」

 

気持ちは理解でます。 でもこれ、

 

完全に大ハズレ

 

です。

 

なぜなら、上記の疑問を持つ人たちは、サラリーマン(労働階級)マインドまま、 フリーランス(職人階級)に挑戦しようとしているのですから。

 

スポーツで例えるなら、 体重60kgしかないのに 100キロ級のヘビー級ボクシングに参加するようなものです。 そんなのは即ボコボコにされて終了ですよね。

 

「言われたこと、言われた通りにやれば、確実に稼げる」 ということを希望するならサラリーマンをするしかありません。

 

ただし、サラリーマンは毎月の給料を一定保証される代わりに、「行動時間, 場所, 人, 仕事内容の自由」は無いという条件付きです。

 

その条件に40年も縛られるのが嫌なら、どうしたって次のレベル(フリーランスレベル以上)を考えるしかありません。

 

ちなみに、サラリーマンでも、営業職などであれば「固定給+成果報酬」というシステムもありますが、会社や商材の動向で動きやすさに影響が出るので、完全な自由はありません。

 

なので、寝る時間も住む場所も関わる人間もぜーんぶ自分のわがままを突き通したい場合は、最低条件として「フリーランスレベル」を目指すべきです。

 

ただし、フリーランスレベルでも「自分の労働時間」という時間的な縛り(不自由)があるので、早々にこのレベルも脱したいところです。

 

時間とお金, 方自由にするなら

 

「ネット上に資産を作りたい!」「ネットで自由に稼ぎたい!」「セミリアイアしたい!」 と言いながら、

 

・記事やツイートをを量産すること(労働階級)しかできない

・下請け外注ライター, SNS運用代行(フリーランス階級)になる

 

という人を大勢見てきました。

 

今回見てきた「5つの階層」を元に考えるなら、自由(レベル4以上)になりたいのに、労働者(レベル2)やフリーランス(レベル3)、要するに自分が労働をして稼ぐことが前提の時点で話が矛盾しているのです。

 

「経営者階級(レベル4)」,「投資家階級(レベル5)」では見ていると全く考え方が違います。

 

「経営者階級」からその上のレベルでは、「自分が働く」という概念は存在せず、あくまでも「仕組みを作る側」で、必要に応じて、その中で労働者やフリーランスを導入して働いてもらうという構造になります。

 

ネットを使って本気で「自由」を目指すなら、最初からレベル4以上(ビジネスレベル=仕組み作りを重視)を目指していきましょう。

 

お配りした「自動化の教科書」では、まさにこのレベルの話をしています。

 

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創太

 

 

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